http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/akb/1435385438/
1 名前:(茸)@\(^o^)/ [ageteoff] 投稿日:2015/06/27(土) 15:10:38.13 ID:HqTePEz0.net
ドーリーなルックスが魅力の岡田奈々ちゃんの紳士スレです。この、小数点以下から始まるスレは、元々変態紳士スレから
百合スレとして分派しましたが、変態紳士スレが落ちてからは統合しましたので、百合専用というわけではないので、紳士の
皆様はこぞって参加いただいて結構です。
※前スレ
【お嬢様のエロス】岡田奈々ちゃん紳士専用スレ3.02
http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/akb/1429713111/
64 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/01(水) 00:47:08.35 ID:68Bdovnv0.net
新作予告編
キャプテンと副キャプテンの妖しい関係
始めに
春の人事移動も発表されるも、新チームと旧チームの活動が半々のまま続いていた。新チーム4は、キャプテンがじゅりに、
副キャプテンがなぁちゃんに変わり、メンバーも数名の入れ替えがあった。新しい体勢の中、
グループはヤングメンバーだけの
ライブなどもこなしていた。
そんなある日の地方での泊りの仕事、いつも通りメンバーはホテルに宿泊している。ただ今までと違うのは、泊り仕事の
時などは部屋割りが新チームの人事に伴う部屋割りとなっていた。
なぁちゃんは、じゅりと同室で、キャプテンと副キャプテンという組み合わせだ。今日も仕事が終わり、翌日の朝に東京に
帰るメンバーと共にホテルに宿泊するために移動してきた。
そのホテルの一室で、今回の妖しい夜の宴が始まるのだ。
キャプテンと副キャプテンの妖しい関係
始めに
春の人事移動も発表されるも、新チームと旧チームの活動が半々のまま続いていた。新チーム4は、キャプテンがじゅりに、
副キャプテンがなぁちゃんに変わり、メンバーも数名の入れ替えがあった。新しい体勢の中、
グループはヤングメンバーだけの
ライブなどもこなしていた。
そんなある日の地方での泊りの仕事、いつも通りメンバーはホテルに宿泊している。ただ今までと違うのは、泊り仕事の
時などは部屋割りが新チームの人事に伴う部屋割りとなっていた。
なぁちゃんは、じゅりと同室で、キャプテンと副キャプテンという組み合わせだ。今日も仕事が終わり、翌日の朝に東京に
帰るメンバーと共にホテルに宿泊するために移動してきた。
そのホテルの一室で、今回の妖しい夜の宴が始まるのだ。
92 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/02(木) 00:48:27.09 ID:UM6kCWUF0.net
>>64からの続き
序章
ホテルの入ると、スタッフからの翌日のスケジュール確認、慰労の言葉、全員での挨拶もそこそこに、一日の仕事を終えた
メンバー達は、あらかじめ決められた部屋割りに従い、各フロア、各部屋へと散っていった。
なぁちゃんも、じゅりと共に渡された鍵の部屋へと、エレベーターを昇り部屋番号を確認すると、中へと入っていった。
今回のホテルはビジネスホテルではなく一般のホテルで、エントランスも広く部屋の作りも広くて綺麗だ。
なぁちゃん「わあー、今日のお部屋、とっても広いですね!!」
じゅり「ほんとだー!」
なぁちゃん「でも、良いんですか?この部屋って、3人部屋みたいですよ、ベッドが三ッあります」
じゅり「そうそう!そうなんだよ!」「何かね、横山さんが決めたらしいんだけど、新チームであまり知らない子呼んだりして、
お話しても良いようにだって」
なぁちゃん「へー、なんか、説教部屋みたいですね」
じゅり「私、あのベッドがいい!!」
序章
ホテルの入ると、スタッフからの翌日のスケジュール確認、慰労の言葉、全員での挨拶もそこそこに、一日の仕事を終えた
メンバー達は、あらかじめ決められた部屋割りに従い、各フロア、各部屋へと散っていった。
なぁちゃんも、じゅりと共に渡された鍵の部屋へと、エレベーターを昇り部屋番号を確認すると、中へと入っていった。
今回のホテルはビジネスホテルではなく一般のホテルで、エントランスも広く部屋の作りも広くて綺麗だ。
なぁちゃん「わあー、今日のお部屋、とっても広いですね!!」
じゅり「ほんとだー!」
なぁちゃん「でも、良いんですか?この部屋って、3人部屋みたいですよ、ベッドが三ッあります」
じゅり「そうそう!そうなんだよ!」「何かね、横山さんが決めたらしいんだけど、新チームであまり知らない子呼んだりして、
お話しても良いようにだって」
なぁちゃん「へー、なんか、説教部屋みたいですね」
じゅり「私、あのベッドがいい!!」
100 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/02(木) 02:32:05.23 ID:UM6kCWUF0.net
>>92からの続き
そう叫ぶと、じゅりはいきなり部屋の中へと駈け込んでいった。
じゅり「ああー!!」「今日の仕事、終わったー!!!」
部屋に入るなりじゅりは、キャリアケースを部屋の真ん中に置いたままにして、服を脱ぐとブラジャーも外してパンツ一丁になり、
窓側のベッドの上に仰向けでダイブした。
それに対して、なぁちゃんは静かにドアを閉めるとキャリアケースを隣のベッドの脇に置き、じゅりが脱ぎ散らかした服と
ブラジャーを綺麗に畳んでいく。
なぁちゃん「もうっ!、じゅりさ〜ん、入るなり裸にならないでくださいよ〜」
じゅり「良いじゃん、パンツは履いてるんだしー」
なぁちゃん「そういう問題じゃありません、ドアが閉まって、カーテンを閉めてから脱いでくださいよ」
じゅり「もう、別にホテルなんだし、廊下にはメンバーしかいないし、上の階だからいいじゃん」
これももうお決まりのパターンで、ホテルの部屋に入るなりじゅりは服を脱ぎ、なぁちゃんがその服を拾い綺麗に畳み、
部屋のカーテンを閉めるのだ。その間も、じゅりはベッドの上にパンツ一丁で大の字になっていて、なぁちゃんが畳んだ
服がベッドの足元の方に置かれると、あぐらをかきながら勢いよく起き上がる。
じゅり「もう!奈々は真面目―!」「お母さんみた〜い」
なぁちゃん「朱里さんが脱ぎ散らかすからでしょ」「それに、毎回同じこと言ってますよ」
じゅり「そうだっけ?」
なぁちゃん「それに、最近はブラも外して、パンツ一枚になるしー」
じゅり「え?前から、そうじゃなかったっけ?」
なぁちゃん「どっちにしろ、すぐに裸になるのは止めてくださいよー」「それに、あぐらもかかない!」
なぁちゃんは、起き上がったじゅりの膝頭を乾いた音が出るように軽く叩いた。じゅりも、痛くは無いようで笑っている。
なぁちゃんの話から察するに、じゅりも初めの頃はブラジャーは着けていたようで、最近になってからブラジャーも外しているようだ。
そう叫ぶと、じゅりはいきなり部屋の中へと駈け込んでいった。
じゅり「ああー!!」「今日の仕事、終わったー!!!」
部屋に入るなりじゅりは、キャリアケースを部屋の真ん中に置いたままにして、服を脱ぐとブラジャーも外してパンツ一丁になり、
窓側のベッドの上に仰向けでダイブした。
それに対して、なぁちゃんは静かにドアを閉めるとキャリアケースを隣のベッドの脇に置き、じゅりが脱ぎ散らかした服と
ブラジャーを綺麗に畳んでいく。
なぁちゃん「もうっ!、じゅりさ〜ん、入るなり裸にならないでくださいよ〜」
じゅり「良いじゃん、パンツは履いてるんだしー」
なぁちゃん「そういう問題じゃありません、ドアが閉まって、カーテンを閉めてから脱いでくださいよ」
じゅり「もう、別にホテルなんだし、廊下にはメンバーしかいないし、上の階だからいいじゃん」
これももうお決まりのパターンで、ホテルの部屋に入るなりじゅりは服を脱ぎ、なぁちゃんがその服を拾い綺麗に畳み、
部屋のカーテンを閉めるのだ。その間も、じゅりはベッドの上にパンツ一丁で大の字になっていて、なぁちゃんが畳んだ
服がベッドの足元の方に置かれると、あぐらをかきながら勢いよく起き上がる。
じゅり「もう!奈々は真面目―!」「お母さんみた〜い」
なぁちゃん「朱里さんが脱ぎ散らかすからでしょ」「それに、毎回同じこと言ってますよ」
じゅり「そうだっけ?」
なぁちゃん「それに、最近はブラも外して、パンツ一枚になるしー」
じゅり「え?前から、そうじゃなかったっけ?」
なぁちゃん「どっちにしろ、すぐに裸になるのは止めてくださいよー」「それに、あぐらもかかない!」
なぁちゃんは、起き上がったじゅりの膝頭を乾いた音が出るように軽く叩いた。じゅりも、痛くは無いようで笑っている。
なぁちゃんの話から察するに、じゅりも初めの頃はブラジャーは着けていたようで、最近になってからブラジャーも外しているようだ。
113 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/02(木) 22:58:18.00 ID:UM6kCWUF0.net
>>100からの続き
じゅり「イッタイなー」「でもさあ、奈々だって、楽屋で全裸はダメだけど、プライベートやホテルでは良いって言ってるじゃん」
なぁちゃん「そうじゃなくて、すぐに脱がないでくださいってことですよぉ」
じゅり「でも、今日は一日中イベントだったし、全部解放したいじゃん」
なぁちゃん「分からなくはないですけど、せめてお風呂か入ってからにしてくださいよ」
じゅり「ああ!」
なぁちゃん「今度は、なんですかあ?」
じゅり「今日のホテルは、大浴場あるじゃん!」「皆で、お風呂行こうよ!」
仕事も終わり、キャプテンモードからも解放されたじゅりは、なぁちゃんの話は半分くらい受け流しているようで、一方的に
話しながら突然ベッドから降りると、そのままの格好でキャリアケースを床に開き、着替えを取りだし、お風呂の準備を始めた。
なぁちゃん「ああ、もう朱里さ〜ん、そこに荷物を広げないでくださいよー」
じゅり「ごめんごめん」「でもさあ、みんなで大浴場行こうよ、楽しいじゃん」
なぁちゃん「行きますよぉ、でも、それより一旦落ち着きましょうよ」
じゅり「はいはい」
なぁちゃん「はい、は一回!」
じゅり「はいはい」
じゅりは完全に自分のペースで行動していて、なぁちゃんの話は流しながら携帯を取り出すと、チームのグループSNSで
連絡を取り始めた。
なぁちゃん「もう!話、聞いてます?」
じゅり「うん、聞いてるよー」「今、グループでメールしたから」
なぁちゃん「聞いてない・・・・・」
じゅりは、パンツ一丁のまま床に広げたキャリアケースの前にしゃがんだままで、携帯の画面を見詰めながら中の荷物を
手探りしながら、お風呂に入るのに必要なものを準備している。その間にも、次々と同じチームのメンバーから連絡が入る。
じゅりは確認しながら返信しているようで、なぁちゃんのことは気にする事無く大浴場に行く準備を整えていく。
じゅり「イッタイなー」「でもさあ、奈々だって、楽屋で全裸はダメだけど、プライベートやホテルでは良いって言ってるじゃん」
なぁちゃん「そうじゃなくて、すぐに脱がないでくださいってことですよぉ」
じゅり「でも、今日は一日中イベントだったし、全部解放したいじゃん」
なぁちゃん「分からなくはないですけど、せめてお風呂か入ってからにしてくださいよ」
じゅり「ああ!」
なぁちゃん「今度は、なんですかあ?」
じゅり「今日のホテルは、大浴場あるじゃん!」「皆で、お風呂行こうよ!」
仕事も終わり、キャプテンモードからも解放されたじゅりは、なぁちゃんの話は半分くらい受け流しているようで、一方的に
話しながら突然ベッドから降りると、そのままの格好でキャリアケースを床に開き、着替えを取りだし、お風呂の準備を始めた。
なぁちゃん「ああ、もう朱里さ〜ん、そこに荷物を広げないでくださいよー」
じゅり「ごめんごめん」「でもさあ、みんなで大浴場行こうよ、楽しいじゃん」
なぁちゃん「行きますよぉ、でも、それより一旦落ち着きましょうよ」
じゅり「はいはい」
なぁちゃん「はい、は一回!」
じゅり「はいはい」
じゅりは完全に自分のペースで行動していて、なぁちゃんの話は流しながら携帯を取り出すと、チームのグループSNSで
連絡を取り始めた。
なぁちゃん「もう!話、聞いてます?」
じゅり「うん、聞いてるよー」「今、グループでメールしたから」
なぁちゃん「聞いてない・・・・・」
じゅりは、パンツ一丁のまま床に広げたキャリアケースの前にしゃがんだままで、携帯の画面を見詰めながら中の荷物を
手探りしながら、お風呂に入るのに必要なものを準備している。その間にも、次々と同じチームのメンバーから連絡が入る。
じゅりは確認しながら返信しているようで、なぁちゃんのことは気にする事無く大浴場に行く準備を整えていく。
152 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/05(日) 01:46:36.26 ID:QA5SIFNh0.net
>>113からの続き
じゅり「奈々も、お風呂に行く準備してね」
なぁちゃん「してますよ、みんな何ですって?」
じゅり「うんとね、・・・・・・半分くらい来るみたい」
なぁちゃん「半分くらい?」
じゅり「うん、今からお風呂に行くと混んでるかもしれないから、後から入るって言ってる子もいるから」
なぁちゃん「だったら、私達も、後からにしません?」「先輩方も入るだろうし、大人数で行くと余計に混みませんか?」
なぁちゃんの言う事ももっともだ。皆、同じころにホテルの入り、すぐにでもお風呂に入りたいというのは同じ気持ちだからだ。
しかし、お風呂に入ると決めたじゅりはお構いなしのようで、聞く耳を持っていない。
じゅり「うんとね、30分後にここに集合だから」
なぁちゃん「ええ!」「朱里さん、話聞いてました?」「私達も遠慮した方がって・・・・」
じゅり「大丈夫だって、ここのお風呂、ほら、こんなに広いみたいだよ」
なぁちゃん「え?」
心配するなぁちゃんをよそに、じゅりは部屋の中をうろつくと、ホテルの案内を手に持ち、大浴場の案内図を見せてきた。
それには、大浴場の人数と写真が掲載されていて、20人が同時に入れるほどの広さという事だ。
じゅり「20人は入れるなら、余裕っしょ」
なぁちゃん「そう・・・・かなあ・・・・・」
じゅり「大丈夫だってばあ、それに、先輩と話せる機会じゃん」
なぁちゃん「うん、まあ・・・・・それも、そうかぁ・・・・・」
じゅり「だから、奈々も早く化粧落としてお風呂の準備!」
なぁちゃん「う、うん・・・・・」
キャプテンと副キャプテンながら、同い年で2期先輩のじゅりは後輩のなぁちゃんには遠慮が無い。しかし、なぁちゃんには
まだ先輩後輩という関係性のままのようで、強引に進めていくじゅりに遠慮気味だ。
なぁちゃんは急いで服を脱ぎ畳もうとするが、じゅりに引っ張られるまま、二人で洗面台に並び化粧を落とし始めた。これは、
大浴場の洗面台だけは先輩のために開けておかなければならないという気遣いからだ。
じゅり「奈々も、お風呂に行く準備してね」
なぁちゃん「してますよ、みんな何ですって?」
じゅり「うんとね、・・・・・・半分くらい来るみたい」
なぁちゃん「半分くらい?」
じゅり「うん、今からお風呂に行くと混んでるかもしれないから、後から入るって言ってる子もいるから」
なぁちゃん「だったら、私達も、後からにしません?」「先輩方も入るだろうし、大人数で行くと余計に混みませんか?」
なぁちゃんの言う事ももっともだ。皆、同じころにホテルの入り、すぐにでもお風呂に入りたいというのは同じ気持ちだからだ。
しかし、お風呂に入ると決めたじゅりはお構いなしのようで、聞く耳を持っていない。
じゅり「うんとね、30分後にここに集合だから」
なぁちゃん「ええ!」「朱里さん、話聞いてました?」「私達も遠慮した方がって・・・・」
じゅり「大丈夫だって、ここのお風呂、ほら、こんなに広いみたいだよ」
なぁちゃん「え?」
心配するなぁちゃんをよそに、じゅりは部屋の中をうろつくと、ホテルの案内を手に持ち、大浴場の案内図を見せてきた。
それには、大浴場の人数と写真が掲載されていて、20人が同時に入れるほどの広さという事だ。
じゅり「20人は入れるなら、余裕っしょ」
なぁちゃん「そう・・・・かなあ・・・・・」
じゅり「大丈夫だってばあ、それに、先輩と話せる機会じゃん」
なぁちゃん「うん、まあ・・・・・それも、そうかぁ・・・・・」
じゅり「だから、奈々も早く化粧落としてお風呂の準備!」
なぁちゃん「う、うん・・・・・」
キャプテンと副キャプテンながら、同い年で2期先輩のじゅりは後輩のなぁちゃんには遠慮が無い。しかし、なぁちゃんには
まだ先輩後輩という関係性のままのようで、強引に進めていくじゅりに遠慮気味だ。
なぁちゃんは急いで服を脱ぎ畳もうとするが、じゅりに引っ張られるまま、二人で洗面台に並び化粧を落とし始めた。これは、
大浴場の洗面台だけは先輩のために開けておかなければならないという気遣いからだ。
166 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/05(日) 22:06:51.72 ID:QA5SIFNh0.net
>>152からの続き
じゅり「皆も、化粧は落としてくるように送っといたから、洗面台は塞がないよ」「これなら良いでしょ?」
なぁちゃん「うん、まあ・・・・・」
じゅり「奈々は、気にしすぎだって」「あまり遠慮しすぎると、先輩たちと話す機会無くなっちゃうよ」
なぁちゃん「うん、そうよね!」「でも、じゅりさんも考えてるんだ」
どうやら、じゅりにはじゅりなりの気遣いが有ったようで、なぁちゃんもそれに気づき感心している。しかし、最後の一言には
じゅりも引っ掛かる。
じゅり「私だって、考えてますけど?」
なぁちゃん「え?!」
じゅり「私は、おバカじゃないからね」
なぁちゃん「いえっ!・・・・・そんな意味じゃあ・・・・・・」
じゅり「ぷっ!」「冗談だよ、奈々はすぐ引っ掛かる―」
なぁちゃん「ああっ!笑わなくても・・・・・もうっ!」
じゅりとなぁちゃんは先輩と後輩の間柄ではあるものの、気心は知れているようで、真面目ななぁちゃんを、じゅりはからかってくる。
なぁちゃん「ところでじゅりさ〜ん、誰が来るんですか?」
じゅり「う〜んとねえ、さややとぉ、ゆいりー、さっほー、みゆぽん、こじまこ、あと雅」
なぁちゃん「けっこう来ますね」
じゅり「でも、みんなで入りたかったけどなあ」
なぁちゃん「全員では無理じゃないですか、20人とか無理ですよ」
じゅり「そういう問題じゃないよ、奈々もマジレッサーだなあ」
なぁちゃん「え?!違うんですか?」
じゅり「もう〜、いいから早く、化粧落としなよー」
なぁちゃんには、じゅりがからかっているのが分からないのか、それでもマジレスしているのか、話すときは相手の顔を見る
なぁちゃんは化粧を落とす手が止まってしまう。じゅりは、そんななぁちゃんを小突きながら化粧を落とすように促した。
じゅり「皆も、化粧は落としてくるように送っといたから、洗面台は塞がないよ」「これなら良いでしょ?」
なぁちゃん「うん、まあ・・・・・」
じゅり「奈々は、気にしすぎだって」「あまり遠慮しすぎると、先輩たちと話す機会無くなっちゃうよ」
なぁちゃん「うん、そうよね!」「でも、じゅりさんも考えてるんだ」
どうやら、じゅりにはじゅりなりの気遣いが有ったようで、なぁちゃんもそれに気づき感心している。しかし、最後の一言には
じゅりも引っ掛かる。
じゅり「私だって、考えてますけど?」
なぁちゃん「え?!」
じゅり「私は、おバカじゃないからね」
なぁちゃん「いえっ!・・・・・そんな意味じゃあ・・・・・・」
じゅり「ぷっ!」「冗談だよ、奈々はすぐ引っ掛かる―」
なぁちゃん「ああっ!笑わなくても・・・・・もうっ!」
じゅりとなぁちゃんは先輩と後輩の間柄ではあるものの、気心は知れているようで、真面目ななぁちゃんを、じゅりはからかってくる。
なぁちゃん「ところでじゅりさ〜ん、誰が来るんですか?」
じゅり「う〜んとねえ、さややとぉ、ゆいりー、さっほー、みゆぽん、こじまこ、あと雅」
なぁちゃん「けっこう来ますね」
じゅり「でも、みんなで入りたかったけどなあ」
なぁちゃん「全員では無理じゃないですか、20人とか無理ですよ」
じゅり「そういう問題じゃないよ、奈々もマジレッサーだなあ」
なぁちゃん「え?!違うんですか?」
じゅり「もう〜、いいから早く、化粧落としなよー」
なぁちゃんには、じゅりがからかっているのが分からないのか、それでもマジレスしているのか、話すときは相手の顔を見る
なぁちゃんは化粧を落とす手が止まってしまう。じゅりは、そんななぁちゃんを小突きながら化粧を落とすように促した。
183 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/07(火) 01:17:40.54 ID:FlI1dTD00.net
>>166からの続き
なぁちゃん「でも朱里さ〜ん、お風呂が先輩たちでいっぱいだったら、どうするんですかぁ?」
じゅり「待てばいいじゃん、それに入れてくれるでしょ」
なぁちゃん「うん、そうですね」「でも、大浴場は別棟ですから、ノーブラで行かないでくださいね」
じゅり「そんな事はしないって」
なぁちゃん「でも、涼花ちゃんとよく裸で踊ってるじゃないですか」
じゅり「それは、楽屋での話じゃん、表を歩くときはちゃんと着るよ」
このまま二人は、ワチャワチャとしながら化粧を落としていた。とはいえ、薄化粧の二人はすぐに素顔になる。洗顔を終えると、
お風呂に入るために大浴場に持っていく荷物を纏め始めた。
なぁちゃん「え!朱里さん、そんなに持っていくんですか?」
じゅり「え?!持っていくでしょ!」
なぁちゃん「え・・・でも、着替えは分かりますけど、それは・・・・・」
じゅり「シャンプーでしょ、コンディショナーでしょ、洗顔料にボディーソープ、化粧水に」
なぁちゃん「えー!毎回、持ってきてたんですか?」
じゅり「そうだよ、お気に入りの使いたいじゃん」
なぁちゃん「それはそうですけど、でも、そんなには持ってきませんよ」「浴場に有るじゃないですかぁ」
じゅり「えー、自分のいつもの使いたくない?」
なぁちゃん「使いたいとかじゃなくて、余計な荷物になるじゃないですか」
じゅり「まじめか!」「そういう問題じゃないじゃん、いつも使ってるのを使いたいってことじゃん」
じゅりは、いつも自分が使っているシャンプーなどのを、そのままビニールのバッグに入れて持ってきていて、着替えも合わせると
中々の大荷物だ。それを見たなぁちゃんは、唖然としながらもいつもの調子だが、じゅりも慣れたもので軽く突っ込みながらも
荷物の準備は怠らない。あっという間に必要なものをバッグにまとめ上げた。
じゅり「奈々も早く荷物をまとめてよ、みんなそろそろ来ちゃうよ」
なぁちゃん「え!あ!はい、すぐにまとめます」
じゅり「ところでさあ、奈々もそろそろ敬語辞めない?」
なぁちゃん「え!」
なぁちゃん「でも朱里さ〜ん、お風呂が先輩たちでいっぱいだったら、どうするんですかぁ?」
じゅり「待てばいいじゃん、それに入れてくれるでしょ」
なぁちゃん「うん、そうですね」「でも、大浴場は別棟ですから、ノーブラで行かないでくださいね」
じゅり「そんな事はしないって」
なぁちゃん「でも、涼花ちゃんとよく裸で踊ってるじゃないですか」
じゅり「それは、楽屋での話じゃん、表を歩くときはちゃんと着るよ」
このまま二人は、ワチャワチャとしながら化粧を落としていた。とはいえ、薄化粧の二人はすぐに素顔になる。洗顔を終えると、
お風呂に入るために大浴場に持っていく荷物を纏め始めた。
なぁちゃん「え!朱里さん、そんなに持っていくんですか?」
じゅり「え?!持っていくでしょ!」
なぁちゃん「え・・・でも、着替えは分かりますけど、それは・・・・・」
じゅり「シャンプーでしょ、コンディショナーでしょ、洗顔料にボディーソープ、化粧水に」
なぁちゃん「えー!毎回、持ってきてたんですか?」
じゅり「そうだよ、お気に入りの使いたいじゃん」
なぁちゃん「それはそうですけど、でも、そんなには持ってきませんよ」「浴場に有るじゃないですかぁ」
じゅり「えー、自分のいつもの使いたくない?」
なぁちゃん「使いたいとかじゃなくて、余計な荷物になるじゃないですか」
じゅり「まじめか!」「そういう問題じゃないじゃん、いつも使ってるのを使いたいってことじゃん」
じゅりは、いつも自分が使っているシャンプーなどのを、そのままビニールのバッグに入れて持ってきていて、着替えも合わせると
中々の大荷物だ。それを見たなぁちゃんは、唖然としながらもいつもの調子だが、じゅりも慣れたもので軽く突っ込みながらも
荷物の準備は怠らない。あっという間に必要なものをバッグにまとめ上げた。
じゅり「奈々も早く荷物をまとめてよ、みんなそろそろ来ちゃうよ」
なぁちゃん「え!あ!はい、すぐにまとめます」
じゅり「ところでさあ、奈々もそろそろ敬語辞めない?」
なぁちゃん「え!」
198 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/08(水) 00:34:10.10 ID:j4+U691B0.net
>>183からの続き
この会話もいつの会話だ。なぁちゃんの「さん」付けはじゅりも気になるところで、どうしても他人行儀に聞こえてしまう。
普段からじゅりは、なぁちゃんにタメ口で良いし、さん付けもしなくて良いと言っているのだが、なぁちゃんはどうしても
それが出来ないでいたのだ。
じゅり「奈々はさあ、同じチームなんだし、さん付け要らないとか思わない?」
なぁちゃん「え・・・・でも、朱里さん先輩だし、それにキャプテンだし・・・・・」
じゅり「いやいや、ゆりあのときは、ゆりあちゃん、て呼んでたじゃん」
なぁちゃん「あれは、移籍してきて皆と仲良くなるために・・・・・」
じゅり「だったらさ、私も同じじゃん」
なぁちゃん「ええ・・・・・」
じゅりは、この入れんのやり取りの時の、なぁちゃんの構った顔がツボらしく笑いを堪えながら突っ込んでいた。しかし、
真面目ななぁちゃんは、それに気づかずに荷物を纏める手が止まっていた。
じゅり「いやあ、奈々は真面目か!」「いいから、手を動かしてえ、もうみんな来るよー」
なぁちゃん「え?!・・・・あ、じゅりさん、もう準備できたんですか!・・・・・」
じゅり「ほらあ、奈々は早く服着てよー、下着姿じゃん」
なぁちゃん「あ、え!じゅりさん、何時のまに・・・・」
じゅりはからかっているのだが、なぁちゃんは真面目に考え込んでしまっていて手が止まってしまうのだ。それを見越していたのか、
じゅりはいつの間にか服も着て準備万端だ。それに対して、なぁちゃんは立場逆転していて下着姿だ。
そんななぁちゃんが慌てていると、ドアの呼び鈴が鳴る。更になぁちゃんは慌ててしまい、ジタバタと着替えを取り出そうとしていた。
じゅり「は〜い!」「今、開けるねー!」
なぁちゃん「あ!ちょっ・・・・朱里さん、待ってくださいよ」
じゅり「ほらあー、早く服を着てよ、奈々ぁ」
なぁちゃん「え?!あのっ・・・・」
じゅり「ほら、待たせたら悪いじゃん」
なぁちゃん「え!朱里さん、待って、あの・・・・」
この会話もいつの会話だ。なぁちゃんの「さん」付けはじゅりも気になるところで、どうしても他人行儀に聞こえてしまう。
普段からじゅりは、なぁちゃんにタメ口で良いし、さん付けもしなくて良いと言っているのだが、なぁちゃんはどうしても
それが出来ないでいたのだ。
じゅり「奈々はさあ、同じチームなんだし、さん付け要らないとか思わない?」
なぁちゃん「え・・・・でも、朱里さん先輩だし、それにキャプテンだし・・・・・」
じゅり「いやいや、ゆりあのときは、ゆりあちゃん、て呼んでたじゃん」
なぁちゃん「あれは、移籍してきて皆と仲良くなるために・・・・・」
じゅり「だったらさ、私も同じじゃん」
なぁちゃん「ええ・・・・・」
じゅりは、この入れんのやり取りの時の、なぁちゃんの構った顔がツボらしく笑いを堪えながら突っ込んでいた。しかし、
真面目ななぁちゃんは、それに気づかずに荷物を纏める手が止まっていた。
じゅり「いやあ、奈々は真面目か!」「いいから、手を動かしてえ、もうみんな来るよー」
なぁちゃん「え?!・・・・あ、じゅりさん、もう準備できたんですか!・・・・・」
じゅり「ほらあ、奈々は早く服着てよー、下着姿じゃん」
なぁちゃん「あ、え!じゅりさん、何時のまに・・・・」
じゅりはからかっているのだが、なぁちゃんは真面目に考え込んでしまっていて手が止まってしまうのだ。それを見越していたのか、
じゅりはいつの間にか服も着て準備万端だ。それに対して、なぁちゃんは立場逆転していて下着姿だ。
そんななぁちゃんが慌てていると、ドアの呼び鈴が鳴る。更になぁちゃんは慌ててしまい、ジタバタと着替えを取り出そうとしていた。
じゅり「は〜い!」「今、開けるねー!」
なぁちゃん「あ!ちょっ・・・・朱里さん、待ってくださいよ」
じゅり「ほらあー、早く服を着てよ、奈々ぁ」
なぁちゃん「え?!あのっ・・・・」
じゅり「ほら、待たせたら悪いじゃん」
なぁちゃん「え!朱里さん、待って、あの・・・・」
199 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/08(水) 03:47:24.44 ID:j4+U691B0.net
>>198からの続き
下着姿のまま慌てふためくなぁちゃんを横目に、じゅりは悪い笑みを浮かびながらドアの方へと歩いていく。なぁちゃんは
キャリアケースの中から部屋着を取りだし、絡みつく服に悪戦苦闘しながら着ようとしていた。
じゅり「ああ、いらっしゃ〜い!」「入って、入って〜」
なぁちゃん「え!朱里さん、えー」
じゅり「ああ、奈々ダメだよー、服着てよ、早くー」
なぁちゃん「そんな、あ!・・・・・さやや、雅にめぐまで!」
さやや「奈々さん!何やってるんですか〜!!」「下着で、ウロウロしてたんですか?」
なぁちゃん「ちっ!違うよ・・・・・着替えてたの・・・・・ねえ、朱里さん・・・・」
集合時間に真っ先に現れたのは、さやや、みやび、めぐ、の若手三人で、なぁちゃんは下着姿のまま慌てた。しかし、じゅりは
さやや達の後ろで必死に笑いを堪えていて、なぁちゃんの困った様子を楽しんでいた。
じゅり「あはははは、ごめん奈々〜!」「まだ着替えの途中だったんだあ」
なぁちゃん「ほら、ね」
さやや「はあ・・・・・」
ついには笑いを堪え切れなくなってしまったじゅり。白々しく、若手三人への説明になるように声をかけた。しかし、後輩三人は
気まずい雰囲気が漂い、なぁちゃんにはじゅりにやられたという表情のまま、そそくさと服を着た。
そんな合間にも、同じチームのメンバーが集まり始め部屋の中へと集合してきた。メンバーは、こじまこ、ゆいりー、
さっほー、みゆぽん、そして何故かとむも一緒に来ていた。
こじまこ「ああ〜!奈々と朱里さんの部屋、広〜い!!!」
とむ「わあ!ほんとだあ!」「何でよ、朱里!」
じゅり「まあ、これはキャプテンのと、と・・・・・」
なぁちゃん「特権?」
じゅり「そう、キャプテンの特権てやつよ」
とむ「なんだよ、分かってないじゃん」
じゅり「そんな事ありません!」
さっほー「ええー、でも、どうして三人部屋なの?」
下着姿のまま慌てふためくなぁちゃんを横目に、じゅりは悪い笑みを浮かびながらドアの方へと歩いていく。なぁちゃんは
キャリアケースの中から部屋着を取りだし、絡みつく服に悪戦苦闘しながら着ようとしていた。
じゅり「ああ、いらっしゃ〜い!」「入って、入って〜」
なぁちゃん「え!朱里さん、えー」
じゅり「ああ、奈々ダメだよー、服着てよ、早くー」
なぁちゃん「そんな、あ!・・・・・さやや、雅にめぐまで!」
さやや「奈々さん!何やってるんですか〜!!」「下着で、ウロウロしてたんですか?」
なぁちゃん「ちっ!違うよ・・・・・着替えてたの・・・・・ねえ、朱里さん・・・・」
集合時間に真っ先に現れたのは、さやや、みやび、めぐ、の若手三人で、なぁちゃんは下着姿のまま慌てた。しかし、じゅりは
さやや達の後ろで必死に笑いを堪えていて、なぁちゃんの困った様子を楽しんでいた。
じゅり「あはははは、ごめん奈々〜!」「まだ着替えの途中だったんだあ」
なぁちゃん「ほら、ね」
さやや「はあ・・・・・」
ついには笑いを堪え切れなくなってしまったじゅり。白々しく、若手三人への説明になるように声をかけた。しかし、後輩三人は
気まずい雰囲気が漂い、なぁちゃんにはじゅりにやられたという表情のまま、そそくさと服を着た。
そんな合間にも、同じチームのメンバーが集まり始め部屋の中へと集合してきた。メンバーは、こじまこ、ゆいりー、
さっほー、みゆぽん、そして何故かとむも一緒に来ていた。
こじまこ「ああ〜!奈々と朱里さんの部屋、広〜い!!!」
とむ「わあ!ほんとだあ!」「何でよ、朱里!」
じゅり「まあ、これはキャプテンのと、と・・・・・」
なぁちゃん「特権?」
じゅり「そう、キャプテンの特権てやつよ」
とむ「なんだよ、分かってないじゃん」
じゅり「そんな事ありません!」
さっほー「ええー、でも、どうして三人部屋なの?」
212 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/09(木) 01:31:07.10 ID:liqas/vK0.net
>>199からの続き
皆が疑問に思うのも当然で、今回のホテルは部屋の種類が多いのか、一人部屋のメンバーもいたりして、なぁちゃん達の
広い三人部屋は羨ましく感じてしまう。
じゅり「これはねえ、キャプテンと副キャプテンのお説教部屋として使えるようにだって」
とむ「お説教部屋?」「朱里のできんの、そんな事」
じゅり「当たり前じゃん」
とむ「ほんとかなあ、朱里ってバカじゃん」
じゅり「バカじゃない、バカではないから」
みゆぽん「えー、結構バカだと思う」
じゅり「あのねー」
さすが仲の良い12期生、十夢は朱里のおバカなところをいじってくる。同期から見れば、喋りには定評があるとはいえ、
おバカであることは周知の事実だ。リーダシップ云々よりも突っ込みがいがある。
みゆぽん「朱里がキャプテンだと、奈々は大変だよね」
なぁちゃん「え・・・・ぽんちゃんまで・・・・・」
じゅり「奈々、そんなこと無いよね」
なぁちゃん「はい、良いキャプテンですよ」
とむ「それはさあ、なぁちゃんは答えられないじゃん」
こんなやり取りが、じゅりの同期である、とむと、みゆぽんの間で続いた。他のメンバーも、さすがにこの中では一番先輩である
三人の会話には口を挟めない。
こじまこ「でもさあ、今日、誰かを部屋に呼ぶの?」
なぁちゃん「うん、たぶん」「ほら、私達は、研究生の頃から一緒だけど、朱里さんはそうでもないじゃない」
こじまこ「ああ、それもそうか」「でも、私達も、さややとか、めぐ、雅はあまり絡んだこと無いからなあ」
なぁちゃん「そうなの、さややもめぐ、雅は最近だもんね」
さやや「そうですね、チームが違ったから全体のライブくらいででしたから」
めぐ「私と雅もそうですね、最近やっとって感じかなあ」
みやび「そうだね、同期はいるけど、他の先輩方とは、あまり話したこと無かったもんね」
皆が疑問に思うのも当然で、今回のホテルは部屋の種類が多いのか、一人部屋のメンバーもいたりして、なぁちゃん達の
広い三人部屋は羨ましく感じてしまう。
じゅり「これはねえ、キャプテンと副キャプテンのお説教部屋として使えるようにだって」
とむ「お説教部屋?」「朱里のできんの、そんな事」
じゅり「当たり前じゃん」
とむ「ほんとかなあ、朱里ってバカじゃん」
じゅり「バカじゃない、バカではないから」
みゆぽん「えー、結構バカだと思う」
じゅり「あのねー」
さすが仲の良い12期生、十夢は朱里のおバカなところをいじってくる。同期から見れば、喋りには定評があるとはいえ、
おバカであることは周知の事実だ。リーダシップ云々よりも突っ込みがいがある。
みゆぽん「朱里がキャプテンだと、奈々は大変だよね」
なぁちゃん「え・・・・ぽんちゃんまで・・・・・」
じゅり「奈々、そんなこと無いよね」
なぁちゃん「はい、良いキャプテンですよ」
とむ「それはさあ、なぁちゃんは答えられないじゃん」
こんなやり取りが、じゅりの同期である、とむと、みゆぽんの間で続いた。他のメンバーも、さすがにこの中では一番先輩である
三人の会話には口を挟めない。
こじまこ「でもさあ、今日、誰かを部屋に呼ぶの?」
なぁちゃん「うん、たぶん」「ほら、私達は、研究生の頃から一緒だけど、朱里さんはそうでもないじゃない」
こじまこ「ああ、それもそうか」「でも、私達も、さややとか、めぐ、雅はあまり絡んだこと無いからなあ」
なぁちゃん「そうなの、さややもめぐ、雅は最近だもんね」
さやや「そうですね、チームが違ったから全体のライブくらいででしたから」
めぐ「私と雅もそうですね、最近やっとって感じかなあ」
みやび「そうだね、同期はいるけど、他の先輩方とは、あまり話したこと無かったもんね」
236 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/11(土) 02:21:05.67 ID:FvvjN17G0.net
>>212からの続き
今回の人事で移籍してきた、さやや、雅、チームは違うが後輩の、めぐとは中々話す機会は無かった。これは、大所帯のグループでは
しょうがないことで、まだまだ話もしたことの無いメンバーはいるものだ。だからこそ、メンバーでお風呂に入ったり、泊りの
仕事の時に部屋で話すことは有意義だということで、次期総監督のゆいはんがこのような部屋割りを決めたのだ。
ただ、事情を知らないメンバーは純粋に楽しんでいて、ゆいはんの策は成功しているといえる。
なぁちゃん「そうだ、未姫はどうしたの?」「こんな時は、真っ先に来るのに」
こじまこ「ああ、未姫ときぃちゃんは寝ちゃった」「起きそうにないから、そのまま寝かせてる」
なぁちゃん「そうなんだ、子供だもんね」
こじまこ「そう、それに静かになるからいいかなって」
なぁちゃん「一緒に騒ぐのは、真子じゃん」
こじまこ「それはぁ・・・・・」
なぁちゃん「他は?」
さっほー「早紀と彩花は、ぶーちゃんのところに遊びに行ってる」
ゆいりー「いずちゃんは、後から入るって」
みやび「こみと、のざさんは、なんか恥ずかしいとか言ってたけど」
ゆいりー「わかにゃんさんと、瑞希も後からとか言ってなかったっけ?」
さっほー「あ、言ってたぁ」
なぁちゃん「そうなんだ、分かったぁ」
やはり同じチームとはいえそれぞれで、今来ないメンバーにもそれぞれ理由がある。なぁちゃんは、副キャプテンらしく
それを理解したうえで無理に誘う事はしなかった。
なぁちゃん「ねえ、そろそろお風呂に行きませんか」
じゅり「そうだよ!」「話し込んでる場合じゃないよ、行くよ!」
とむ「おっ!キャプテンらしいこと言うじゃん」
じゅり「キャプテンですから!」「それより、行くよ!」「出て!出て!」
みゆぽん「は〜い」
とむ「ほら、みんな行くよ」
じゅり「奈々、戸締り確認してね」
なぁちゃん「はい、分かりました」
今回の人事で移籍してきた、さやや、雅、チームは違うが後輩の、めぐとは中々話す機会は無かった。これは、大所帯のグループでは
しょうがないことで、まだまだ話もしたことの無いメンバーはいるものだ。だからこそ、メンバーでお風呂に入ったり、泊りの
仕事の時に部屋で話すことは有意義だということで、次期総監督のゆいはんがこのような部屋割りを決めたのだ。
ただ、事情を知らないメンバーは純粋に楽しんでいて、ゆいはんの策は成功しているといえる。
なぁちゃん「そうだ、未姫はどうしたの?」「こんな時は、真っ先に来るのに」
こじまこ「ああ、未姫ときぃちゃんは寝ちゃった」「起きそうにないから、そのまま寝かせてる」
なぁちゃん「そうなんだ、子供だもんね」
こじまこ「そう、それに静かになるからいいかなって」
なぁちゃん「一緒に騒ぐのは、真子じゃん」
こじまこ「それはぁ・・・・・」
なぁちゃん「他は?」
さっほー「早紀と彩花は、ぶーちゃんのところに遊びに行ってる」
ゆいりー「いずちゃんは、後から入るって」
みやび「こみと、のざさんは、なんか恥ずかしいとか言ってたけど」
ゆいりー「わかにゃんさんと、瑞希も後からとか言ってなかったっけ?」
さっほー「あ、言ってたぁ」
なぁちゃん「そうなんだ、分かったぁ」
やはり同じチームとはいえそれぞれで、今来ないメンバーにもそれぞれ理由がある。なぁちゃんは、副キャプテンらしく
それを理解したうえで無理に誘う事はしなかった。
なぁちゃん「ねえ、そろそろお風呂に行きませんか」
じゅり「そうだよ!」「話し込んでる場合じゃないよ、行くよ!」
とむ「おっ!キャプテンらしいこと言うじゃん」
じゅり「キャプテンですから!」「それより、行くよ!」「出て!出て!」
みゆぽん「は〜い」
とむ「ほら、みんな行くよ」
じゅり「奈々、戸締り確認してね」
なぁちゃん「はい、分かりました」
250 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/12(日) 00:44:56.22 ID:m0AX5udo0.net
>>236からの続き
女の子が大人数集まると、なかなか動き始める事が出来ないのはよくあることで、じゅりはドアを開けて皆をドアの方に呼び、
なぁちゃんは後ろから全員を押すようにしながら、皆を廊下へと送り出していく。全員を送り出すと、なぁちゃんも手に鍵を持ち
ドアを閉めたことを確認して、皆で移動を始めた。
とむ「ところでさあ、朱里は大浴場の場所、分かってんの?」
じゅり「分かってるよ!・・・・・」
とむ「どこよ?」
なぁちゃん「朱里さん、確認してこなかったんですか?」
じゅり「あ、いや、それは・・・・・奈々が分かってるから大丈夫」
とむ「何だよ、奈々任せか」「朱里らしいっちゃ、朱里らしいけど」
みゆぽん「奈々は、分かってるの?」
なぁちゃん「うん、2階で降りて行けるんだって」
じゅり「ね、奈々がいるから問題無いじゃん」
とむ「何、ドヤってるんだよ」
こうやって、ワイワイとしながらエレベーターに全員乗り込むと、大浴場への連絡通路がある2階へと降りて行った。
大浴場への道のりも、ワイワイガヤガヤとするメンバーをなぁちゃんが注意するなどしながら、先に入浴したメンバーと
すれ違ったりしながら、脱衣所へと入っていった。
なぁちゃん「もう、みんな廊下では騒がないでください」
こじまこ「は〜い」「みんな〜、ママが怒ってるからね〜」
なぁちゃん「もう、真子!」「ふざけないで!」
じゅり「ウェ〜イ!真子、怒られた〜!」
なぁちゃん「朱里さんもですよ」
とむ「そうだよ、朱里もウルサイぞ」
いつものようにふざけるこじまこ、調子を合わせて怒られるじゅり、それを笑いながら見ているとむ。なぁちゃんは、いつも通り
真面目に注意したり、どうしてもダラダラとなってしまう女なの子の集まりを、まるで牧羊犬のように脱衣所へと送り込み、
ロッカーへと追い立てていくのだった。
女の子が大人数集まると、なかなか動き始める事が出来ないのはよくあることで、じゅりはドアを開けて皆をドアの方に呼び、
なぁちゃんは後ろから全員を押すようにしながら、皆を廊下へと送り出していく。全員を送り出すと、なぁちゃんも手に鍵を持ち
ドアを閉めたことを確認して、皆で移動を始めた。
とむ「ところでさあ、朱里は大浴場の場所、分かってんの?」
じゅり「分かってるよ!・・・・・」
とむ「どこよ?」
なぁちゃん「朱里さん、確認してこなかったんですか?」
じゅり「あ、いや、それは・・・・・奈々が分かってるから大丈夫」
とむ「何だよ、奈々任せか」「朱里らしいっちゃ、朱里らしいけど」
みゆぽん「奈々は、分かってるの?」
なぁちゃん「うん、2階で降りて行けるんだって」
じゅり「ね、奈々がいるから問題無いじゃん」
とむ「何、ドヤってるんだよ」
こうやって、ワイワイとしながらエレベーターに全員乗り込むと、大浴場への連絡通路がある2階へと降りて行った。
大浴場への道のりも、ワイワイガヤガヤとするメンバーをなぁちゃんが注意するなどしながら、先に入浴したメンバーと
すれ違ったりしながら、脱衣所へと入っていった。
なぁちゃん「もう、みんな廊下では騒がないでください」
こじまこ「は〜い」「みんな〜、ママが怒ってるからね〜」
なぁちゃん「もう、真子!」「ふざけないで!」
じゅり「ウェ〜イ!真子、怒られた〜!」
なぁちゃん「朱里さんもですよ」
とむ「そうだよ、朱里もウルサイぞ」
いつものようにふざけるこじまこ、調子を合わせて怒られるじゅり、それを笑いながら見ているとむ。なぁちゃんは、いつも通り
真面目に注意したり、どうしてもダラダラとなってしまう女なの子の集まりを、まるで牧羊犬のように脱衣所へと送り込み、
ロッカーへと追い立てていくのだった。
257 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/12(日) 02:45:20.64 ID:m0AX5udo0.net
>>250からの続き
なぁちゃん「他のお客さんの迷惑になるから、さっさと動いてね」
こじまこ「もう、分かってるってばあ」
じゅり「は〜い、みんな集まってー」「この辺の、開いてるロッカー使ってー」
脱衣所に入っていくと一般のお客さんも少々入っていて、なぁちゃんとじゅりは周りの迷惑にならないように、空いている
ロッカーの比較的固まっているメンバーを誘導していく。メンバーもそれに従い、脱衣所の一角に集まり、空いているロッカーに
荷物を入れてお風呂に入る準備を始めた。
その準備の仕方もそれぞれで、先に入浴に必要なものを準備する者、先に服を脱ぐ者でも下着姿で準備をする者と、全裸になる者と、
性格が見えてくる。
なぁちゃん「えっ!」「朱里さん!・・・・・ノーブラのまま来たんですか?!」
じゅり「そうだよ」「だって、どうせお風呂に入るんだから良いじゃん」
なぁちゃん「そういう問題じゃなくて、女の子ですよ!」「それに、一般のお客さんもいるんですから!」
とむ「朱里は裸好きだよね」「いっつも、楽屋で裸だし、ホテルも裸だよね」
みゆぽん「優子さんとか、すみれさんとか、裸の人多かったですからね」
じゅり「才加さんとかもそうだったし」
じゅりは、なぁちゃんに言われたことに従わず、ノーブラのままレッスン着を着て大浴場まで来たのだ。なぁちゃんは驚いたが、
じゅりと同期である、とむ、みゆぽんは驚いた様子は無く、これがいつものことのようだ。
さやや「あの、中にメンバー入ってるみたいですね」
じゅり「それはそうでしょ」
なぁちゃん「さややは気になるの?」
さやや「だって、大勢でお風呂入ったことないし・・・・・」
めぐ「あ!恥ずかしいんだ!」
じゅり「そうなの?」
さやや「はい・・・・だって、全部、脱ぐんですよね・・・・・」
とむ「それは当たり前でしょ」「お風呂に服着たまま入る人なんていないよー」
さやや「着たままは、入りませんよぉ・・・・・」
なぁちゃん「恥ずかしがる、さやや、可愛い♡」
なぁちゃん「他のお客さんの迷惑になるから、さっさと動いてね」
こじまこ「もう、分かってるってばあ」
じゅり「は〜い、みんな集まってー」「この辺の、開いてるロッカー使ってー」
脱衣所に入っていくと一般のお客さんも少々入っていて、なぁちゃんとじゅりは周りの迷惑にならないように、空いている
ロッカーの比較的固まっているメンバーを誘導していく。メンバーもそれに従い、脱衣所の一角に集まり、空いているロッカーに
荷物を入れてお風呂に入る準備を始めた。
その準備の仕方もそれぞれで、先に入浴に必要なものを準備する者、先に服を脱ぐ者でも下着姿で準備をする者と、全裸になる者と、
性格が見えてくる。
なぁちゃん「えっ!」「朱里さん!・・・・・ノーブラのまま来たんですか?!」
じゅり「そうだよ」「だって、どうせお風呂に入るんだから良いじゃん」
なぁちゃん「そういう問題じゃなくて、女の子ですよ!」「それに、一般のお客さんもいるんですから!」
とむ「朱里は裸好きだよね」「いっつも、楽屋で裸だし、ホテルも裸だよね」
みゆぽん「優子さんとか、すみれさんとか、裸の人多かったですからね」
じゅり「才加さんとかもそうだったし」
じゅりは、なぁちゃんに言われたことに従わず、ノーブラのままレッスン着を着て大浴場まで来たのだ。なぁちゃんは驚いたが、
じゅりと同期である、とむ、みゆぽんは驚いた様子は無く、これがいつものことのようだ。
さやや「あの、中にメンバー入ってるみたいですね」
じゅり「それはそうでしょ」
なぁちゃん「さややは気になるの?」
さやや「だって、大勢でお風呂入ったことないし・・・・・」
めぐ「あ!恥ずかしいんだ!」
じゅり「そうなの?」
さやや「はい・・・・だって、全部、脱ぐんですよね・・・・・」
とむ「それは当たり前でしょ」「お風呂に服着たまま入る人なんていないよー」
さやや「着たままは、入りませんよぉ・・・・・」
なぁちゃん「恥ずかしがる、さやや、可愛い♡」
272 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/13(月) 00:16:51.82 ID:F2GD8gGl0.net
>>257からの続き
皆、お風呂に入る準備をする中、さややは下着姿のままモジモジしながら恥ずかしがっている。どうやら、さややは顔見知りである
人間と大人数で裸を見せ合う機会は少なかったようで、全裸になることをためらっている。その姿に、なぁちゃんは萌えているようで、
全裸のままさややに近づいていった。
さやや「あ・・・・奈々さん・・・・・丸見えですよ」
なぁちゃん「うん?だって、これから、お風呂に入るのよ、さややも脱いで」
さやや「はい・・・・・」
全裸で近づいてくるなぁちゃんに、さややは目を白黒させながら、目のやり場に困っている様子だ。そんなさややに、なぁちゃんは
ワザと全身を見せるようにしながら、さややの肩に手を掛けるとブラジャーの肩ひもをずらしてあげる。しかし、さややは
抵抗できないのか、促されるまま下着を脱いでいく。それでも最後の抵抗だろうか、全裸になるとすかさずタオルで胸から股間を隠した。
そんななぁちゃん達が準備が整い、全員が全裸になった時だ、大浴場の中から聞き覚えのある声が聞こえてくる。
さや姉「ほら、みんなもう上がるで」
ゆいはん「ダラダラしない!皆の迷惑になるやろ」
浴室から「は〜い」
中から出てきたのは、肩からタオルを下げたさや姉とゆいはんだ。その堂々とした出立に、なぁちゃん達は声が出ず立ち尽くしてしまう。
さや姉「あ!朱里はこれからお風呂!」
じゅり「そうですよ、チームのメンバーで入るんですよ」
なぁちゃん「横山さん、さや姉さん、お疲れ様です」
ゆいはん「奈々もこれからなん?」
なぁちゃん「はい、朱里さんが、チームのメンバーで入りたいからって」
さや姉「十夢とかもいるやん」
とむ「はい、なんか楽しそうだなって、付いてきちゃいました」
ゆいはん「そうかぁ、ゆっくりしてきてなぁ」
とむ「は〜い」
皆、お風呂に入る準備をする中、さややは下着姿のままモジモジしながら恥ずかしがっている。どうやら、さややは顔見知りである
人間と大人数で裸を見せ合う機会は少なかったようで、全裸になることをためらっている。その姿に、なぁちゃんは萌えているようで、
全裸のままさややに近づいていった。
さやや「あ・・・・奈々さん・・・・・丸見えですよ」
なぁちゃん「うん?だって、これから、お風呂に入るのよ、さややも脱いで」
さやや「はい・・・・・」
全裸で近づいてくるなぁちゃんに、さややは目を白黒させながら、目のやり場に困っている様子だ。そんなさややに、なぁちゃんは
ワザと全身を見せるようにしながら、さややの肩に手を掛けるとブラジャーの肩ひもをずらしてあげる。しかし、さややは
抵抗できないのか、促されるまま下着を脱いでいく。それでも最後の抵抗だろうか、全裸になるとすかさずタオルで胸から股間を隠した。
そんななぁちゃん達が準備が整い、全員が全裸になった時だ、大浴場の中から聞き覚えのある声が聞こえてくる。
さや姉「ほら、みんなもう上がるで」
ゆいはん「ダラダラしない!皆の迷惑になるやろ」
浴室から「は〜い」
中から出てきたのは、肩からタオルを下げたさや姉とゆいはんだ。その堂々とした出立に、なぁちゃん達は声が出ず立ち尽くしてしまう。
さや姉「あ!朱里はこれからお風呂!」
じゅり「そうですよ、チームのメンバーで入るんですよ」
なぁちゃん「横山さん、さや姉さん、お疲れ様です」
ゆいはん「奈々もこれからなん?」
なぁちゃん「はい、朱里さんが、チームのメンバーで入りたいからって」
さや姉「十夢とかもいるやん」
とむ「はい、なんか楽しそうだなって、付いてきちゃいました」
ゆいはん「そうかぁ、ゆっくりしてきてなぁ」
とむ「は〜い」
289 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/14(火) 00:20:30.22 ID:C9w58BxL0.net
>>272からの続き
なぁちゃん達のグループと、さや姉ゆいはんグループと入れ替わりで浴場に入っていった。
中にはまだ何名かのメンバーが
入浴していて、一般のお客さんも含めて洗い場の席が半分くらいが埋まっている。それぞれが、空いている席へと散らばり、
体を流し始めた。しかし、なぁちゃん達10人が座れるだけの洗い場の席は無く、それぞれがお互いに譲り合っていた。
空いている席にも、誰かの持ち込まれたシャンプーなどが置かれているからで、持ち主が分からなければ触れることは
できないからだ。
なぎさ「ああ!奈々ちゃ〜ん!」
なぁちゃん「ああぁ!なぎちゃ〜ん!」「来てたんだ〜」
なぎさ「奈々ぁ、場所が空いてないんなら、そこ使ってー」「その、荷物、私のやからー」
なぁちゃん「え?どこー?」
なぎさ「そこの、お風呂に近い席の荷物のあるとこー」「そのシャンプーとか、私のやから使ってもいいよー」
なぁちゃん「あ!ありがとうー」「じゃあ、使わせてもらうねえ」
この、なぎさの申し出は渡りに船で、誰かが占有してるであろう席が使用者が分かることで使用できるようになった。
なぎさ「うんとなあ、隣の場所はみるるんやから、さやや使っても大丈夫やで」「なあ、みるるええやろ?」
みるるん「良いでぇ」「私、もうそろそろ上がるからぁ」
さやや「あ、ありがとうございます」
みるる「二人とは、お風呂で会うの初めてやんなあ?」
なぁちゃん「え!そうですね・・・・・」
さやや「はい・・・・・」
みるるん「わあ♡」「二人共、肌、真っ白―」
なぎさとみるるんに席を譲ってもらったなぁちゃんとさややだが、もうお風呂を出るというみるるんが、何の恥じらいも見せずに
二人の間に近寄ってきたのだ。お風呂の椅子に座っているなぁちゃんとさややの目線は、丁度みるるんの股間の高さくらいで、
ビキニラインを手入れされて割れ目の中央に密集している濡れた茂みが、二人の目のやり場に困らせる。
なぁちゃん達のグループと、さや姉ゆいはんグループと入れ替わりで浴場に入っていった。
中にはまだ何名かのメンバーが
入浴していて、一般のお客さんも含めて洗い場の席が半分くらいが埋まっている。それぞれが、空いている席へと散らばり、
体を流し始めた。しかし、なぁちゃん達10人が座れるだけの洗い場の席は無く、それぞれがお互いに譲り合っていた。
空いている席にも、誰かの持ち込まれたシャンプーなどが置かれているからで、持ち主が分からなければ触れることは
できないからだ。
なぎさ「ああ!奈々ちゃ〜ん!」
なぁちゃん「ああぁ!なぎちゃ〜ん!」「来てたんだ〜」
なぎさ「奈々ぁ、場所が空いてないんなら、そこ使ってー」「その、荷物、私のやからー」
なぁちゃん「え?どこー?」
なぎさ「そこの、お風呂に近い席の荷物のあるとこー」「そのシャンプーとか、私のやから使ってもいいよー」
なぁちゃん「あ!ありがとうー」「じゃあ、使わせてもらうねえ」
この、なぎさの申し出は渡りに船で、誰かが占有してるであろう席が使用者が分かることで使用できるようになった。
なぎさ「うんとなあ、隣の場所はみるるんやから、さやや使っても大丈夫やで」「なあ、みるるええやろ?」
みるるん「良いでぇ」「私、もうそろそろ上がるからぁ」
さやや「あ、ありがとうございます」
みるる「二人とは、お風呂で会うの初めてやんなあ?」
なぁちゃん「え!そうですね・・・・・」
さやや「はい・・・・・」
みるるん「わあ♡」「二人共、肌、真っ白―」
なぎさとみるるんに席を譲ってもらったなぁちゃんとさややだが、もうお風呂を出るというみるるんが、何の恥じらいも見せずに
二人の間に近寄ってきたのだ。お風呂の椅子に座っているなぁちゃんとさややの目線は、丁度みるるんの股間の高さくらいで、
ビキニラインを手入れされて割れ目の中央に密集している濡れた茂みが、二人の目のやり場に困らせる。
303 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/15(水) 00:44:05.57 ID:C09L2Cj80.net
>>289からの続き
なぁちゃん「み、みるるんさんも、白いですよ」
みるるん「ほんまに?」「でも、奈々ちゃんはお尻も体も同じくらい白いやん」
なぁちゃん「え・・・そうですか?」「日焼けが、好きじゃないからですかね?」
みるるん「ふ〜ん、そうなんやあ」「さややもそうなん?」
さやや「え・・・・そうなんですか?」
みるるん「さややって、出身は北海道やったっけ?」
さやや「そうです」
みるるん「やからかなあ、白くてフワフワした感じするぅ」
番組やライブで共演したことがあるからだろう、人懐っこいみるるんは遠慮が無く絡んでくる。特に、大人しいさややには、
普段でも緊張してしまうのに、すぐ目の前には全裸のみるるんがいて、自分の目の高さにはみるるんの生の股間が見えていて、
目を伏し目がちになってしまう。しかも、みるるんは遠慮も躊躇も無くさややの肩を突いてきたのだから、さややは恥ずかしさで
モジモジと小さくなってしまう。
なぎさ「みるるんさん、勝手に触ったらあきませんよ」「さややが困ってるやん」
みるるん「ああっ!」「ごめ〜ん、つい触ってしもうたあ」
さやや「いえ・・・・・大丈夫です・・・・・」
なぎさ「みるるん、そんなとこにおったら、体洗うの邪魔になるから、さっさと上がりぃな」
みるるん「ああ!凪咲、後輩のくせに、そういう言い方するかあ」
この、なぎさのみるるんに対する絡みで、ようやくなぁちゃんとさややの間からみるるんは離れていった。恥ずかしくて
小さく丸まっていたさややは、状態を起こすと静かに大きく息を吐きながらなぁちゃんの方を見た。
なぁちゃん「どうしたの、さやや?」
さやや「いや・・・・だって、みるるんさん・・・・・・」
なぁちゃん「そうよねえ、急に触られたらビックリするもんね」
さやや「そうじゃなくて・・・・・」
なぁちゃん「え?・・・・そうじゃなくて?」
さやや「だって、目の前だったから・・・・・目のやり場に困りました」
なぁちゃん「ああ、そっちね・・・・・目が行っちゃったね」
さやや「はい・・・・・」
なぁちゃん「み、みるるんさんも、白いですよ」
みるるん「ほんまに?」「でも、奈々ちゃんはお尻も体も同じくらい白いやん」
なぁちゃん「え・・・そうですか?」「日焼けが、好きじゃないからですかね?」
みるるん「ふ〜ん、そうなんやあ」「さややもそうなん?」
さやや「え・・・・そうなんですか?」
みるるん「さややって、出身は北海道やったっけ?」
さやや「そうです」
みるるん「やからかなあ、白くてフワフワした感じするぅ」
番組やライブで共演したことがあるからだろう、人懐っこいみるるんは遠慮が無く絡んでくる。特に、大人しいさややには、
普段でも緊張してしまうのに、すぐ目の前には全裸のみるるんがいて、自分の目の高さにはみるるんの生の股間が見えていて、
目を伏し目がちになってしまう。しかも、みるるんは遠慮も躊躇も無くさややの肩を突いてきたのだから、さややは恥ずかしさで
モジモジと小さくなってしまう。
なぎさ「みるるんさん、勝手に触ったらあきませんよ」「さややが困ってるやん」
みるるん「ああっ!」「ごめ〜ん、つい触ってしもうたあ」
さやや「いえ・・・・・大丈夫です・・・・・」
なぎさ「みるるん、そんなとこにおったら、体洗うの邪魔になるから、さっさと上がりぃな」
みるるん「ああ!凪咲、後輩のくせに、そういう言い方するかあ」
この、なぎさのみるるんに対する絡みで、ようやくなぁちゃんとさややの間からみるるんは離れていった。恥ずかしくて
小さく丸まっていたさややは、状態を起こすと静かに大きく息を吐きながらなぁちゃんの方を見た。
なぁちゃん「どうしたの、さやや?」
さやや「いや・・・・だって、みるるんさん・・・・・・」
なぁちゃん「そうよねえ、急に触られたらビックリするもんね」
さやや「そうじゃなくて・・・・・」
なぁちゃん「え?・・・・そうじゃなくて?」
さやや「だって、目の前だったから・・・・・目のやり場に困りました」
なぁちゃん「ああ、そっちね・・・・・目が行っちゃったね」
さやや「はい・・・・・」
319 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/16(木) 00:34:06.31 ID:gE4tolUw0.net
>>303からの続き
やはり二人は、みるるんのモヒカン刈りの股間に目が行ってしまっていたようで、お互いに顔を見合わせ笑顔になった。
これが、さややの緊張を解くきっかけになったようで、二人は会話をしながら体を洗い始めた。
なぁちゃん「そうだ!さややは、メンバーとお風呂入ったりしたこと無いの?」
さやや「え、ありますよ」「同期っていうか、ドラフトの皆とは合宿とかで入りました」
なぁちゃん「えっ?!そうなの!」「じゃあ、どうして、さっきは恥ずかしがったの?」
さやや「だって、その時は4,5人でだったし、先輩とか、他のグループのメンバーと一緒に入ったことは無いから」
なぁちゃん「へ〜・・・・でも、北海道は温泉とか有るし、そういうところは行ったこと無いの?」
さやや「ありますよぉ、家族でよく行きました」
なぁちゃん「え?!」「じゃあ、大浴場は平気じゃないの?!」
なぁちゃんが疑問に思うのも当然だ。人前でまったく裸を見せたことが無いのならいざ知らず、メンバーとお風呂に入ったり、
温泉等の公衆浴場にも入浴したことのあるのなら、裸になるのを躊躇するほどでも無いと思えるからだ。
さやや「平気ですよ」「でも、こんなに大勢知ってる人とお風呂に入ったこと無いから、なんか恥ずかしいんですよね」
なぁちゃん「そうなの・・・・・」
さややの言っていることは理解できないでもないが、なぁちゃんにはどこか不思議に聞こえてしまい、どう答えていいか
分からなくなっている。
さやや「それに、先輩方もいるじゃないですかあ、普段、裸は見ないから、それも恥ずかしいんですよねぇ」
なぁちゃん「でも、お風呂だし、裸になるのは当たり前じゃない?」
さやや「えー、奈々さんは、見られるのも、見るのも恥ずかしくないんですかぁ?」
なぁちゃん「う・・・・うん、そうだけど」
さやや「えー!奈々さん、大人ですね」
なぁちゃん「そういうことかなあ・・・・・」
やはり二人は、みるるんのモヒカン刈りの股間に目が行ってしまっていたようで、お互いに顔を見合わせ笑顔になった。
これが、さややの緊張を解くきっかけになったようで、二人は会話をしながら体を洗い始めた。
なぁちゃん「そうだ!さややは、メンバーとお風呂入ったりしたこと無いの?」
さやや「え、ありますよ」「同期っていうか、ドラフトの皆とは合宿とかで入りました」
なぁちゃん「えっ?!そうなの!」「じゃあ、どうして、さっきは恥ずかしがったの?」
さやや「だって、その時は4,5人でだったし、先輩とか、他のグループのメンバーと一緒に入ったことは無いから」
なぁちゃん「へ〜・・・・でも、北海道は温泉とか有るし、そういうところは行ったこと無いの?」
さやや「ありますよぉ、家族でよく行きました」
なぁちゃん「え?!」「じゃあ、大浴場は平気じゃないの?!」
なぁちゃんが疑問に思うのも当然だ。人前でまったく裸を見せたことが無いのならいざ知らず、メンバーとお風呂に入ったり、
温泉等の公衆浴場にも入浴したことのあるのなら、裸になるのを躊躇するほどでも無いと思えるからだ。
さやや「平気ですよ」「でも、こんなに大勢知ってる人とお風呂に入ったこと無いから、なんか恥ずかしいんですよね」
なぁちゃん「そうなの・・・・・」
さややの言っていることは理解できないでもないが、なぁちゃんにはどこか不思議に聞こえてしまい、どう答えていいか
分からなくなっている。
さやや「それに、先輩方もいるじゃないですかあ、普段、裸は見ないから、それも恥ずかしいんですよねぇ」
なぁちゃん「でも、お風呂だし、裸になるのは当たり前じゃない?」
さやや「えー、奈々さんは、見られるのも、見るのも恥ずかしくないんですかぁ?」
なぁちゃん「う・・・・うん、そうだけど」
さやや「えー!奈々さん、大人ですね」
なぁちゃん「そういうことかなあ・・・・・」
334 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/17(金) 01:42:27.14 ID:95FPFAbs0.net
>>319からの続き
真面目ななぁちゃんには、さややのフンワリとした天然な発言が今一つ理解しがたい。しかも、恥ずかしいかと聞かれても、
何人かのメンバーは、裏側まで間近で見て触覚だけでなく、味覚、嗅覚でも知っている仲なので、その感覚は無いのだ。
さやや「でも、こうやって今日、みんなでお風呂に入れたので、なんか楽しくなってきました」
なぁちゃん「そう、良かったあ」「じゃあ、またこんど一緒に入ろうね♡」
さやや「はい♡」
さややの切り替えは早く、なにがキッカケになったのかは分からないが、さややも大勢で入浴することは楽しいと思えてきたようで、
笑顔で応えてくれたことに、なぁちゃんは色々な意味で笑顔になる。
ここで、二人の間の緊張も解けたようで周囲を見る余裕も出てくる。大浴場の浴室内には、まだ一般のお客さんも4人ほどいて、
今入って来たなぁちゃん達の他には、なぎさ、みるるん、各チームの先輩たちがいた。
なぁちゃんとさややは大浴場奥の湯船の前の席にいて、さややの隣は一般のお客さんで、キャプテンのじゅりと、こじまこは
大浴場の入り口のところで会話しながら体を洗っていた。なぁちゃんとさややの背後の洗い場の列には、とむ、みゆぽんが
いるのは分かっていたが、その隣には、なぁなとかよよんの姿があった。
他にも、みやびとめぐは先に入っていた
まなみと楽しそうに会話していて、さっほーとゆいりーも、先に入浴していた同期のもえ、あやなんと湯船越しに会話していた。
さやや「けっこう、メンバー来てますね」
なぁちゃん「だって、大きいお風呂って気持ち良いし、楽しいじゃない、だからかな」
なぎさ「そうやん、やっぱり、裸の付き合いって良いって言うやん」
なぁちゃん「あ!なぎちゃん、今日は誰と来たの?」
なぎさ「今回は兼任組で来てん、さや姉と、みるるんの難波のメンバーと」「あ!誘ってくれたんは、横山さんやけど」
なぁちゃん「そうなんだ、でも、他の兼任してる子は?」「例えば、陵巴ちゃんとか」
なぎさ「陵巴ちゃんとは同じ部屋ねんけど、みんなと入るのは恥ずかしいって、部屋のお風呂入ってる」
なぁちゃん「なぎちゃんとは一緒に入るのに?」
なぎさ「うん、ほんま不思議やろ」
真面目ななぁちゃんには、さややのフンワリとした天然な発言が今一つ理解しがたい。しかも、恥ずかしいかと聞かれても、
何人かのメンバーは、裏側まで間近で見て触覚だけでなく、味覚、嗅覚でも知っている仲なので、その感覚は無いのだ。
さやや「でも、こうやって今日、みんなでお風呂に入れたので、なんか楽しくなってきました」
なぁちゃん「そう、良かったあ」「じゃあ、またこんど一緒に入ろうね♡」
さやや「はい♡」
さややの切り替えは早く、なにがキッカケになったのかは分からないが、さややも大勢で入浴することは楽しいと思えてきたようで、
笑顔で応えてくれたことに、なぁちゃんは色々な意味で笑顔になる。
ここで、二人の間の緊張も解けたようで周囲を見る余裕も出てくる。大浴場の浴室内には、まだ一般のお客さんも4人ほどいて、
今入って来たなぁちゃん達の他には、なぎさ、みるるん、各チームの先輩たちがいた。
なぁちゃんとさややは大浴場奥の湯船の前の席にいて、さややの隣は一般のお客さんで、キャプテンのじゅりと、こじまこは
大浴場の入り口のところで会話しながら体を洗っていた。なぁちゃんとさややの背後の洗い場の列には、とむ、みゆぽんが
いるのは分かっていたが、その隣には、なぁなとかよよんの姿があった。
他にも、みやびとめぐは先に入っていた
まなみと楽しそうに会話していて、さっほーとゆいりーも、先に入浴していた同期のもえ、あやなんと湯船越しに会話していた。
さやや「けっこう、メンバー来てますね」
なぁちゃん「だって、大きいお風呂って気持ち良いし、楽しいじゃない、だからかな」
なぎさ「そうやん、やっぱり、裸の付き合いって良いって言うやん」
なぁちゃん「あ!なぎちゃん、今日は誰と来たの?」
なぎさ「今回は兼任組で来てん、さや姉と、みるるんの難波のメンバーと」「あ!誘ってくれたんは、横山さんやけど」
なぁちゃん「そうなんだ、でも、他の兼任してる子は?」「例えば、陵巴ちゃんとか」
なぎさ「陵巴ちゃんとは同じ部屋ねんけど、みんなと入るのは恥ずかしいって、部屋のお風呂入ってる」
なぁちゃん「なぎちゃんとは一緒に入るのに?」
なぎさ「うん、ほんま不思議やろ」
337 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/17(金) 04:10:51.25 ID:95FPFAbs0.net
>>334からの続き
なぎさもみるるんとのジャレアイが終わったのか、湯船の中をなぁちゃんの近くまで来ると会話に加わってきた。
なぎさは、湯船の縁に両手で掴まりながら、体は湯船に沈めながらもお尻だけをプカプカと浮かせながらいつもの笑顔だ。
なぁちゃん「ああんもう!なぎちゃん、お行儀が悪いわよ!」
なぎさ「何がぁ?」
なぁちゃん「そんな恰好よお」「お尻が出てるよ」
なぎさ「えへへ♡」「可愛いやろ」
なぎさの無邪気な笑顔と行儀の悪い格好に、なぁちゃんは呆れ顔だ。それというのも、湯船の中にも先客はいて、丸見え
とは言わないまでも、恥ずかしいところが今にも見えそうだからだ。
そのなぎさの向こうには、みるるんとまーちゅんが楽しそうに会話していて、他にもみるるんと同じチームの、なっつん、
あーみんも見える。更には、別のチームの、わさみん、れなっちも見えて、それなりに混みあっていて、何人かはチラチラと
なぎさのお尻の方に目線がいっていた。
しかし、なぎさはそんな事は気にする事無く会話を続けている。そうしてるうちに、なぁちゃん達のグループも、次々に体を
洗い終わったメンバーから湯船に入り始めた。一番最初に湯船に入ったのは、みやびとめぐで、それをきっかけとして、先輩の
何人かは上がり始めた。
みるるん「凪咲、そろそろ上がるで」
なぎさ「きゃっ!」「もう、お尻を触んらんとってぇ!」
まーちゅん「凪咲のお尻、大きくて可愛いで」
なぎさ「ああっ!もう、まーちゅんまでぇ!」「可愛いのは、当たり前やん、なあ奈々ちゃん」
みるるん「よう言うわ、私の方が可愛いお尻やん」
まーちゅん「そうかあ?」「んでな、なぁちゃんは、どう思う?」
なぁちゃん「私?!ですか?・・・・・」
なぎさ「そうやで、答えてえな」
なぁちゃん「ええ・・・・・」
なぎさもみるるんとのジャレアイが終わったのか、湯船の中をなぁちゃんの近くまで来ると会話に加わってきた。
なぎさは、湯船の縁に両手で掴まりながら、体は湯船に沈めながらもお尻だけをプカプカと浮かせながらいつもの笑顔だ。
なぁちゃん「ああんもう!なぎちゃん、お行儀が悪いわよ!」
なぎさ「何がぁ?」
なぁちゃん「そんな恰好よお」「お尻が出てるよ」
なぎさ「えへへ♡」「可愛いやろ」
なぎさの無邪気な笑顔と行儀の悪い格好に、なぁちゃんは呆れ顔だ。それというのも、湯船の中にも先客はいて、丸見え
とは言わないまでも、恥ずかしいところが今にも見えそうだからだ。
そのなぎさの向こうには、みるるんとまーちゅんが楽しそうに会話していて、他にもみるるんと同じチームの、なっつん、
あーみんも見える。更には、別のチームの、わさみん、れなっちも見えて、それなりに混みあっていて、何人かはチラチラと
なぎさのお尻の方に目線がいっていた。
しかし、なぎさはそんな事は気にする事無く会話を続けている。そうしてるうちに、なぁちゃん達のグループも、次々に体を
洗い終わったメンバーから湯船に入り始めた。一番最初に湯船に入ったのは、みやびとめぐで、それをきっかけとして、先輩の
何人かは上がり始めた。
みるるん「凪咲、そろそろ上がるで」
なぎさ「きゃっ!」「もう、お尻を触んらんとってぇ!」
まーちゅん「凪咲のお尻、大きくて可愛いで」
なぎさ「ああっ!もう、まーちゅんまでぇ!」「可愛いのは、当たり前やん、なあ奈々ちゃん」
みるるん「よう言うわ、私の方が可愛いお尻やん」
まーちゅん「そうかあ?」「んでな、なぁちゃんは、どう思う?」
なぁちゃん「私?!ですか?・・・・・」
なぎさ「そうやで、答えてえな」
なぁちゃん「ええ・・・・・」
358 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/18(土) 19:56:23.58 ID:lLtWIbfw0.net
>>337からの続き
なぁちゃんはこれには答えられない。友達であるなぎさと、先輩であるみるるんを比べることは、真面目ななぁちゃんには
出来かねていた。三人に見つめられて困り果てるなぁちゃん、どうしようかと悩んでいる時だ、入り口のドアが開いて声がする。
さや姉「美瑠!いつまでも、裸で遊んでないで早よ上がりや!」「他の人に、迷惑やろ!」
みるるん「は〜い」「もう、ええやんなあ」
さや姉「何やて?!」
みるるん「何でも無いで〜す」
まーちゅん「みるるん、あんまりふざけてると、ほんまにさや姉に怒られるで」
みるるん「そうやんな、じゃあ上がるわ、凪咲も上がるで」
ドアを開けて顔を出したのはさや姉で、何時までも大浴場から出てこないみるるんに、早く上がれと声をかけてきた。
みるるんはまだお風呂を楽しみたいようだが、同室のさや姉には逆らえない。不満そうな顔をしながらも、ここは従う
しかないが、なぎさも同時に入浴に来たために、上がるかどうかを確認してきた。道連れという事だろう。
なぎさ「私は、奈々とかチームの子とお話しするから、もう少し入ってるって、さや姉に言うといて」
みるるん「言っておいてください、やろ」
なぎさ「きゃっ!・・・うっぷ・・・・・」
なぁちゃん「えっ!凪ちゃん大丈夫!」
みるるん「あははははは」
なぎさには、まだ入っている理由が出来たのが、みるるんは羨ましいのかイラッとした表情をすると、悪い笑みを浮かべて、
なぎさの湯面に浮き沈みしているお尻を、両手で鷲掴みして割れ目を開く悪戯をした。
湯船の縁に捕まって半分浮かんでいたなぎさは、みるるんの悪戯に驚いて慌てたのか、ふぇりから滑り落ちると、頭の先まで
湯船に沈んでしまった。なぎさは溺れてるのか、もがきながらも縁に捕まり直して体を起こした。
しかし、悪戯した方のみるるんは大爆笑していて、なぎさは頭がずぶ濡れになりながらみるるんを睨み上げる。
なぁちゃんはこれには答えられない。友達であるなぎさと、先輩であるみるるんを比べることは、真面目ななぁちゃんには
出来かねていた。三人に見つめられて困り果てるなぁちゃん、どうしようかと悩んでいる時だ、入り口のドアが開いて声がする。
さや姉「美瑠!いつまでも、裸で遊んでないで早よ上がりや!」「他の人に、迷惑やろ!」
みるるん「は〜い」「もう、ええやんなあ」
さや姉「何やて?!」
みるるん「何でも無いで〜す」
まーちゅん「みるるん、あんまりふざけてると、ほんまにさや姉に怒られるで」
みるるん「そうやんな、じゃあ上がるわ、凪咲も上がるで」
ドアを開けて顔を出したのはさや姉で、何時までも大浴場から出てこないみるるんに、早く上がれと声をかけてきた。
みるるんはまだお風呂を楽しみたいようだが、同室のさや姉には逆らえない。不満そうな顔をしながらも、ここは従う
しかないが、なぎさも同時に入浴に来たために、上がるかどうかを確認してきた。道連れという事だろう。
なぎさ「私は、奈々とかチームの子とお話しするから、もう少し入ってるって、さや姉に言うといて」
みるるん「言っておいてください、やろ」
なぎさ「きゃっ!・・・うっぷ・・・・・」
なぁちゃん「えっ!凪ちゃん大丈夫!」
みるるん「あははははは」
なぎさには、まだ入っている理由が出来たのが、みるるんは羨ましいのかイラッとした表情をすると、悪い笑みを浮かべて、
なぎさの湯面に浮き沈みしているお尻を、両手で鷲掴みして割れ目を開く悪戯をした。
湯船の縁に捕まって半分浮かんでいたなぎさは、みるるんの悪戯に驚いて慌てたのか、ふぇりから滑り落ちると、頭の先まで
湯船に沈んでしまった。なぎさは溺れてるのか、もがきながらも縁に捕まり直して体を起こした。
しかし、悪戯した方のみるるんは大爆笑していて、なぎさは頭がずぶ濡れになりながらみるるんを睨み上げる。
367 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/19(日) 01:35:45.79 ID:b479qPmr0.net
>>358からの続き
なぎさ「ちょっとお!」「溺れるかと思ったやん!」
みるるん「凪咲のお尻、柔らかくて気持ち良かったで」
なぎさ「笑いごとちゃうやろー!」
なぁちゃん「凪ちゃん、大丈夫?」
なぎさ「もうぉ、お湯、飲んじゃったやん・・・・」
みるるん「ええやろ、メンバーの出汁がいっぱい出てるから」
なぎさ「はあぁ・・・・もう、いややあぁぁぁ」
みるるん「ほな、美瑠はもう上がるなあ」「あははははは」
みるるんは気分が晴れたのか、高笑いしながらまーちゅんと大浴場から出て行った。他にも、わさみんも湯船から出ると、
なぁなとかよよんに挨拶をして大浴場を出て行ったのだ。
なぁちゃん「凪ちゃん、ほんとに大丈夫?」「鼻水出てるし、ほら、これで拭いて」
なぎさ「え!」「いやや、恥ずかしい・・・・・」
湯船のお湯を飲んでしまったなぎさは、慌てて吐き出し涙目になっていて、鼻からもお湯なのか鼻水なのか、透明なものが
流れていた。なぁちゃんは、急いでタオルを渡し、鼻の下を拭くように促した。なぎさも、恥ずかしそうにしながら、
顔全体を覆いながら拭き取っている。
なぁちゃん「凪ちゃん、ボディーソープにシャンプー、ありがとう」「これ、良い匂いするね」
なぎさ「そうやろ、みるきーに教えてもろてん」
なぁちゃん「そうなんだ、みるきーさん、こんな匂いがするんだあ」
なぎさ「だからな、何か大人になった気せーへん?」
さやや「ああ!そんな気するぅ!」
なぎさ「そやろ!」「もう、うちら大人やねん!」
いつも能天気ともとれる、なぎさの天真爛漫さはなぁちゃんには付いていけないところもあるが、心を和ませてもくれる。
なぁちゃんはなぎさから借りたお風呂セットを片づけると、自分の荷物も纏めて一番端に纏めて置き、なぁちゃんはそのまま
湯船に入り、さややは恥ずかしいのかタオルで前を隠しながら立ち上がり、湯船に入っていった。
なぎさ「ちょっとお!」「溺れるかと思ったやん!」
みるるん「凪咲のお尻、柔らかくて気持ち良かったで」
なぎさ「笑いごとちゃうやろー!」
なぁちゃん「凪ちゃん、大丈夫?」
なぎさ「もうぉ、お湯、飲んじゃったやん・・・・」
みるるん「ええやろ、メンバーの出汁がいっぱい出てるから」
なぎさ「はあぁ・・・・もう、いややあぁぁぁ」
みるるん「ほな、美瑠はもう上がるなあ」「あははははは」
みるるんは気分が晴れたのか、高笑いしながらまーちゅんと大浴場から出て行った。他にも、わさみんも湯船から出ると、
なぁなとかよよんに挨拶をして大浴場を出て行ったのだ。
なぁちゃん「凪ちゃん、ほんとに大丈夫?」「鼻水出てるし、ほら、これで拭いて」
なぎさ「え!」「いやや、恥ずかしい・・・・・」
湯船のお湯を飲んでしまったなぎさは、慌てて吐き出し涙目になっていて、鼻からもお湯なのか鼻水なのか、透明なものが
流れていた。なぁちゃんは、急いでタオルを渡し、鼻の下を拭くように促した。なぎさも、恥ずかしそうにしながら、
顔全体を覆いながら拭き取っている。
なぁちゃん「凪ちゃん、ボディーソープにシャンプー、ありがとう」「これ、良い匂いするね」
なぎさ「そうやろ、みるきーに教えてもろてん」
なぁちゃん「そうなんだ、みるきーさん、こんな匂いがするんだあ」
なぎさ「だからな、何か大人になった気せーへん?」
さやや「ああ!そんな気するぅ!」
なぎさ「そやろ!」「もう、うちら大人やねん!」
いつも能天気ともとれる、なぎさの天真爛漫さはなぁちゃんには付いていけないところもあるが、心を和ませてもくれる。
なぁちゃんはなぎさから借りたお風呂セットを片づけると、自分の荷物も纏めて一番端に纏めて置き、なぁちゃんはそのまま
湯船に入り、さややは恥ずかしいのかタオルで前を隠しながら立ち上がり、湯船に入っていった。
382 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/20(月) 01:37:16.76 ID:WsrAxV410.net
>>367からの続き
なぎさ「なんやあ、タオルで隠したりして、さややは恥ずかしいん?」
さやや「えー、凪咲さんも恥ずかしくないんですかあ?」
なぎさ「だって、お風呂なんやし、湯船にタオルを入れたらアカンやん」
さやや「でも、浸かるときに取ればいいじゃないですか」
なぎさ「やったら、最初から持ってこん方がええやん」「なあ、奈々ちゃん」
なぁちゃん「でも、それは人それぞれだから、良いんじゃないかしら」
なぎさ「ああんもう、奈々ちゃんは、相変わらず真面目やなあ」
なぁちゃんとさややは、湯船に入ると空いているスペースへと進み、なぎあと共に湯船に浸かった。他にも、とむとみゆぽん、
隣にいた、なぁなとかよよんも湯船に入ってきた。中にいた先輩たちも、それぞれに挨拶しながら、れなっちとなっつんは
近づいてきて、なぁちゃん達の近くに入り直した。
れなっち「皆、今日はお疲れ―」
なぁちゃん「ああ!れなっちさ〜ん!お疲れ様です」
かよよん「紗矢―!お疲れ―」
さやや「あー!お疲れ、かよー」
なぁな「ねえ、みんなは一緒に来たの?」
なぁちゃん「私と、さやや、十夢さん、ぽんちゃんは一緒に」「みなさんは、一緒になんですか?」
れなっち「私となっつんは一緒に来たけど、なぁなはちょっと後から来たよね」
なぁな「うん、わさみんが、さや姉がお風呂入ってるから、行こうって」
かよよん「そうそう、だから私も一緒に来たんですよ」
普段は接触の少ない他のチームのなぁなが、嬉しそうな笑みを浮かべながら近づいてきた。なぁちゃんは、なぁなの噂は
聞いていて、目的が自分たちと同じなのではないかと想像はつく。れなっちとなっつんも、噂んついてはなぁちゃん以上に
知っているからだろうか、「また始まった」というような表情で、なぁなのことを見ている。
さやや「え?さや姉さんがいたから、お風呂に来たんですか?」
なぁな「そうよ♡」「さや姉の体、見たいじゃない、ねえ♡」
れなっち「奈那は、さや姉のお腹好きだもんねえ」
なぁな「お腹も、オッパイも凄いよね、カッコイイの」
かよよん「スタイルも良いし、セクシーですよね」
なぎさ「なんやあ、タオルで隠したりして、さややは恥ずかしいん?」
さやや「えー、凪咲さんも恥ずかしくないんですかあ?」
なぎさ「だって、お風呂なんやし、湯船にタオルを入れたらアカンやん」
さやや「でも、浸かるときに取ればいいじゃないですか」
なぎさ「やったら、最初から持ってこん方がええやん」「なあ、奈々ちゃん」
なぁちゃん「でも、それは人それぞれだから、良いんじゃないかしら」
なぎさ「ああんもう、奈々ちゃんは、相変わらず真面目やなあ」
なぁちゃんとさややは、湯船に入ると空いているスペースへと進み、なぎあと共に湯船に浸かった。他にも、とむとみゆぽん、
隣にいた、なぁなとかよよんも湯船に入ってきた。中にいた先輩たちも、それぞれに挨拶しながら、れなっちとなっつんは
近づいてきて、なぁちゃん達の近くに入り直した。
れなっち「皆、今日はお疲れ―」
なぁちゃん「ああ!れなっちさ〜ん!お疲れ様です」
かよよん「紗矢―!お疲れ―」
さやや「あー!お疲れ、かよー」
なぁな「ねえ、みんなは一緒に来たの?」
なぁちゃん「私と、さやや、十夢さん、ぽんちゃんは一緒に」「みなさんは、一緒になんですか?」
れなっち「私となっつんは一緒に来たけど、なぁなはちょっと後から来たよね」
なぁな「うん、わさみんが、さや姉がお風呂入ってるから、行こうって」
かよよん「そうそう、だから私も一緒に来たんですよ」
普段は接触の少ない他のチームのなぁなが、嬉しそうな笑みを浮かべながら近づいてきた。なぁちゃんは、なぁなの噂は
聞いていて、目的が自分たちと同じなのではないかと想像はつく。れなっちとなっつんも、噂んついてはなぁちゃん以上に
知っているからだろうか、「また始まった」というような表情で、なぁなのことを見ている。
さやや「え?さや姉さんがいたから、お風呂に来たんですか?」
なぁな「そうよ♡」「さや姉の体、見たいじゃない、ねえ♡」
れなっち「奈那は、さや姉のお腹好きだもんねえ」
なぁな「お腹も、オッパイも凄いよね、カッコイイの」
かよよん「スタイルも良いし、セクシーですよね」
383 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/20(月) 03:10:40.64 ID:WsrAxV410.net
>>382からの続き
なぁなとかよよんは少し興奮気味に話していて、事情を分からないさややはポカンとして聞いている。しかし、スタイルの良さは
グループの皆はもとより、ファンの間でも有名なことなので、知らない人間が聞いていても、話の辻褄は合う。
なぎさ「そうやんなあ、さや姉って、腹筋も凄いし、オッパイも大きくて、形が良いねん」
なっつん「でもお、私だって、負けてないと思いません?」
れなっち「ちょっとぉ、なっつ〜ん!」
なっつん「負けてないでしょ?」「ねえ!」
なぁな「オッパイは大きいけど、お腹がねえ」
なっつん「最近痩せたし、お腹、カッコ良くない?」「ねえ、なぁちゃん、そう思わない?」
なぁちゃん「え!?・・・・」
なっつん「ねえ、さややも思わない?」
さやや「え・・・・あの・・・・・」
自己主張の激しいなっつんは、自分の体に自信がありその場に立ち上がると、セクシーポーズをしながら体のラインを
強調してくる。当然、全裸の上にどこも隠さないのがなっつんだ。目の前で見ているさややは、目を白黒させながら、
次第に見ている方が恥ずかしくなり、目を伏せがちになる。
れなっち「もう、そんな目の前に裸で近づくから、さやや困ってるじゃん」
なっつん「え!?」「そう?女の子同士だから、私は平気よ」
れなっち「そうじゃないって、見てる方が恥ずかしいってことじゃん」
なっつん「そうなの?!」
さやや「え・・・・はい・・・・・」
なっつん「なぁちゃんは?」
なぁちゃん「私?!」「私は・・・・その、お胸が大きすぎて・・・・・」
下から見上げるなっつんの乳房は丸で突き出した庇のようで、なぁちゃんはどうしても目が行ってしまうのだ。そんななぁちゃんは
自分の胸と比べるべくも無いことに、恥ずかしいのか敗北感か、両腕で胸を隠してしまうほどで、なっつんの問いかけにも、
無意識に出てしまった言葉だ。
その言葉には、皆の視線がなっつんの乳房に集中させてしまうが、なっつんは恥ずかしがることは無かった。
なぁなとかよよんは少し興奮気味に話していて、事情を分からないさややはポカンとして聞いている。しかし、スタイルの良さは
グループの皆はもとより、ファンの間でも有名なことなので、知らない人間が聞いていても、話の辻褄は合う。
なぎさ「そうやんなあ、さや姉って、腹筋も凄いし、オッパイも大きくて、形が良いねん」
なっつん「でもお、私だって、負けてないと思いません?」
れなっち「ちょっとぉ、なっつ〜ん!」
なっつん「負けてないでしょ?」「ねえ!」
なぁな「オッパイは大きいけど、お腹がねえ」
なっつん「最近痩せたし、お腹、カッコ良くない?」「ねえ、なぁちゃん、そう思わない?」
なぁちゃん「え!?・・・・」
なっつん「ねえ、さややも思わない?」
さやや「え・・・・あの・・・・・」
自己主張の激しいなっつんは、自分の体に自信がありその場に立ち上がると、セクシーポーズをしながら体のラインを
強調してくる。当然、全裸の上にどこも隠さないのがなっつんだ。目の前で見ているさややは、目を白黒させながら、
次第に見ている方が恥ずかしくなり、目を伏せがちになる。
れなっち「もう、そんな目の前に裸で近づくから、さやや困ってるじゃん」
なっつん「え!?」「そう?女の子同士だから、私は平気よ」
れなっち「そうじゃないって、見てる方が恥ずかしいってことじゃん」
なっつん「そうなの?!」
さやや「え・・・・はい・・・・・」
なっつん「なぁちゃんは?」
なぁちゃん「私?!」「私は・・・・その、お胸が大きすぎて・・・・・」
下から見上げるなっつんの乳房は丸で突き出した庇のようで、なぁちゃんはどうしても目が行ってしまうのだ。そんななぁちゃんは
自分の胸と比べるべくも無いことに、恥ずかしいのか敗北感か、両腕で胸を隠してしまうほどで、なっつんの問いかけにも、
無意識に出てしまった言葉だ。
その言葉には、皆の視線がなっつんの乳房に集中させてしまうが、なっつんは恥ずかしがることは無かった。
398 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/21(火) 00:35:56.60 ID:W0Jym/l00.net
>>383からの続き
なっつん「そうねえ、なぁちゃんは・・・・うん、残念だもんね」
なぁちゃん「はうっ・・・・・そうですけど・・・・・・」
なっつん「でも、さややは中々よね」
かよよん「それー、私も紗矢は、結構良い物持ってると思う」
さやや「ちょっと、かよぉ・・・・・」
とむ「そうそう、私も思ってたんだよねえ」
ここで、体を洗い終えたとむが、みゆぽんと一緒に湯船に入ってきた。湯船の中は次第に混みあってきて、何名かは
湯船の縁に腰掛けた。
みゆぽん「もう、みんな下品ですよ」
なぁちゃん「そうかなあ?ぽんちゃんは、下品だと思うの?」
みゆぽん「だって、なっつんが下品だもん」
なっつん「え!下品?!」
なぁな「下品というか、はしたない」
とむ「それは言える!」「なっつんさん、結構、裸見せてきますよね」
れなっち「見せてくるっていうか、はしゃぐ」
なっつん「れなっちまで言う?」
れなっち「だって、ほんとじゃん」
次第に混みあってくる湯船の中で、間近に見るメンバーの裸に、さややは緊張からか次第に身動きできなくなってくる。
皆にイジラレているなっつんは立ったままで、目の前は生の股間が、見上げれば立派な乳房と乳首が見え、目のやり場に困ってしまう。
逃げようにも、周りはメンバーに囲まれていて、口まで湯船に浸かってキョロキョロと挙動不審になってしまうだけだった。
とむ「でもさあ、ぽんちゃんも大人の体になったよね」
みゆぽん「ほんと!?」
とむ「うん、最初の頃は子供だったから、カリッカリだったもんね」
なぁちゃん「へー、そうだったんだあ」
なぁな「だって、みゆぽんに、華怜、田野ちゃん、ひらりーは子供だったもんね」
みゆぽん「だって、初めから大人っぽかったのは、十夢とゆかるんだけだったもん」
とむ「そうそう、みんなガキだったよね」「華怜とか優花は今もだけど」
みゆぽん「じゃあ、私は一歩リードだ!」
なっつん「そうねえ、なぁちゃんは・・・・うん、残念だもんね」
なぁちゃん「はうっ・・・・・そうですけど・・・・・・」
なっつん「でも、さややは中々よね」
かよよん「それー、私も紗矢は、結構良い物持ってると思う」
さやや「ちょっと、かよぉ・・・・・」
とむ「そうそう、私も思ってたんだよねえ」
ここで、体を洗い終えたとむが、みゆぽんと一緒に湯船に入ってきた。湯船の中は次第に混みあってきて、何名かは
湯船の縁に腰掛けた。
みゆぽん「もう、みんな下品ですよ」
なぁちゃん「そうかなあ?ぽんちゃんは、下品だと思うの?」
みゆぽん「だって、なっつんが下品だもん」
なっつん「え!下品?!」
なぁな「下品というか、はしたない」
とむ「それは言える!」「なっつんさん、結構、裸見せてきますよね」
れなっち「見せてくるっていうか、はしゃぐ」
なっつん「れなっちまで言う?」
れなっち「だって、ほんとじゃん」
次第に混みあってくる湯船の中で、間近に見るメンバーの裸に、さややは緊張からか次第に身動きできなくなってくる。
皆にイジラレているなっつんは立ったままで、目の前は生の股間が、見上げれば立派な乳房と乳首が見え、目のやり場に困ってしまう。
逃げようにも、周りはメンバーに囲まれていて、口まで湯船に浸かってキョロキョロと挙動不審になってしまうだけだった。
とむ「でもさあ、ぽんちゃんも大人の体になったよね」
みゆぽん「ほんと!?」
とむ「うん、最初の頃は子供だったから、カリッカリだったもんね」
なぁちゃん「へー、そうだったんだあ」
なぁな「だって、みゆぽんに、華怜、田野ちゃん、ひらりーは子供だったもんね」
みゆぽん「だって、初めから大人っぽかったのは、十夢とゆかるんだけだったもん」
とむ「そうそう、みんなガキだったよね」「華怜とか優花は今もだけど」
みゆぽん「じゃあ、私は一歩リードだ!」
400 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/21(火) 02:54:25.68 ID:W0Jym/l00.net
>>398からの続き
みゆぽんが大好きなとむの一言に、先程までなっつんのことを「下品」と言っていたにもかかわらず、なっつんの隣に並び
右手は頭、左手は腰に、まるで昭和のグラビアのようなポーズをとりながら、腰を左右に振りアピールし始めた。
なぁちゃん「コラア!ぽんちゃん!」
みゆぽん「奈々、私の方が大人だからって、怒らないでよー」
なぁちゃん「な!・・・・・」
とむ「でも、お腹はなぁちゃんてスッキリしていて、なっつんよりカッコいいよね」
なぁな「そう言う十夢も、結構カッコいいよ」
とむ「あはははは、そういえばさあ、ゆいりーってさや姉とか優花くらい、良い腹筋してるよね」
ゆいりー「えっ!?」「呼びました?」
みゆぽんの無邪気な言葉に、なぁちゃんはショックを受け言葉を無くす。しかし、とむがすかさずフォローするかのように、
なぁちゃんのお腹を褒めるが、会話に加わってきたなぁなの妖しい眼差しに、慌てて話を逸らそうとして、ゆりーに振ってしまう。
だが、まだ洗い場にいるゆいりーは、なぁちゃん達とは反対側にいる、もえ、あやなんとの会話に夢中だったため、何故名前が
出たかが分からない。
なぁちゃん「ゆうちゃんて、腹筋が凄いねって話したのよ」
ゆいりー「腹筋?」
とむ「そう、ゆいりーも優花とか才加さんみたいに、凄い腹筋してるって」
もえ「彩希の腹筋、バッキバキですよ」
とむ「だよねー?」「ちょっとさあ、こっち来てみんなと並んでみてよ」
ゆいりー「えー!?」「今ですか?」
とむ「うん、まだ洗い終わってないなら、いいけどさ」
ゆいりー「もう、体も髪も洗い終わりましたけど」
なっつん「じゃあ来てよ」
ゆいりー「はい・・・・・」
ゆいりーも先輩たちの無茶振りと分かっていても断る事が出来ない。仕方なく立ち上がると、手招きしているなっつんの
隣へと湯船の中を歩いていき、みゆぽんとの間に並んで立った。
みゆぽんが大好きなとむの一言に、先程までなっつんのことを「下品」と言っていたにもかかわらず、なっつんの隣に並び
右手は頭、左手は腰に、まるで昭和のグラビアのようなポーズをとりながら、腰を左右に振りアピールし始めた。
なぁちゃん「コラア!ぽんちゃん!」
みゆぽん「奈々、私の方が大人だからって、怒らないでよー」
なぁちゃん「な!・・・・・」
とむ「でも、お腹はなぁちゃんてスッキリしていて、なっつんよりカッコいいよね」
なぁな「そう言う十夢も、結構カッコいいよ」
とむ「あはははは、そういえばさあ、ゆいりーってさや姉とか優花くらい、良い腹筋してるよね」
ゆいりー「えっ!?」「呼びました?」
みゆぽんの無邪気な言葉に、なぁちゃんはショックを受け言葉を無くす。しかし、とむがすかさずフォローするかのように、
なぁちゃんのお腹を褒めるが、会話に加わってきたなぁなの妖しい眼差しに、慌てて話を逸らそうとして、ゆりーに振ってしまう。
だが、まだ洗い場にいるゆいりーは、なぁちゃん達とは反対側にいる、もえ、あやなんとの会話に夢中だったため、何故名前が
出たかが分からない。
なぁちゃん「ゆうちゃんて、腹筋が凄いねって話したのよ」
ゆいりー「腹筋?」
とむ「そう、ゆいりーも優花とか才加さんみたいに、凄い腹筋してるって」
もえ「彩希の腹筋、バッキバキですよ」
とむ「だよねー?」「ちょっとさあ、こっち来てみんなと並んでみてよ」
ゆいりー「えー!?」「今ですか?」
とむ「うん、まだ洗い終わってないなら、いいけどさ」
ゆいりー「もう、体も髪も洗い終わりましたけど」
なっつん「じゃあ来てよ」
ゆいりー「はい・・・・・」
ゆいりーも先輩たちの無茶振りと分かっていても断る事が出来ない。仕方なく立ち上がると、手招きしているなっつんの
隣へと湯船の中を歩いていき、みゆぽんとの間に並んで立った。
410 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/22(水) 01:08:00.01 ID:GZPuhiJs0.net
>>400からの続き
みゆぽん「ねえ、十夢も二人の隣に並んでみてよ」
とむ「え?!・・・・」
みゆぽん「それと、奈々もなっつんさんの隣に並んでみて」
なぁちゃん「私も〜・・・・・」
無邪気なのか、腹筋の話題は自分じゃないと思ったのか、みゆぽんはとむとなぁちゃんを立ち上がらせると、とむをゆいりーの
隣に、なぁちゃんをなっつんの隣に並ばせた。これは、なぁちゃんには公開処刑のようなもので、乳房の圧倒的な大きさの違いに
両手を肩にクロスさせながら胸を隠して、なっつんの隣に並んだ。
れなっち「あはははは♡」「なっつん、お腹のカッコ良さ、全然違うよー」
なっつん「嘘!・・・・・ええー、これでも痩せたんだけどなあ」
なぁな「わあぁぁ♡」「彩希ちゃんの腹筋、カッコイイ!♡♡」
ゆいりー「え!?・・・・・何?なんですか?!・・・・・」
とむ「なぁなさん!お触りは無しですよ!!」
なぁな「あ!・・・・・ごめんなさい」
ゆいりーの真っ白で六つに割れた腹筋に興奮してしまったのか、なぁなは無意識に手を伸ばし撫で回してしまった。
これには、当のゆいりーは勿論、見ていたさややは驚いて息を呑む。
だが、なぁなの性癖を知っているメンバーは驚くこと無く、とむはなぁなの手を押さえ、軽くあしらった。
かよよん「なぁなさん、良いなあぁ・・・・」「どうでした?彩希さんの腹筋?」
なぁな「凄いよ!」「お肉があまり無くて、ムッキムキ♡」
さっほー「凄いよねえ♡」「でも、十夢ちゃんと奈々も、綺麗なお腹のラインしてるよ」
とむ「ほんと?」「でも、なぁなさんもお腹のライン、綺麗ですよね」
なぁな「そうかな?」「そう思う?」
とむ「なっつんさん、もう上がっていいですから、そこになぁなさん並んでくださいよ」
なっつん「ちょっとお!」「その言い方、酷くな〜い!」
れなっち「もう、なっつんの負けは決まったんだから、諦めて〜♡」
なっつん「ちょっとぉ・・・・・れなっちまでぇぇ・・・・」「お腹は負けても、胸は誰にも負けてないよね?ね?ね?」
れなっち「それは、人それぞれだから・・・・・まあ、それだけかなあ」
なっつん「えええぇぇ・・・・・・」
みゆぽん「ねえ、十夢も二人の隣に並んでみてよ」
とむ「え?!・・・・」
みゆぽん「それと、奈々もなっつんさんの隣に並んでみて」
なぁちゃん「私も〜・・・・・」
無邪気なのか、腹筋の話題は自分じゃないと思ったのか、みゆぽんはとむとなぁちゃんを立ち上がらせると、とむをゆいりーの
隣に、なぁちゃんをなっつんの隣に並ばせた。これは、なぁちゃんには公開処刑のようなもので、乳房の圧倒的な大きさの違いに
両手を肩にクロスさせながら胸を隠して、なっつんの隣に並んだ。
れなっち「あはははは♡」「なっつん、お腹のカッコ良さ、全然違うよー」
なっつん「嘘!・・・・・ええー、これでも痩せたんだけどなあ」
なぁな「わあぁぁ♡」「彩希ちゃんの腹筋、カッコイイ!♡♡」
ゆいりー「え!?・・・・・何?なんですか?!・・・・・」
とむ「なぁなさん!お触りは無しですよ!!」
なぁな「あ!・・・・・ごめんなさい」
ゆいりーの真っ白で六つに割れた腹筋に興奮してしまったのか、なぁなは無意識に手を伸ばし撫で回してしまった。
これには、当のゆいりーは勿論、見ていたさややは驚いて息を呑む。
だが、なぁなの性癖を知っているメンバーは驚くこと無く、とむはなぁなの手を押さえ、軽くあしらった。
かよよん「なぁなさん、良いなあぁ・・・・」「どうでした?彩希さんの腹筋?」
なぁな「凄いよ!」「お肉があまり無くて、ムッキムキ♡」
さっほー「凄いよねえ♡」「でも、十夢ちゃんと奈々も、綺麗なお腹のラインしてるよ」
とむ「ほんと?」「でも、なぁなさんもお腹のライン、綺麗ですよね」
なぁな「そうかな?」「そう思う?」
とむ「なっつんさん、もう上がっていいですから、そこになぁなさん並んでくださいよ」
なっつん「ちょっとお!」「その言い方、酷くな〜い!」
れなっち「もう、なっつんの負けは決まったんだから、諦めて〜♡」
なっつん「ちょっとぉ・・・・・れなっちまでぇぇ・・・・」「お腹は負けても、胸は誰にも負けてないよね?ね?ね?」
れなっち「それは、人それぞれだから・・・・・まあ、それだけかなあ」
なっつん「えええぇぇ・・・・・・」
413 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/22(水) 03:04:38.00 ID:GZPuhiJs0.net
>>410からの続き
胸の大きさに関しては、誰もなっつんには敵わないと思ったのか腹筋とお腹のラインに話を変えていった。しかも、皆が
なっつんを下げるために、スタイルに自信を持っているなっつんはアピールしようと手の動きが大きくなり、大きな乳房が
上下左右にと激しく揺れている。隣にいるなぁちゃんには目の前で見る生のなっつんのファンタジスタとも呼ばれる乳房は
信じられない光景だ。目が釘付けになってしまうが、それは、下で見ているさややも同じだ。
かよよん「どうしたの、さやや?」「鳩が豆鉄砲を食ったような?だっけ?そんな顔してるよ」
さやや「え・・・・・なっつんさんの胸しか、目に・・・・・」
かよよん「凄いよねえ」
なっつん「でしょー!」「さややは、分かってる!」
さやや「え?あ!・・・・・すみません、変な事言っちゃいました!」
なっつん「変な事じゃないよー、オッパイは武器になるから」「それに、さややだって良い物持ってるから」
さやや「ええぇぇ・・・・・」
半分のぼせてきたのだろうか、さややはかよよんの問いかけに素直な感想が口から出てしまった。しかも、なっつんがすぐ目の前に
屈みこんできて、さややの二の腕を掴んできたために、さややの目の前にはなっつんの生の乳房でいっぱいになってしまう。
ただでさえのぼせ気味のさややは、頭がクラクラとしてしまい無意識に立ち上がってしまった。
なっつん「ほら♡」「さややも綺麗なオッパイしてるう♡」
れなっち「ほんとだあ、いい感じじゃない」
かよよん「今は、お風呂に浸かってたから真っ赤になってるけど、普段は真っ白で牛乳プリンみたいですよ」
なぁな「へー!そうなんだあ♡」「こんど、一緒にお風呂入りた〜い♡」
とむ「なぁなさん、それはダメですよ、止めてください」
なぁな「えー、ダメー?」
れなっち「当たり前じゃん、この子はそうじゃないから」
さやや「え?!・・・・・」
とむ「ダメですよ、れなっちさん!」
れなっち「あ!何でもないよ、さやや」「ほら、のぼせちゃうから上に座って、座って」
胸の大きさに関しては、誰もなっつんには敵わないと思ったのか腹筋とお腹のラインに話を変えていった。しかも、皆が
なっつんを下げるために、スタイルに自信を持っているなっつんはアピールしようと手の動きが大きくなり、大きな乳房が
上下左右にと激しく揺れている。隣にいるなぁちゃんには目の前で見る生のなっつんのファンタジスタとも呼ばれる乳房は
信じられない光景だ。目が釘付けになってしまうが、それは、下で見ているさややも同じだ。
かよよん「どうしたの、さやや?」「鳩が豆鉄砲を食ったような?だっけ?そんな顔してるよ」
さやや「え・・・・・なっつんさんの胸しか、目に・・・・・」
かよよん「凄いよねえ」
なっつん「でしょー!」「さややは、分かってる!」
さやや「え?あ!・・・・・すみません、変な事言っちゃいました!」
なっつん「変な事じゃないよー、オッパイは武器になるから」「それに、さややだって良い物持ってるから」
さやや「ええぇぇ・・・・・」
半分のぼせてきたのだろうか、さややはかよよんの問いかけに素直な感想が口から出てしまった。しかも、なっつんがすぐ目の前に
屈みこんできて、さややの二の腕を掴んできたために、さややの目の前にはなっつんの生の乳房でいっぱいになってしまう。
ただでさえのぼせ気味のさややは、頭がクラクラとしてしまい無意識に立ち上がってしまった。
なっつん「ほら♡」「さややも綺麗なオッパイしてるう♡」
れなっち「ほんとだあ、いい感じじゃない」
かよよん「今は、お風呂に浸かってたから真っ赤になってるけど、普段は真っ白で牛乳プリンみたいですよ」
なぁな「へー!そうなんだあ♡」「こんど、一緒にお風呂入りた〜い♡」
とむ「なぁなさん、それはダメですよ、止めてください」
なぁな「えー、ダメー?」
れなっち「当たり前じゃん、この子はそうじゃないから」
さやや「え?!・・・・・」
とむ「ダメですよ、れなっちさん!」
れなっち「あ!何でもないよ、さやや」「ほら、のぼせちゃうから上に座って、座って」
428 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 25-GoQWQ/)[] 投稿日:2015/07/23(木) 03:12:20.04 ID:xSW+Fx7H0.net
>>413からの続き
なぁなの獲物を狙うような眼差しに、事情を知っているれなっちは、なぁなの事情を知らないさややに、つい口が滑ったのか
妖しい匂いのする言葉を聞かせてしまった。さややは、なぁなの性癖には気が付かなったが、十夢は慌ててれなっちを制するように
手を伸ばす。れなっちも慌てて取り繕うようにしながら、のぼせ気味のさややの腕を取り、引き寄せるようにしながら湯船の
縁に座らせた。
さややも、裸のメンバーから解放されたことと、湯船から出られたことで安堵の表情を見せ、タオルで体の前を隠した。
なぁちゃん「さやや、ちょっとのぼせちゃった?」
さやや「そうなのかなあ・・・・・」
なぁちゃん「だって、ほんとに真っ赤になってるよ」「熱かったんじゃない?」
さやや「だって、何だか囲まれちゃったから、恥ずかしくて・・・・・・」
なぁな「気が付かなくて、ごめんねー」
さやや「いえ・・・・・」
さややに興味津々なのか、隣に座れるだけのスペースがあったので、なぁなはすぐに体を寄せるように座ってきた。さややは
反射的に避けるように体を反対側に移動させようとするが、なぁちゃんが座っているのであまり動く事が出来ないでいた。
かよよん「もうっ!ダメですよぉ、なぁなさ〜ん」
なぁな「大丈夫よぉ、変なことはしないってえ」
かよよん「当たり前です!」「そんなに、さややのことが気になるなら、お風呂上がってからお話しましょ、ね!」
なぁな「あ、、うぅうん・・・・・」「じゃあ、またね、さやや♡」
さやや「はい、お疲れ様です」
これ以上は、なぁなの性癖を隠しきれないと思ったのか、かよよんは嫉妬したのか、まだ湯船に入って短時間なのに、上がる準備を
するために洗い場に戻った。
すると、洗い場から様子を窺っていた、じゅりとこじまこが湯船に入ってきた。どうやら二人は、皆のやり取りを見ていて、
湯船に入るのを避けていたのだ。
なぁなの獲物を狙うような眼差しに、事情を知っているれなっちは、なぁなの事情を知らないさややに、つい口が滑ったのか
妖しい匂いのする言葉を聞かせてしまった。さややは、なぁなの性癖には気が付かなったが、十夢は慌ててれなっちを制するように
手を伸ばす。れなっちも慌てて取り繕うようにしながら、のぼせ気味のさややの腕を取り、引き寄せるようにしながら湯船の
縁に座らせた。
さややも、裸のメンバーから解放されたことと、湯船から出られたことで安堵の表情を見せ、タオルで体の前を隠した。
なぁちゃん「さやや、ちょっとのぼせちゃった?」
さやや「そうなのかなあ・・・・・」
なぁちゃん「だって、ほんとに真っ赤になってるよ」「熱かったんじゃない?」
さやや「だって、何だか囲まれちゃったから、恥ずかしくて・・・・・・」
なぁな「気が付かなくて、ごめんねー」
さやや「いえ・・・・・」
さややに興味津々なのか、隣に座れるだけのスペースがあったので、なぁなはすぐに体を寄せるように座ってきた。さややは
反射的に避けるように体を反対側に移動させようとするが、なぁちゃんが座っているのであまり動く事が出来ないでいた。
かよよん「もうっ!ダメですよぉ、なぁなさ〜ん」
なぁな「大丈夫よぉ、変なことはしないってえ」
かよよん「当たり前です!」「そんなに、さややのことが気になるなら、お風呂上がってからお話しましょ、ね!」
なぁな「あ、、うぅうん・・・・・」「じゃあ、またね、さやや♡」
さやや「はい、お疲れ様です」
これ以上は、なぁなの性癖を隠しきれないと思ったのか、かよよんは嫉妬したのか、まだ湯船に入って短時間なのに、上がる準備を
するために洗い場に戻った。
すると、洗い場から様子を窺っていた、じゅりとこじまこが湯船に入ってきた。どうやら二人は、皆のやり取りを見ていて、
湯船に入るのを避けていたのだ。
442 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 25-GoQWQ/)[] 投稿日:2015/07/24(金) 01:38:22.24 ID:2WaMBEoU0.net
>>428からの続き
じゅり「もう、みんなお風呂の中で、何してるんだよ」
とむ「比べっこしていただけだよ」「朱里こそ、比べられるのが嫌で、逃げてたんでしょ」
じゅり「そんな事無いよねえ、こじまこぉ」
こじまこ「はい?・・・・・うん、そうですね」
とむ「真子、話聞いてた?」
こじまこ「聞いてますよー、やだなあ、十夢さんまでえ」
とむ「そういえば、朱里も大人っぽくなったよねえ」「なっつんさんも思いません」
じゅり「私の事はいいから」
みゆぽん「何?朱里、照れてるの?」
じゅり「そんな事ありません!」
話をフラれたじゅりは、体を比べらるのは嫌がったのか、すぐに湯船に首までつかった。そんなじゅりの表情は、同期の
とむにはお見通しで、ニヤケながらじゅりの隣に腰を降ろす。
とむ「なっつんさんて、朱里とは研究生の頃から知ってるじゃないですか」「大人っぽくなりましたよね」
なっつん「うん、そうだよね、子供だったもん」
みゆぽん「そうそう!」「カッリカリだったあ!」
なっつん「お尻も、オッパイもペッタンコだったよねえ」
なぁちゃん「そうなんですか?!」
なっつん「うん、今のなこみくちゃんみたいな感じだった」
じゅり「ちょいちょいちょい!」「そもそも、私も中学生だったから」
タイミングを見計らって会話に加わったつもりのじゅりだったが、とむは見逃してくれなかった。しかも、なっつんまでもが
とむと一緒になってイジッてくるのだから、じゅりには逃げ道が無い。
こじまこ「そういえば、なっつんさんて朱里さんと、よく一緒にテレビ出てましたよね」
なっつん「うん、研究生の頃からだから何年だ?」「同期っていうくらい一緒にいるよね」
じゅり「私は研究生で入ってすぐの先輩だったけど、先輩って感じはしないくらいだった」
なっつん「え!そうなの?」「私の方が、先輩だからね」
なぁちゃん「そんな、なっつんさんから見て、朱里さんて成長しましたか?」
なっつん「大人っぽくなったよ〜♡」
じゅり「ちょっと〜、やめてよー!」
とむ「何照れてるんだよぉ、気持ち悪い」
じゅり「もう、みんなお風呂の中で、何してるんだよ」
とむ「比べっこしていただけだよ」「朱里こそ、比べられるのが嫌で、逃げてたんでしょ」
じゅり「そんな事無いよねえ、こじまこぉ」
こじまこ「はい?・・・・・うん、そうですね」
とむ「真子、話聞いてた?」
こじまこ「聞いてますよー、やだなあ、十夢さんまでえ」
とむ「そういえば、朱里も大人っぽくなったよねえ」「なっつんさんも思いません」
じゅり「私の事はいいから」
みゆぽん「何?朱里、照れてるの?」
じゅり「そんな事ありません!」
話をフラれたじゅりは、体を比べらるのは嫌がったのか、すぐに湯船に首までつかった。そんなじゅりの表情は、同期の
とむにはお見通しで、ニヤケながらじゅりの隣に腰を降ろす。
とむ「なっつんさんて、朱里とは研究生の頃から知ってるじゃないですか」「大人っぽくなりましたよね」
なっつん「うん、そうだよね、子供だったもん」
みゆぽん「そうそう!」「カッリカリだったあ!」
なっつん「お尻も、オッパイもペッタンコだったよねえ」
なぁちゃん「そうなんですか?!」
なっつん「うん、今のなこみくちゃんみたいな感じだった」
じゅり「ちょいちょいちょい!」「そもそも、私も中学生だったから」
タイミングを見計らって会話に加わったつもりのじゅりだったが、とむは見逃してくれなかった。しかも、なっつんまでもが
とむと一緒になってイジッてくるのだから、じゅりには逃げ道が無い。
こじまこ「そういえば、なっつんさんて朱里さんと、よく一緒にテレビ出てましたよね」
なっつん「うん、研究生の頃からだから何年だ?」「同期っていうくらい一緒にいるよね」
じゅり「私は研究生で入ってすぐの先輩だったけど、先輩って感じはしないくらいだった」
なっつん「え!そうなの?」「私の方が、先輩だからね」
なぁちゃん「そんな、なっつんさんから見て、朱里さんて成長しましたか?」
なっつん「大人っぽくなったよ〜♡」
じゅり「ちょっと〜、やめてよー!」
とむ「何照れてるんだよぉ、気持ち悪い」
468 名前:百合厚生(FL1-218-227-223-26.fki.mesh.ad.jp)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09-GUw5jK)[] 投稿日:2015/07/27(月) 01:16:01.52 ID:aE0JNvc90.net
>>442からの続き
じゅりは完全にとむとなっつんに捕まり、左右を挟まれて囲まれてしまった。奥へ逃げようにも、最初に湯船の奥に背を向けて
入ってしまったため逃げられない。前に逃げるにも、悪気無くこじまことなぁちゃんが陣取ってしまったために逃げ道が無い。
じゅり「もうー、なっつんさん、そろそろ上がりなよー」
なっつん「なんでよー、お話ししようよぉ」
なぁちゃん「なっつんさんは、朱里さんとロケしたりしてましたよね」
なっつん「うぅん、研究生の頃は、ロケも番組も一緒だったよね」
じゅり「もういいよーその話はー」
なぁちゃん「何でですかあ?」「私、テレビで見てましたよぉ」
とむ「なぁちゃん、その頃を思い出してみて、カリッカリだったでしょ」
こじまこ「ああ!そうだあ、ちょっと前の未姫みたいだったあ!」
じゅりの目論見はあっけなく崩壊する。とむもなっつんもじゅりを捕まえてはなさい。しかも、困ったことになぁちゃんと
こじまこが二人の話しに食いついてきて、興味津々に質問し始めたのだ。
じゅり「あのね!真子も奈々も同い年じゃん」「その頃って、そうでしょ」
とむ「だから、大人になったね、て話してるだけじゃん」「何を、焦ってるのさ」
じゅり「別に、焦ってないし」
なっつん「じゃあ、恥ずかしいんだ♡」
じゅり「べ、別に恥ずかしくないし」「それより、なっつんさんは、いつまでお風呂に入ってるつもりなの?」
なっつん「いつまででも良いじゃん、朱里とお話したいんだからあ」
じゅりは自分の体の事に触れられるのは恥ずかしく、それを知っていて絡んでくる、とむ、なっつんに本当に困っている。
それが表情に出てしまっていて、余計に絡んでくる、とむとなっつん、それが気になる、なぁちゃんとこじまこ、これに
どうすることも出来ず、じゅりは首まで湯船に浸かり俯いている。
なぁちゃん「あの十夢さん、朱里さんて、そんなに変わったんですか?」
とむ「うん、女っぽくなった」
じゅり「女ですから!」
とむ「そうじゃないよ、体つきが女になったってことだよ」
じゅりは完全にとむとなっつんに捕まり、左右を挟まれて囲まれてしまった。奥へ逃げようにも、最初に湯船の奥に背を向けて
入ってしまったため逃げられない。前に逃げるにも、悪気無くこじまことなぁちゃんが陣取ってしまったために逃げ道が無い。
じゅり「もうー、なっつんさん、そろそろ上がりなよー」
なっつん「なんでよー、お話ししようよぉ」
なぁちゃん「なっつんさんは、朱里さんとロケしたりしてましたよね」
なっつん「うぅん、研究生の頃は、ロケも番組も一緒だったよね」
じゅり「もういいよーその話はー」
なぁちゃん「何でですかあ?」「私、テレビで見てましたよぉ」
とむ「なぁちゃん、その頃を思い出してみて、カリッカリだったでしょ」
こじまこ「ああ!そうだあ、ちょっと前の未姫みたいだったあ!」
じゅりの目論見はあっけなく崩壊する。とむもなっつんもじゅりを捕まえてはなさい。しかも、困ったことになぁちゃんと
こじまこが二人の話しに食いついてきて、興味津々に質問し始めたのだ。
じゅり「あのね!真子も奈々も同い年じゃん」「その頃って、そうでしょ」
とむ「だから、大人になったね、て話してるだけじゃん」「何を、焦ってるのさ」
じゅり「別に、焦ってないし」
なっつん「じゃあ、恥ずかしいんだ♡」
じゅり「べ、別に恥ずかしくないし」「それより、なっつんさんは、いつまでお風呂に入ってるつもりなの?」
なっつん「いつまででも良いじゃん、朱里とお話したいんだからあ」
じゅりは自分の体の事に触れられるのは恥ずかしく、それを知っていて絡んでくる、とむ、なっつんに本当に困っている。
それが表情に出てしまっていて、余計に絡んでくる、とむとなっつん、それが気になる、なぁちゃんとこじまこ、これに
どうすることも出来ず、じゅりは首まで湯船に浸かり俯いている。
なぁちゃん「あの十夢さん、朱里さんて、そんなに変わったんですか?」
とむ「うん、女っぽくなった」
じゅり「女ですから!」
とむ「そうじゃないよ、体つきが女になったってことだよ」
482 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09-jtdN2I)[] 投稿日:2015/07/28(火) 01:20:38.80 ID:TkJz8KuF0.net
>>468からの続き
恥ずかしがるじゅりに悪乗りしているとむに、なぁちゃんもつい悪乗りしてしまう。
なっつん「すごい、細かったよね」
なぁちゃん「じゃあ、ほんとに未姫みたいだったんですね?」
とむ「それが今じゃさあ、良い体になったよねえ」
じゅり「もう、何回も何回もいいーよー!」
なっつん「そうだ!お風呂場では、りっちゃんと良く騒いでたよね」
みゆぽん「そうだよ!二人で裸で踊ったりさあ」
とむ「あー!あったあった!」「島田さんとか、麻里子さんに怒られてたよね」
なぁちゃん「えー!」「以外!」
じゅり「なぁちゃん、昔の話だからね」
とむとなっつんの悪乗りに、さらにみゆぽんが加わってきた。じゅりとは同期で、共に活動してきたみゆぽんの参戦は
じゅりにとって、何を話されるか分からないだけに気が気ではない。しかも、いきなりブッコンできたからたまらない。
とむ「昔でもないじゃん、結構最近まで怒られてたじゃん」
なぁちゃん「えー!」「いつぐらいまでの話なんですか?」
れなっち「大組閣の前までは、りっちゃんと同じチームだったから、それまではよく有ったんじゃない」
なっつん「そうだよ!」「しょっちゅう、ふざけては起こられてたあ!」
なぁちゃん「今の、真子と未姫と同じですね」
こじまこ「なんだよそれー」「私は、未姫ほど騒いでないよ」
みゆぽん「同じじゃない?」「今の真子と未姫みたいにふざけてたよ」
たとえ話に出されたこじまこはいい迷惑だが、みゆぽんが無邪気に追い打ちをかけてきて二の句が継げなくなってしまう。
しかし、とむとなっつんには後輩に解り易い喩えに思えたのか、じゅりが困ってるのが面白いのか、更に口が滑らかになる。
いよいよ困ってきたじゅりは手をばたつかせて、とむとなっつんを追い払おうとするが、簡単に二人に押さえこまれてしまう。
じゅり「あのね!・・・・・もう、なっつんさんはいい加減に上がってくださいよお!」
れなっち「あはははは、朱里可愛い♡」
じゅり「れなっちさんまで〜・・・・」
恥ずかしがるじゅりに悪乗りしているとむに、なぁちゃんもつい悪乗りしてしまう。
なっつん「すごい、細かったよね」
なぁちゃん「じゃあ、ほんとに未姫みたいだったんですね?」
とむ「それが今じゃさあ、良い体になったよねえ」
じゅり「もう、何回も何回もいいーよー!」
なっつん「そうだ!お風呂場では、りっちゃんと良く騒いでたよね」
みゆぽん「そうだよ!二人で裸で踊ったりさあ」
とむ「あー!あったあった!」「島田さんとか、麻里子さんに怒られてたよね」
なぁちゃん「えー!」「以外!」
じゅり「なぁちゃん、昔の話だからね」
とむとなっつんの悪乗りに、さらにみゆぽんが加わってきた。じゅりとは同期で、共に活動してきたみゆぽんの参戦は
じゅりにとって、何を話されるか分からないだけに気が気ではない。しかも、いきなりブッコンできたからたまらない。
とむ「昔でもないじゃん、結構最近まで怒られてたじゃん」
なぁちゃん「えー!」「いつぐらいまでの話なんですか?」
れなっち「大組閣の前までは、りっちゃんと同じチームだったから、それまではよく有ったんじゃない」
なっつん「そうだよ!」「しょっちゅう、ふざけては起こられてたあ!」
なぁちゃん「今の、真子と未姫と同じですね」
こじまこ「なんだよそれー」「私は、未姫ほど騒いでないよ」
みゆぽん「同じじゃない?」「今の真子と未姫みたいにふざけてたよ」
たとえ話に出されたこじまこはいい迷惑だが、みゆぽんが無邪気に追い打ちをかけてきて二の句が継げなくなってしまう。
しかし、とむとなっつんには後輩に解り易い喩えに思えたのか、じゅりが困ってるのが面白いのか、更に口が滑らかになる。
いよいよ困ってきたじゅりは手をばたつかせて、とむとなっつんを追い払おうとするが、簡単に二人に押さえこまれてしまう。
じゅり「あのね!・・・・・もう、なっつんさんはいい加減に上がってくださいよお!」
れなっち「あはははは、朱里可愛い♡」
じゅり「れなっちさんまで〜・・・・」
493 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09-jtdN2I)[] 投稿日:2015/07/29(水) 00:33:23.92 ID:UIlQjmlj0.net
>>482からの続き
一見クールに見えるれなっちも、じゅりの困った顔に楽しそうに笑っている。それ程、じゅりのリアクションが本気で
困っているのだ。しかし、あまりふざけていてもいられない、他のメンバーや女性スタッフも入浴に来ているからだ。
じゅり「ほら、人が入ってくるからあ」
れなっち「そうだね、なっつん、そろそろ上がろうか?」
なっつん「そうしようか、結構入ってるし、これからまだ、みんな入ってくるし」
こじまこ「えー、まだお話聞きたいです」
じゅり「真子ぉ、聞かなくていいからあ」
なぁちゃん「それに、他の人の迷惑になるでしょ」
こじまこ「う〜ん、そうだよね」
なっつん「じゃあね、朱里」「みんなも、またね〜」
先に入浴していた、れなっちとなっつんは、ようやく湯船から出て上がる準備を始めた。残る天敵はとむだけとなったが、
そこは同期であるため気を使う必要が無いのが、じゅりには救いかもしれない。
とむ「お!朱里、復活したじゃん」
じゅり「あのね!十夢もいい加減、上がれば」
とむ「何でだよ、一緒に入ったんじゃん」
じゅり「ああ・・・・・もう、今日はチームでお話ししたいんだから、そこで黙っててね」
とむ「は〜い♡」「いや、ほんと朱里はキャプテンなんだあ」
みゆぽん「ほんとだよ〜、何で朱里なんだろうね♡」
じゅり「あ・・・・・う”っ・・・んん、そこは良いでしょ」「とにかく、チーム4集まってえ」
ようやく本題に入れたじゅりは湯船の縁に腰掛けると、湯船の中にいる同じチームのメンバーに声をかけながら手招きし、
自分の周りに集合させる。じゅり達と一緒に来た、とむ、めぐも、そのまま輪に加わり、先に入浴していた他のチームの
メンバーは湯船を後にした。
じゅり達は、元々の同じチームメイト同士のことは分かっているが、新しくチームメイト同士になるメンバーは知らないことも多く、
文字通り裸の付き合いに会話も弾んでいた。
一見クールに見えるれなっちも、じゅりの困った顔に楽しそうに笑っている。それ程、じゅりのリアクションが本気で
困っているのだ。しかし、あまりふざけていてもいられない、他のメンバーや女性スタッフも入浴に来ているからだ。
じゅり「ほら、人が入ってくるからあ」
れなっち「そうだね、なっつん、そろそろ上がろうか?」
なっつん「そうしようか、結構入ってるし、これからまだ、みんな入ってくるし」
こじまこ「えー、まだお話聞きたいです」
じゅり「真子ぉ、聞かなくていいからあ」
なぁちゃん「それに、他の人の迷惑になるでしょ」
こじまこ「う〜ん、そうだよね」
なっつん「じゃあね、朱里」「みんなも、またね〜」
先に入浴していた、れなっちとなっつんは、ようやく湯船から出て上がる準備を始めた。残る天敵はとむだけとなったが、
そこは同期であるため気を使う必要が無いのが、じゅりには救いかもしれない。
とむ「お!朱里、復活したじゃん」
じゅり「あのね!十夢もいい加減、上がれば」
とむ「何でだよ、一緒に入ったんじゃん」
じゅり「ああ・・・・・もう、今日はチームでお話ししたいんだから、そこで黙っててね」
とむ「は〜い♡」「いや、ほんと朱里はキャプテンなんだあ」
みゆぽん「ほんとだよ〜、何で朱里なんだろうね♡」
じゅり「あ・・・・・う”っ・・・んん、そこは良いでしょ」「とにかく、チーム4集まってえ」
ようやく本題に入れたじゅりは湯船の縁に腰掛けると、湯船の中にいる同じチームのメンバーに声をかけながら手招きし、
自分の周りに集合させる。じゅり達と一緒に来た、とむ、めぐも、そのまま輪に加わり、先に入浴していた他のチームの
メンバーは湯船を後にした。
じゅり達は、元々の同じチームメイト同士のことは分かっているが、新しくチームメイト同士になるメンバーは知らないことも多く、
文字通り裸の付き合いに会話も弾んでいた。
518 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09-jTfC4B)[] 投稿日:2015/07/31(金) 00:39:01.14 ID:kuUNAaE40.net
>>493からの続き
とむ「そういえばさ、朱里となぁちゃんはタメなんだっけ?」
じゅり「そうだよね」
なぁちゃん「そうなんですよ、一か月違いなんですよ」「それに、真子、ゆうちゃんと雅ちゃんも同じなんです」
とむ「へー、キャプテンと副キャプテン、そうなんだあ」「でもさあ、沙穂って二人より年上じゃん、どう思ってる?」
さっほー「え?・・・・」
とむの疑問は深い意味ではなかったのだが、意外にもリアルな問題だった。さっほーはチーム内の最年長で、なぁちゃんよりも
先輩だからだ。
ゆいりー「問題無いよね、沙穂ってドン臭いし、奈々の方がしっかりしてるもんね」
さっほー「酷いー!」
とむ「それ、分かるー!」「沙穂って、ぶりっ子でドン臭いよね」
さっほー「十夢も、そう思ってたの?」「酷ーい!」
なぁちゃん「体は、歳相応なんですけどね」
一同「えっ!?」
なぁちゃんの何気に無しに発した言葉に、そぞれが違いながらも驚きの表情でなぁちゃんの顔を見る。当のなぁちゃんも、
暫くは自分が何を言ったか気付かず、何故、皆が自分の方を見たのか理解できないでいた。
しかし、事情の分かるメンバーは目を丸くして、分からないメンバーはキョトンとしてなぁちゃんの方を見ていて、それで
気付く事が出来た。
なぁちゃん「ほら・・・・沙穂ちゃんは、もう二十歳だしさ・・・・ナイスボディーじゃない・・・・・」
さっほー「うふ♡」「ありがと♡」「でも、奈々はしっかりしてるし、良いと思うよ」
とむ「朱里はどう?」
さっほー「う〜ん、先輩だしい、問題無いよ」
ここは、上手くさっほーととむの大人組が話を逸らせてくれて切り抜けられた。それからは何事も無く会話も弾み、今まで
馴染みの薄かったメンバー同士も、更に打ち解けたようだ。
とむ「そういえばさ、朱里となぁちゃんはタメなんだっけ?」
じゅり「そうだよね」
なぁちゃん「そうなんですよ、一か月違いなんですよ」「それに、真子、ゆうちゃんと雅ちゃんも同じなんです」
とむ「へー、キャプテンと副キャプテン、そうなんだあ」「でもさあ、沙穂って二人より年上じゃん、どう思ってる?」
さっほー「え?・・・・」
とむの疑問は深い意味ではなかったのだが、意外にもリアルな問題だった。さっほーはチーム内の最年長で、なぁちゃんよりも
先輩だからだ。
ゆいりー「問題無いよね、沙穂ってドン臭いし、奈々の方がしっかりしてるもんね」
さっほー「酷いー!」
とむ「それ、分かるー!」「沙穂って、ぶりっ子でドン臭いよね」
さっほー「十夢も、そう思ってたの?」「酷ーい!」
なぁちゃん「体は、歳相応なんですけどね」
一同「えっ!?」
なぁちゃんの何気に無しに発した言葉に、そぞれが違いながらも驚きの表情でなぁちゃんの顔を見る。当のなぁちゃんも、
暫くは自分が何を言ったか気付かず、何故、皆が自分の方を見たのか理解できないでいた。
しかし、事情の分かるメンバーは目を丸くして、分からないメンバーはキョトンとしてなぁちゃんの方を見ていて、それで
気付く事が出来た。
なぁちゃん「ほら・・・・沙穂ちゃんは、もう二十歳だしさ・・・・ナイスボディーじゃない・・・・・」
さっほー「うふ♡」「ありがと♡」「でも、奈々はしっかりしてるし、良いと思うよ」
とむ「朱里はどう?」
さっほー「う〜ん、先輩だしい、問題無いよ」
ここは、上手くさっほーととむの大人組が話を逸らせてくれて切り抜けられた。それからは何事も無く会話も弾み、今まで
馴染みの薄かったメンバー同士も、更に打ち解けたようだ。
531 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09-jTfC4B)[] 投稿日:2015/08/01(土) 01:18:00.43 ID:YEmbTFO50.net
>>518からの続き
とむ「ねえ、朱里となぁちゃんの部屋ってさあ、三人部屋だったじゃん」
さっほー「そうそう、私も気になったあ、何でぇ?」
じゅり「だから、誰かとお話しできるようにだってば」
とむ「それって、ほんとなの?」
なぁちゃん「ほんとですよ、お説教はしないけど、朱里さんがチームのメンバーとお話しできるようになんですよ」
とむ「へー、ほんとなんだあ」「この中では、誰かお話したことあるの?」
とむは何の気なしに発した言葉だが、一部のメンバーはただお話をするだけではないだけに、一瞬言葉に詰まる。
さっほー「あ、私あるよ」
とむ「え!沙穂はあるんだ!」
さっほー「うん、朱里ちゃんとは、全体のライブとかでしか接点無かったし、一番年上になるのかな?だからお話ししに行ったあ」
ゆいりー「そうなの!?」
さっほー「うん」
ここでは、さっほーが助け舟を出した。当然、さっほーの場合はただのお喋りじゃないのだが、そこは大人である、上手く
話を合わせてきた。しかし、さっほーは怪しい笑みを浮かべていて、あんにまた呼んでほしいとの催促と思えないことも無かった。
ゆいりー「いいなー」「そうだ!今日は誰か呼んでるんですか?」
じゅり「今日は、まだ決まってないよ」
ゆいりー「えー!じゃあ、私、朱里さんとお話したーい」
めぐ「えー!だったら、私もお話した〜い!」
みやび「ちょっとー、めぐはチームが違うじゃん」
めぐ「えー、ダメですかあ」
みやび「ダメだよぉ!」
じゅり「みんな、ほんとにお話したい?」
めぐ「したいで〜す!!」
じゅり「さややは?」
さやや「したいですよ」
じゅり「ほんとに?」
さやや「ほんとですよー」
とむ「ねえ、朱里となぁちゃんの部屋ってさあ、三人部屋だったじゃん」
さっほー「そうそう、私も気になったあ、何でぇ?」
じゅり「だから、誰かとお話しできるようにだってば」
とむ「それって、ほんとなの?」
なぁちゃん「ほんとですよ、お説教はしないけど、朱里さんがチームのメンバーとお話しできるようになんですよ」
とむ「へー、ほんとなんだあ」「この中では、誰かお話したことあるの?」
とむは何の気なしに発した言葉だが、一部のメンバーはただお話をするだけではないだけに、一瞬言葉に詰まる。
さっほー「あ、私あるよ」
とむ「え!沙穂はあるんだ!」
さっほー「うん、朱里ちゃんとは、全体のライブとかでしか接点無かったし、一番年上になるのかな?だからお話ししに行ったあ」
ゆいりー「そうなの!?」
さっほー「うん」
ここでは、さっほーが助け舟を出した。当然、さっほーの場合はただのお喋りじゃないのだが、そこは大人である、上手く
話を合わせてきた。しかし、さっほーは怪しい笑みを浮かべていて、あんにまた呼んでほしいとの催促と思えないことも無かった。
ゆいりー「いいなー」「そうだ!今日は誰か呼んでるんですか?」
じゅり「今日は、まだ決まってないよ」
ゆいりー「えー!じゃあ、私、朱里さんとお話したーい」
めぐ「えー!だったら、私もお話した〜い!」
みやび「ちょっとー、めぐはチームが違うじゃん」
めぐ「えー、ダメですかあ」
みやび「ダメだよぉ!」
じゅり「みんな、ほんとにお話したい?」
めぐ「したいで〜す!!」
じゅり「さややは?」
さやや「したいですよ」
じゅり「ほんとに?」
さやや「ほんとですよー」
563 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09-jTfC4B)[] 投稿日:2015/08/02(日) 21:48:41.47 ID:FB18m5cg0.net
>>531からの続き
誰もが知る、人見知りのゆいりーの一言に、めぐ、みやび、の二人は自分たちも呼んでほしいとお願いする。これには、
じゅりも嬉しかったらしく、ニヤつきながら本音かどうか確認してしまう。三人も社交辞令ではなく本気でお喋りがしたいようで、
じゅりは益々嬉しくなる。
ただ、あっけにとられるように見ているだけのさややに、ちょっと意地悪に話を振って反応を楽しんでいた。
みゆぽん「ねえ、私もお話した〜い」
じゅり「みゆぽんは、私と奈々とは仲良しだからいいじゃん」
みゆぽん「え〜、お話したいのはみんなとだよぉ」
なぁちゃん「ぽんちゃん、それは、また今度ね」
みゆぽん「え〜、なんで〜」
とむ「そうだよ、それに、ぽんちゃんは今夜、私と過ごすから」
なぁちゃん「え!!・・・・・」
じゅり「奈々ぁ・・・・・」
なぁちゃん「あ・・・・・・」
とむの意味ありげな言い方はいつものことなのだが、真面目だからか、みゆぽんへの感情なのか、なぁちゃんは思わず十夢の方を
見て固まってしまう。じゅりは、そんななぁちゃんを足先で小突きながら、今の話題はそこじゃないと合図する。なぁちゃんも、
体をピクリとさせて我に返るが、それは誰にも気づかれなかったようで安堵した。
じゅり「みんな、ほんとにお話したい?」
ゆいりー「したーい!」
みやび「お話したいでーす!」
じゅり「でも、みんなは無理だからね」
さやや「えー、一人限定なんですかあ?」
なぁちゃん「そんな事無いよ、今日は三人分ベッドがあるから」
じゅり「でも、明日もあるんだから、オールは無しだからね」
ゆいりー「でも、ベッドがあるんだから、寝れるじゃん」
じゅり「でも、みんな一緒には寝れないっしょ」
ゆいりー「ああ、そうですね・・・・・」
とむ「でも、寝るまではお話しできるじゃん」
じゅり「それでいいけど、一人は寝ちゃっても大丈夫だから」
誰もが知る、人見知りのゆいりーの一言に、めぐ、みやび、の二人は自分たちも呼んでほしいとお願いする。これには、
じゅりも嬉しかったらしく、ニヤつきながら本音かどうか確認してしまう。三人も社交辞令ではなく本気でお喋りがしたいようで、
じゅりは益々嬉しくなる。
ただ、あっけにとられるように見ているだけのさややに、ちょっと意地悪に話を振って反応を楽しんでいた。
みゆぽん「ねえ、私もお話した〜い」
じゅり「みゆぽんは、私と奈々とは仲良しだからいいじゃん」
みゆぽん「え〜、お話したいのはみんなとだよぉ」
なぁちゃん「ぽんちゃん、それは、また今度ね」
みゆぽん「え〜、なんで〜」
とむ「そうだよ、それに、ぽんちゃんは今夜、私と過ごすから」
なぁちゃん「え!!・・・・・」
じゅり「奈々ぁ・・・・・」
なぁちゃん「あ・・・・・・」
とむの意味ありげな言い方はいつものことなのだが、真面目だからか、みゆぽんへの感情なのか、なぁちゃんは思わず十夢の方を
見て固まってしまう。じゅりは、そんななぁちゃんを足先で小突きながら、今の話題はそこじゃないと合図する。なぁちゃんも、
体をピクリとさせて我に返るが、それは誰にも気づかれなかったようで安堵した。
じゅり「みんな、ほんとにお話したい?」
ゆいりー「したーい!」
みやび「お話したいでーす!」
じゅり「でも、みんなは無理だからね」
さやや「えー、一人限定なんですかあ?」
なぁちゃん「そんな事無いよ、今日は三人分ベッドがあるから」
じゅり「でも、明日もあるんだから、オールは無しだからね」
ゆいりー「でも、ベッドがあるんだから、寝れるじゃん」
じゅり「でも、みんな一緒には寝れないっしょ」
ゆいりー「ああ、そうですね・・・・・」
とむ「でも、寝るまではお話しできるじゃん」
じゅり「それでいいけど、一人は寝ちゃっても大丈夫だから」
565 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09-jTfC4B)[] 投稿日:2015/08/03(月) 01:40:32.13 ID:RDKm16740.net
>>563からの続き
じゅりが思っているよりもキャプテン、副キャプテンとお話がしたいメンバーがいることに、じゅりはご満悦だ。誰を呼ぼうかと
物色しているのか、皆の顔と体を舐めるように見てしまう。
じゅり「奈々、どうしよっか」「誰、呼ぶ?」
なぁちゃん「ええぇ・・・・私はぁ・・・・・・う〜ん・・・・・」
ゆいりー「私で良いよね?」
なぁちゃん「ええぇぇ、ゆうちゃんはお話してるし、一緒にいるし」
じゅり「私も、みゆぽんとは改めて話すこと無いかなあ」
みゆぽん「えー、酷ーい」
なぁちゃん「私も、そうかなあ」「一緒に遊ぶし」
なぁちゃんとじゅりは真剣に悩んでいる。それは、当然お話の後の楽しみもあるからだ。しかし、あまり会話をしたことの無い
メンバーとお話をしたいのも事実で、誰を選ぶか、どれだけ呼ぶか悩んでしまうのだ。
じゅり「そうだ!取りあえずさ、お風呂から上がろう」
なぁちゃん「?」
とむ「何だよ、突然」
じゅり「いや、すぐに決められないからさあ、一旦お風呂から上がってから考えようかなって」
なぁちゃん「そうですよね!」「すぐには決められないし、まだまだ、お風呂には他人が入ってきますもんね」
じゅり「でしょ!」「だからよ、奈々と相談して決めるから、待っても良いよって人!」
一同「はい!」「はい!」
じゅりは機転を利かせて、この場ではメンバーを選定せず、後から誘う事にした。なぜなら、まだまだこれから入浴に大浴場を
利用するメンバー、スタッフ、一般客がいるかもしれない。このままでは、他のお客さんの迷惑になることは必定であり、
部屋での会話の時間も少なくなってしまう。
それは、なぁちゃんも考えていることは同じで、すぐにじゅりの意図をくみ取った。女の子が大勢集まると中々動き出さない、
だからこそきっかけになるようにと、なぁちゃんが最初に立ち上がり、お風呂上がりの準備を始めた。
じゅりが思っているよりもキャプテン、副キャプテンとお話がしたいメンバーがいることに、じゅりはご満悦だ。誰を呼ぼうかと
物色しているのか、皆の顔と体を舐めるように見てしまう。
じゅり「奈々、どうしよっか」「誰、呼ぶ?」
なぁちゃん「ええぇ・・・・私はぁ・・・・・・う〜ん・・・・・」
ゆいりー「私で良いよね?」
なぁちゃん「ええぇぇ、ゆうちゃんはお話してるし、一緒にいるし」
じゅり「私も、みゆぽんとは改めて話すこと無いかなあ」
みゆぽん「えー、酷ーい」
なぁちゃん「私も、そうかなあ」「一緒に遊ぶし」
なぁちゃんとじゅりは真剣に悩んでいる。それは、当然お話の後の楽しみもあるからだ。しかし、あまり会話をしたことの無い
メンバーとお話をしたいのも事実で、誰を選ぶか、どれだけ呼ぶか悩んでしまうのだ。
じゅり「そうだ!取りあえずさ、お風呂から上がろう」
なぁちゃん「?」
とむ「何だよ、突然」
じゅり「いや、すぐに決められないからさあ、一旦お風呂から上がってから考えようかなって」
なぁちゃん「そうですよね!」「すぐには決められないし、まだまだ、お風呂には他人が入ってきますもんね」
じゅり「でしょ!」「だからよ、奈々と相談して決めるから、待っても良いよって人!」
一同「はい!」「はい!」
じゅりは機転を利かせて、この場ではメンバーを選定せず、後から誘う事にした。なぜなら、まだまだこれから入浴に大浴場を
利用するメンバー、スタッフ、一般客がいるかもしれない。このままでは、他のお客さんの迷惑になることは必定であり、
部屋での会話の時間も少なくなってしまう。
それは、なぁちゃんも考えていることは同じで、すぐにじゅりの意図をくみ取った。女の子が大勢集まると中々動き出さない、
だからこそきっかけになるようにと、なぁちゃんが最初に立ち上がり、お風呂上がりの準備を始めた。
603 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 098b-R32D)[] 投稿日:2015/08/06(木) 00:09:18.22 ID:iZdrwK1F0.net
>>565からの続き
なぁちゃん「それじゃあ、取りあえず上がりましょ」「他の人の迷惑になるし」
じゅり「良いよね?」
ゆいりー「そうだね、また、人が増えて来たもんね」
さっほー「ああ!ぶーちゃんが来た!」
なぁちゃん「あ!ほんとだ!」「みおんたんも!」
なぁちゃん達がお風呂をあがろうと話をしていると、次々と入ってくるメンバーの中に、もぎちゃん、あやか、さっきー、
みぃーおんが入ってきた。いつもより広めの大浴場はメンバーに好評なのか、次々と入れ代わり立ち代わりお風呂に入ってくる。
洗い場も混みあっていて、仲の良い者同志は互いに席を譲りあいながら席の都合をつけていく。
さやや「あの・・・・お風呂を出てから決めるんですね?」
なぁちゃん「そうよ」「さややも来たいでしょ?」
さやや「う〜ん、そうですねえ」「朱里さんは、同じチームだったけど、奈々さんは最近ですから、お話したいです」
なぁちゃん「うふふ♡」「そう言ってくれると嬉しい♡」
これは、なぁちゃんの素直な気持ちで、さややの無邪気な笑顔が、なぁちゃんの笑顔を誘う。
なぁちゃん「あ!そうだ!」
さややと一緒にお風呂を上がろうとしたなぁちゃんは、出入り口付近のじゅりの居る処で何か思いついたようで、じゅりの
隣にしゃがみ込んだ。
じゅり「何?どうしたの?」
なぁちゃん「ねえ、みんな髪を洗ったよね」
じゅり「うん、それがどうかした?」
なぁちゃん「みんなが、洗面台で髪を乾かすと、先輩たちの迷惑になるんじゃないかしら」
じゅり「ああ!みんなでドライヤーするとそうなるね」
なぁちゃん「ですよね、だから、部屋に戻って自分たちのドライヤーで乾かした方が良いんじゃないかしら」
じゅり「おお!奈々、さすがっすね」
なぁちゃん「それじゃあ、取りあえず上がりましょ」「他の人の迷惑になるし」
じゅり「良いよね?」
ゆいりー「そうだね、また、人が増えて来たもんね」
さっほー「ああ!ぶーちゃんが来た!」
なぁちゃん「あ!ほんとだ!」「みおんたんも!」
なぁちゃん達がお風呂をあがろうと話をしていると、次々と入ってくるメンバーの中に、もぎちゃん、あやか、さっきー、
みぃーおんが入ってきた。いつもより広めの大浴場はメンバーに好評なのか、次々と入れ代わり立ち代わりお風呂に入ってくる。
洗い場も混みあっていて、仲の良い者同志は互いに席を譲りあいながら席の都合をつけていく。
さやや「あの・・・・お風呂を出てから決めるんですね?」
なぁちゃん「そうよ」「さややも来たいでしょ?」
さやや「う〜ん、そうですねえ」「朱里さんは、同じチームだったけど、奈々さんは最近ですから、お話したいです」
なぁちゃん「うふふ♡」「そう言ってくれると嬉しい♡」
これは、なぁちゃんの素直な気持ちで、さややの無邪気な笑顔が、なぁちゃんの笑顔を誘う。
なぁちゃん「あ!そうだ!」
さややと一緒にお風呂を上がろうとしたなぁちゃんは、出入り口付近のじゅりの居る処で何か思いついたようで、じゅりの
隣にしゃがみ込んだ。
じゅり「何?どうしたの?」
なぁちゃん「ねえ、みんな髪を洗ったよね」
じゅり「うん、それがどうかした?」
なぁちゃん「みんなが、洗面台で髪を乾かすと、先輩たちの迷惑になるんじゃないかしら」
じゅり「ああ!みんなでドライヤーするとそうなるね」
なぁちゃん「ですよね、だから、部屋に戻って自分たちのドライヤーで乾かした方が良いんじゃないかしら」
じゅり「おお!奈々、さすがっすね」
647 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (プチプチ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/08(土) 21:10:09.60 ID:jML8IaEH00808.net
>>603からの続き
さすがは真面目ななぁちゃん、お風呂上がりに髪を乾かすために洗面台を塞がないようにと、それぞれが部屋に戻って
髪を乾かそうというのだ。これには、じゅりも納得して他のメンバーにもそうするように声をかけた。若いメンバーばかりだろう、
皆も納得したようで、まずは濡れた髪を丁寧に手で絞る者、フェイスタオルで水気を取る者など様々だ。なぁちゃんも、
さややと共に大浴場を出ると脱衣所で体を拭き始め、他のメンバーも次々と大浴場から出てくると、それぞれが体から、
髪からと拭き始めた。その間も、次々に人が入浴にと脱衣所に訪れたり、どの位の混みあいかと覗きに来たりしていた。
当然、洗面台の前は混みあっていて、ドライヤーを使うものや、スキンケアをする者などで溢れそうだ。
なぁちゃん「今回は、ほんと大浴場が人気だね」
さやや「そうですねぇ、やっぱり、広いお風呂は気持ち良いからですかね」
なぁちゃん「うん、そうだと思う」
二人の言う事はもっともだろう。後から入ってきたメンバーとかわす言葉もその事がキーワードになっていて、同じホテルに
宿泊している顔見知りの女性スタッフも、それが理由だと言っている。
なぁちゃん「そうそう!さややは、今日は誰と同じ部屋なの?」
さやや「今日は雅ちゃんですよ」
なぁちゃん「そっか、じゃあ二人でお話に来るよね?」
さやや「雅も行くと思いますよ」
なぁちゃんとさややが体を拭いている間に、大浴場メンバーの中にいた他のメンバーも皆上がってきた。たちまち、脱衣所の
一角が湯上りの熱気でいっぱいになる。なぁちゃんは、せっかく拭いた体も再び汗ばみ始めると、肩からバスタオルを下げ、
サーキュレーターの風の当たるところに移動して体を冷ましていた。
そんななぁちゃんを見たからか、話があるのか、じゅりもなぁちゃんの隣に移動してきた。
じゅり「珍しいじゃん、奈々が全裸でうろつくなんてさあ」
なぁちゃん「ち、違いますよぉ、先に上がったから、邪魔にならないように・・・・」
じゅり「いいって、いいって!」
さすがは真面目ななぁちゃん、お風呂上がりに髪を乾かすために洗面台を塞がないようにと、それぞれが部屋に戻って
髪を乾かそうというのだ。これには、じゅりも納得して他のメンバーにもそうするように声をかけた。若いメンバーばかりだろう、
皆も納得したようで、まずは濡れた髪を丁寧に手で絞る者、フェイスタオルで水気を取る者など様々だ。なぁちゃんも、
さややと共に大浴場を出ると脱衣所で体を拭き始め、他のメンバーも次々と大浴場から出てくると、それぞれが体から、
髪からと拭き始めた。その間も、次々に人が入浴にと脱衣所に訪れたり、どの位の混みあいかと覗きに来たりしていた。
当然、洗面台の前は混みあっていて、ドライヤーを使うものや、スキンケアをする者などで溢れそうだ。
なぁちゃん「今回は、ほんと大浴場が人気だね」
さやや「そうですねぇ、やっぱり、広いお風呂は気持ち良いからですかね」
なぁちゃん「うん、そうだと思う」
二人の言う事はもっともだろう。後から入ってきたメンバーとかわす言葉もその事がキーワードになっていて、同じホテルに
宿泊している顔見知りの女性スタッフも、それが理由だと言っている。
なぁちゃん「そうそう!さややは、今日は誰と同じ部屋なの?」
さやや「今日は雅ちゃんですよ」
なぁちゃん「そっか、じゃあ二人でお話に来るよね?」
さやや「雅も行くと思いますよ」
なぁちゃんとさややが体を拭いている間に、大浴場メンバーの中にいた他のメンバーも皆上がってきた。たちまち、脱衣所の
一角が湯上りの熱気でいっぱいになる。なぁちゃんは、せっかく拭いた体も再び汗ばみ始めると、肩からバスタオルを下げ、
サーキュレーターの風の当たるところに移動して体を冷ましていた。
そんななぁちゃんを見たからか、話があるのか、じゅりもなぁちゃんの隣に移動してきた。
じゅり「珍しいじゃん、奈々が全裸でうろつくなんてさあ」
なぁちゃん「ち、違いますよぉ、先に上がったから、邪魔にならないように・・・・」
じゅり「いいって、いいって!」
659 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/09(日) 03:00:17.74 ID:b5jLAdxK0.net
>>647からの続き
じゅりの言い方は、明らかにからかっているようだが、真面目ななぁちゃんは、つい真面目に答えてしまう。
なぁちゃん「あの!・・・・・んんっ、あのですね、今日の夜はどうするんですか?」
じゅり「うん、それなんだけどさあ、取りあえず今いるメンバーで、来れる人だけ来てもらって話して、お泊りを決めるのは?」
なぁちゃん「え?」「候補は決めてないんですか?」
じゅり「そんなことは無いけどさ」「みんな、お話には来たいって言ってるじゃん、だから、お話はしたいんだよね」
なぁちゃん「ああ、それは分かりますね」「じゃあ、ほんとに来れる人だけ、まずお話しますか?」
じゅり「でもさあ、夜遅くなっちゃうと大変じゃん」
なぁちゃん「そうですね」「それに、朝起きられなかったら、大人の人に怒られますしね」
なぁちゃんは動揺しつつも今夜の事を聞いてみるが、じゅりは人選に悩んでいるのだろうか、まだメンバーと話したいような
言い方だ。それでいて翌朝の事も気になるようで決めかねているのだろう。
なぁちゃん「どうしますか?」
じゅり「う〜ん・・・・・どうしよう・・・・・・」
なぁちゃん「こうしましょう、一旦部屋に戻って相談しましょう」
じゅり「つまりぃ、抽選てこと?」
なぁちゃん「その方が良いと思いますよ」「そうしないと、ここじゃあ混乱しちゃいますもん」
じゅり「そうだよね!」「うん、そうしよう」
なぁちゃんの提案にじゅりは即納得し、皆が要るロッカーの前に戻ると説明を始めた。全員で集まることは夜が遅くなり
翌朝に影響することも有り得るので止めておくこと。人選は、一旦部屋に戻って、じゅりとなぁちゃんが相談の上決める事。
人数、メンバーの当選発表は、後ほどメールすることで、脱衣所から速やかに退散することを決めた。
皆は、濡れた髪の水分を出来るだけ拭き取ると、タオルやヘアバンドで押さえたり、そのままの状態で脱衣所を後にした。
とはいっても、同じフロアに宿泊しているため、帰る時も皆一緒ではあるのだが。
じゅりの言い方は、明らかにからかっているようだが、真面目ななぁちゃんは、つい真面目に答えてしまう。
なぁちゃん「あの!・・・・・んんっ、あのですね、今日の夜はどうするんですか?」
じゅり「うん、それなんだけどさあ、取りあえず今いるメンバーで、来れる人だけ来てもらって話して、お泊りを決めるのは?」
なぁちゃん「え?」「候補は決めてないんですか?」
じゅり「そんなことは無いけどさ」「みんな、お話には来たいって言ってるじゃん、だから、お話はしたいんだよね」
なぁちゃん「ああ、それは分かりますね」「じゃあ、ほんとに来れる人だけ、まずお話しますか?」
じゅり「でもさあ、夜遅くなっちゃうと大変じゃん」
なぁちゃん「そうですね」「それに、朝起きられなかったら、大人の人に怒られますしね」
なぁちゃんは動揺しつつも今夜の事を聞いてみるが、じゅりは人選に悩んでいるのだろうか、まだメンバーと話したいような
言い方だ。それでいて翌朝の事も気になるようで決めかねているのだろう。
なぁちゃん「どうしますか?」
じゅり「う〜ん・・・・・どうしよう・・・・・・」
なぁちゃん「こうしましょう、一旦部屋に戻って相談しましょう」
じゅり「つまりぃ、抽選てこと?」
なぁちゃん「その方が良いと思いますよ」「そうしないと、ここじゃあ混乱しちゃいますもん」
じゅり「そうだよね!」「うん、そうしよう」
なぁちゃんの提案にじゅりは即納得し、皆が要るロッカーの前に戻ると説明を始めた。全員で集まることは夜が遅くなり
翌朝に影響することも有り得るので止めておくこと。人選は、一旦部屋に戻って、じゅりとなぁちゃんが相談の上決める事。
人数、メンバーの当選発表は、後ほどメールすることで、脱衣所から速やかに退散することを決めた。
皆は、濡れた髪の水分を出来るだけ拭き取ると、タオルやヘアバンドで押さえたり、そのままの状態で脱衣所を後にした。
とはいっても、同じフロアに宿泊しているため、帰る時も皆一緒ではあるのだが。
664 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/09(日) 21:09:28.23 ID:b5jLAdxK0.net
>>659からの続き
じゅり「それじゃあみんなあ、後で連絡するから、今日はそれで勘弁してねえ」
めぐ、みやび「は〜い!」
さやや「めぐは違うでしょ〜」
みやび「いいじゃ〜ん」「ねえ、奈々さん♡」
なぁちゃん「さあ、それは、どうかしらねえ」「とにかく、後のお楽しみね♡」
なぁちゃんとじゅりの部屋の前で少し言葉を交わすと、皆それぞれの部屋へと戻っていった。なぁちゃんとじゅりも、
皆が戻っていくのを確認すると、自分たちの部屋へと入っていった。
なぁちゃん「ああー!」「大きいお風呂は、気持ち良かったですね朱里さん」
じゅり「うん!」「それにしても、あっついよ」
なぁちゃん「え!」「朱里さん、また脱ぐんですか?!」
じゅり「だって、まだ体が熱くて汗かくじゃん」「裸の方が涼しいでしょ」
なぁちゃん「あ・・・朱里さぁん・・・・・もお」
もうじゅりのお決まりのパターンだ、なぁちゃんの言葉なんか気にせずに、あっという間にパンツ一用になってしまうじゅり。
呆れているなぁちゃんを横目に、着ていた服とブラタンをハンガーに掛け、汗の湿り気が乾くようにエアコンの風の流れを
確認すると、ハンガーラックをどうさせて吊り下げた。
じゅり「奈々も、まだ汗引いてないじゃん、脱いでかけて置いた方が良いんじゃない?」
なぁちゃん「いえ・・・・・ええぇ・・・・・」
じゅり「悩むこと無いじゃん」「汗かいてるんだから、早く脱がないと汗で濡れちゃうよ」
じゅりはバスタオルで汗を拭きながらハンガーを何本か掴み、なぁちゃんへと突き出すと半ば強引に受け取らせ、じゅりは
ドライヤーを準備し始めた。
じゅり「ねえ、奈々はどのコンセント使う?」
なぁちゃん「え?・・・・・」
じゅり「髪、乾かすんでしょ?」
なぁちゃん「勿論ですよ」
じゅり「でさあ・・・・・・・」
なぁちゃん「え?何ですか朱里さん?」「良く聞こえないんですけど」
じゅり「それじゃあみんなあ、後で連絡するから、今日はそれで勘弁してねえ」
めぐ、みやび「は〜い!」
さやや「めぐは違うでしょ〜」
みやび「いいじゃ〜ん」「ねえ、奈々さん♡」
なぁちゃん「さあ、それは、どうかしらねえ」「とにかく、後のお楽しみね♡」
なぁちゃんとじゅりの部屋の前で少し言葉を交わすと、皆それぞれの部屋へと戻っていった。なぁちゃんとじゅりも、
皆が戻っていくのを確認すると、自分たちの部屋へと入っていった。
なぁちゃん「ああー!」「大きいお風呂は、気持ち良かったですね朱里さん」
じゅり「うん!」「それにしても、あっついよ」
なぁちゃん「え!」「朱里さん、また脱ぐんですか?!」
じゅり「だって、まだ体が熱くて汗かくじゃん」「裸の方が涼しいでしょ」
なぁちゃん「あ・・・朱里さぁん・・・・・もお」
もうじゅりのお決まりのパターンだ、なぁちゃんの言葉なんか気にせずに、あっという間にパンツ一用になってしまうじゅり。
呆れているなぁちゃんを横目に、着ていた服とブラタンをハンガーに掛け、汗の湿り気が乾くようにエアコンの風の流れを
確認すると、ハンガーラックをどうさせて吊り下げた。
じゅり「奈々も、まだ汗引いてないじゃん、脱いでかけて置いた方が良いんじゃない?」
なぁちゃん「いえ・・・・・ええぇ・・・・・」
じゅり「悩むこと無いじゃん」「汗かいてるんだから、早く脱がないと汗で濡れちゃうよ」
じゅりはバスタオルで汗を拭きながらハンガーを何本か掴み、なぁちゃんへと突き出すと半ば強引に受け取らせ、じゅりは
ドライヤーを準備し始めた。
じゅり「ねえ、奈々はどのコンセント使う?」
なぁちゃん「え?・・・・・」
じゅり「髪、乾かすんでしょ?」
なぁちゃん「勿論ですよ」
じゅり「でさあ・・・・・・・」
なぁちゃん「え?何ですか朱里さん?」「良く聞こえないんですけど」
666 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/10(月) 02:13:47.40 ID:2SE5IqaR0.net
>>664からの続き
じゅりはなぁちゃんの事は気にせず、ドライヤーで髪を乾かし始める。その間も何やら喋っているのだが、ドライヤーの
音で、なぁちゃんには何を言っているか聞き取れない。
じゅり「だからさあ、誰を呼ぶかなんだけど・・・・・」
なぁちゃんの問いかけに、じゅりはドライヤーを止めてなぁちゃんの方を見る。マイペースなじゅりに、なぁちゃんは
まだ何もしないまま突っ立っていて、それに気が付いたじゅりがすぐに近寄っていく。
じゅり「奈々あ!まだ脱いでないのぉ?」「ゆっくりしてる時間は無いよ」
なぁちゃん「分かってます・・・・・」
じゅり「じゃあ、ほら、シャツに汗が滲んできてるよ、脱いで脱いで」
なぁちゃん「え!あ、あのっ・・・・」
あっけにとられて棒立ちのなぁちゃんにじゅりは歩み寄ると、なぁちゃんのシャツの胸元を軽く指で触り汗の滲みを指摘。
そのまま手をなぁちゃんの腰元にやると、シャツの裾を摘まみ脱ぐように促した。驚いたなぁちゃんは、思わずじゅりの手を
押さえてしまうが、これがじゅりのスイッチを入れてしまう。
じゅり「奈々ぁ、何を恥ずかしがってるんだよー」
なぁちゃん「違いますよ!」「じゃない、自分で脱げますからあ」
じゅり「えー?ほんとー?」「ほんとは、脱がされるのが恥ずかしいんじゃないのー?」
なぁちゃん「ちょっ!ちょっとお、朱里さ〜ん」
なぁちゃんの反応に、じゅりはテンションが上がって来てしまった。腰を引いて逃げようとするなぁちゃんに、シャツを脱がせようと
じゅりは執拗に絡みついていく。次第になぁちゃんも面白くなってきたのか、笑い声を上げながら必死に抵抗して見せる。しかし、
このイタズラは慣れっこのじゅりは、なぁちゃんのシャツに手を掛けると、バナナの皮むかのようにあっさりとシャツを捲り上げた。
なぁちゃんはまるで茶巾搾りのような格好にされてしまい、エビのように腰を曲げながら後ずさると、ベッドに躓き倒れ込んでしまう。
当然、じゅりもなぁちゃんのシャツの裾で両手を押さえたまま、同時に倒れ込んでしまう。
じゅりはなぁちゃんの事は気にせず、ドライヤーで髪を乾かし始める。その間も何やら喋っているのだが、ドライヤーの
音で、なぁちゃんには何を言っているか聞き取れない。
じゅり「だからさあ、誰を呼ぶかなんだけど・・・・・」
なぁちゃんの問いかけに、じゅりはドライヤーを止めてなぁちゃんの方を見る。マイペースなじゅりに、なぁちゃんは
まだ何もしないまま突っ立っていて、それに気が付いたじゅりがすぐに近寄っていく。
じゅり「奈々あ!まだ脱いでないのぉ?」「ゆっくりしてる時間は無いよ」
なぁちゃん「分かってます・・・・・」
じゅり「じゃあ、ほら、シャツに汗が滲んできてるよ、脱いで脱いで」
なぁちゃん「え!あ、あのっ・・・・」
あっけにとられて棒立ちのなぁちゃんにじゅりは歩み寄ると、なぁちゃんのシャツの胸元を軽く指で触り汗の滲みを指摘。
そのまま手をなぁちゃんの腰元にやると、シャツの裾を摘まみ脱ぐように促した。驚いたなぁちゃんは、思わずじゅりの手を
押さえてしまうが、これがじゅりのスイッチを入れてしまう。
じゅり「奈々ぁ、何を恥ずかしがってるんだよー」
なぁちゃん「違いますよ!」「じゃない、自分で脱げますからあ」
じゅり「えー?ほんとー?」「ほんとは、脱がされるのが恥ずかしいんじゃないのー?」
なぁちゃん「ちょっ!ちょっとお、朱里さ〜ん」
なぁちゃんの反応に、じゅりはテンションが上がって来てしまった。腰を引いて逃げようとするなぁちゃんに、シャツを脱がせようと
じゅりは執拗に絡みついていく。次第になぁちゃんも面白くなってきたのか、笑い声を上げながら必死に抵抗して見せる。しかし、
このイタズラは慣れっこのじゅりは、なぁちゃんのシャツに手を掛けると、バナナの皮むかのようにあっさりとシャツを捲り上げた。
なぁちゃんはまるで茶巾搾りのような格好にされてしまい、エビのように腰を曲げながら後ずさると、ベッドに躓き倒れ込んでしまう。
当然、じゅりもなぁちゃんのシャツの裾で両手を押さえたまま、同時に倒れ込んでしまう。
667 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/10(月) 03:22:45.92 ID:2SE5IqaR0.net
>>666からの続き
なぁちゃん「きゃっ!」「もう!朱里さ〜ん・・・・・・」
じゅり「あははははは!」「奈々、けっこう汗かいてるじゃ〜ん!」
なぁちゃん「そんなことよりぃ!手を離してくださいよー!」
ベッドに倒れ込む二人。なぁちゃんは、まだ茶巾搾りの状態のままで、それがじゅりの笑いのツボにはまってしまったのか、
爆笑したまま手を離さない。しかし、なぁちゃんはシャツが皺になったり、伸びたりするの防ぐため動けないでいる。
じゅり「あはははは・・・・ごめ〜ん、面白くなっちゃった」
なぁちゃん「もう、服が皺になっちゃうじゃないですかあ」
まだ笑いの治まらないじゅりだが、なぁちゃんを掴んでいる手を離し二人共ベッドの上に腰掛けた状態で起き上がる。
なぁちゃんは、やはり汗が気になったのだろうか、自らシャツを脱いだ。
じゅり「どうよ奈々、脱いだ方が気持ち良くない?」
なぁちゃん「そうですね、まだ汗かいてるし」
じゅり「でしょー」
なぁちゃん「・・・・・ていうか、朱里さんがふざけてくるから、よけい汗かいたじゃないですかあ」
じゅり「あ”・・・・・・ごめ〜ん、怒ったあ?」
なぁちゃん「怒ってませんけど」
じゅり「怒ってるじゃ〜ん」
なぁちゃん「違いますよー」
そうは言っても、なぁちゃんの顔は半分不機嫌で、察したじゅりはすぐさま立ち上がりその場から逃げていく。
じゅり「ほら、奈々も早く髪を乾かして」
なぁちゃん「もう・・・・朱里さん!」
じゅり「奈々ぁ、下も脱いでパンツ一丁になりなよお」
なぁちゃん「あのねえ!・・・・・いえ、あのですね・・・・・はあ・・・・・
なぁちゃん「きゃっ!」「もう!朱里さ〜ん・・・・・・」
じゅり「あははははは!」「奈々、けっこう汗かいてるじゃ〜ん!」
なぁちゃん「そんなことよりぃ!手を離してくださいよー!」
ベッドに倒れ込む二人。なぁちゃんは、まだ茶巾搾りの状態のままで、それがじゅりの笑いのツボにはまってしまったのか、
爆笑したまま手を離さない。しかし、なぁちゃんはシャツが皺になったり、伸びたりするの防ぐため動けないでいる。
じゅり「あはははは・・・・ごめ〜ん、面白くなっちゃった」
なぁちゃん「もう、服が皺になっちゃうじゃないですかあ」
まだ笑いの治まらないじゅりだが、なぁちゃんを掴んでいる手を離し二人共ベッドの上に腰掛けた状態で起き上がる。
なぁちゃんは、やはり汗が気になったのだろうか、自らシャツを脱いだ。
じゅり「どうよ奈々、脱いだ方が気持ち良くない?」
なぁちゃん「そうですね、まだ汗かいてるし」
じゅり「でしょー」
なぁちゃん「・・・・・ていうか、朱里さんがふざけてくるから、よけい汗かいたじゃないですかあ」
じゅり「あ”・・・・・・ごめ〜ん、怒ったあ?」
なぁちゃん「怒ってませんけど」
じゅり「怒ってるじゃ〜ん」
なぁちゃん「違いますよー」
そうは言っても、なぁちゃんの顔は半分不機嫌で、察したじゅりはすぐさま立ち上がりその場から逃げていく。
じゅり「ほら、奈々も早く髪を乾かして」
なぁちゃん「もう・・・・朱里さん!」
じゅり「奈々ぁ、下も脱いでパンツ一丁になりなよお」
なぁちゃん「あのねえ!・・・・・いえ、あのですね・・・・・はあ・・・・・
671 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/10(月) 20:05:02.79 ID:2SE5IqaR0.net
>>667からの続き
ここで押し問答をしてもしょうがないと思ったのだろう。なぁちゃんは、溜息を吐きながらも、上半身はブラキャミのまま、
下半身はパンツだけになり、ドライヤーを手にすると洗面台のじゅりの隣に並んだ。
なぁちゃん「ねえ、二人で同時にドライヤー使って大丈夫?」
じゅり「大丈夫、大丈夫!」「私は送風だから」
なぁちゃん「お!朱里さん、気を付けてますね」
じゅり「当たり前じゃん」「普通に使うと、髪痛めるじゃん、焼けちゃうしさ」「奈々はどうしてるの?」
なぁちゃん「私も送風で乾かしてますよ」「私、すぐ髪がボサボサになっちゃうんですよ」
二人はこんな他愛もない話を鏡越しにしながら髪を乾かしている。送風で乾かすのは髪を傷めないためだが、当然時間は
かかってしまう。だから二人は、そのまま今夜のお話は誰を呼ぶかを話しはじめた。
じゅり「今日のお話は、誰にしよっか?」
なぁちゃん「私は、さややとお話がしたいです」
じゅり「私は、雅かなあ」「さややは、私、同じチームだったし」
なぁちゃん「だからっていうのもあるんですよね」「朱里さんがいたら、さややも話しやすいかなとか」
じゅり「ああ、そういう事ね」「でもさあ、うちらお互いに雅とは、あまり話したこと無いじゃん」「だから、雅はどう?」
なぁちゃん「う〜ん、それもそうですねえ」
どうやら、二人の仲で候補者は決まっているようだ。なぁちゃんはチームを移籍してくるさややを、じゅりはお互いに接触の
少なかったみやびを呼びたいようだ。
じゅり「ところでさ、なんで奈々はさややを呼びたい訳?」
なぁちゃん「え?・・・・だから、もっとお話ししたいなって」
じゅり「そうじゃないよ」「お話だけじゃないでしょ」
なぁちゃん「だったら、朱里さんはどうして雅なんですか?」
そう、本来の目的はお話だけではない、悪戯な夜を過ごすのが目的なのだ。なぁちゃんもじゅりのも、当然選定基準があるのだ。
ここで押し問答をしてもしょうがないと思ったのだろう。なぁちゃんは、溜息を吐きながらも、上半身はブラキャミのまま、
下半身はパンツだけになり、ドライヤーを手にすると洗面台のじゅりの隣に並んだ。
なぁちゃん「ねえ、二人で同時にドライヤー使って大丈夫?」
じゅり「大丈夫、大丈夫!」「私は送風だから」
なぁちゃん「お!朱里さん、気を付けてますね」
じゅり「当たり前じゃん」「普通に使うと、髪痛めるじゃん、焼けちゃうしさ」「奈々はどうしてるの?」
なぁちゃん「私も送風で乾かしてますよ」「私、すぐ髪がボサボサになっちゃうんですよ」
二人はこんな他愛もない話を鏡越しにしながら髪を乾かしている。送風で乾かすのは髪を傷めないためだが、当然時間は
かかってしまう。だから二人は、そのまま今夜のお話は誰を呼ぶかを話しはじめた。
じゅり「今日のお話は、誰にしよっか?」
なぁちゃん「私は、さややとお話がしたいです」
じゅり「私は、雅かなあ」「さややは、私、同じチームだったし」
なぁちゃん「だからっていうのもあるんですよね」「朱里さんがいたら、さややも話しやすいかなとか」
じゅり「ああ、そういう事ね」「でもさあ、うちらお互いに雅とは、あまり話したこと無いじゃん」「だから、雅はどう?」
なぁちゃん「う〜ん、それもそうですねえ」
どうやら、二人の仲で候補者は決まっているようだ。なぁちゃんはチームを移籍してくるさややを、じゅりはお互いに接触の
少なかったみやびを呼びたいようだ。
じゅり「ところでさ、なんで奈々はさややを呼びたい訳?」
なぁちゃん「え?・・・・だから、もっとお話ししたいなって」
じゅり「そうじゃないよ」「お話だけじゃないでしょ」
なぁちゃん「だったら、朱里さんはどうして雅なんですか?」
そう、本来の目的はお話だけではない、悪戯な夜を過ごすのが目的なのだ。なぁちゃんもじゅりのも、当然選定基準があるのだ。
676 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/10(月) 22:21:30.89 ID:2SE5IqaR0.net
>>671からの続き
じゅり「私はね、雅とは当然、あまり話ことも無いのもあるんだけど、同学年じゃん」
なぁちゃん「え?それが理由なんですか?」
じゅり「半分ね」「だってさ、うちら同学年の同い年なんだよ」「それが、三人とも体が違うじゃん」
なぁちゃん「そうですよね」「誕生日も近いですよね?」
じゅり「うん、私が10月3日で、奈々が?」
なぁちゃん「私は、11月7日です」「雅ちゃんが、9月・・・・・」
じゅり「29日かな?」
なぁちゃん「じゃあ、1ヶ月ちょっとですね」
そう、なぁちゃん、じゅり、みやびの三人は、誕生日が1ヶ月と少しの違いだけで、同い年の先輩後輩なのだ。それなのに、
じゅりの言う通り三人の体格はまるで違っていて、細身で小柄ななぁちゃん、背丈は同じくらいなのに若干ムッチリしたじゅり、
背も高く細身のみやびと三者三様なのだ。
じゅり「だってさ、さっきお風呂で雅の体見たけど、スタイル良いしさ、触ってみたくない?」
なぁちゃん「ああ・・・・・そっかぁ・・・・・・」
じゅりの言葉に、なぁちゃんは反芻するようにお風呂場の光景を思い出していた。それは当然、みやびの全裸姿なのだろう。
少し、ニヤケルと頬を赤らめてじゅりの方を見る。
じゅり「なんだよー、奈々ニヤケてるじゃ〜ん」
なぁちゃん「ちょっとぉ!・・・・・だって、雅ちゃんはグラビアのお仕事をしてないからか、毛が・・・・・」
じゅり「そうそう!奈々は良い所、見てるね〜♡」「けっこう、ま○毛がボーボーだったよね」
なぁちゃん「ちょっとお!朱里さん、言い方が下品ですよ!」
じゅり「いいじゃん、そのくらい〜」
なぁちゃん「ダメですよ!」
じゅり「でも、言い出したのは、奈々だからね」
なぁちゃん「あ・・・・・・」
じゅり「だから、奈々は見てみたいと思わない?」「たぶん、まだ誰にも見られてないおま○こだと思うよ」
なぁちゃん「ああ、朱里さん、また下品!」
じゅり「私はね、雅とは当然、あまり話ことも無いのもあるんだけど、同学年じゃん」
なぁちゃん「え?それが理由なんですか?」
じゅり「半分ね」「だってさ、うちら同学年の同い年なんだよ」「それが、三人とも体が違うじゃん」
なぁちゃん「そうですよね」「誕生日も近いですよね?」
じゅり「うん、私が10月3日で、奈々が?」
なぁちゃん「私は、11月7日です」「雅ちゃんが、9月・・・・・」
じゅり「29日かな?」
なぁちゃん「じゃあ、1ヶ月ちょっとですね」
そう、なぁちゃん、じゅり、みやびの三人は、誕生日が1ヶ月と少しの違いだけで、同い年の先輩後輩なのだ。それなのに、
じゅりの言う通り三人の体格はまるで違っていて、細身で小柄ななぁちゃん、背丈は同じくらいなのに若干ムッチリしたじゅり、
背も高く細身のみやびと三者三様なのだ。
じゅり「だってさ、さっきお風呂で雅の体見たけど、スタイル良いしさ、触ってみたくない?」
なぁちゃん「ああ・・・・・そっかぁ・・・・・・」
じゅりの言葉に、なぁちゃんは反芻するようにお風呂場の光景を思い出していた。それは当然、みやびの全裸姿なのだろう。
少し、ニヤケルと頬を赤らめてじゅりの方を見る。
じゅり「なんだよー、奈々ニヤケてるじゃ〜ん」
なぁちゃん「ちょっとぉ!・・・・・だって、雅ちゃんはグラビアのお仕事をしてないからか、毛が・・・・・」
じゅり「そうそう!奈々は良い所、見てるね〜♡」「けっこう、ま○毛がボーボーだったよね」
なぁちゃん「ちょっとお!朱里さん、言い方が下品ですよ!」
じゅり「いいじゃん、そのくらい〜」
なぁちゃん「ダメですよ!」
じゅり「でも、言い出したのは、奈々だからね」
なぁちゃん「あ・・・・・・」
じゅり「だから、奈々は見てみたいと思わない?」「たぶん、まだ誰にも見られてないおま○こだと思うよ」
なぁちゃん「ああ、朱里さん、また下品!」
677 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/11(火) 00:00:18.77 ID:qO13DfLL0.net
>>676からの続き
明け透けに話すじゅりに、なぁちゃんはいつもの真面目モードが出てしまう。ドライヤーをかけながらも、なぁちゃんは
じゅりの方を睨むが、じゅりは意にも介さず話し続ける。
じゅり「もう細かいなあ、奈々だって、雅はウブかもしれないって思ってるんでしょ?」
なぁちゃん「えっ・・・・・朱里さんも思いました?」
じゅり「当たり前じゃん」「奈々よりは分かるって」
なぁちゃん「そうですよね・・・・・うん」
じゅりの言い分には何の根拠もないが、なぁちゃんも納得してしまう。じゅりは全てにおいて、なぁちゃんの先輩なのだ。
じゅり「でさあ、奈々はさややを呼びたいわけじゃん」「決め手は何?」
なぁちゃん「え?可愛くないですか?」
じゅり「うん、可愛い」「さややって、めっちゃ可愛いよね」
なぁちゃん「それに、体がフワフワじゃないですか、気持ち良いんですよ」
じゅり「分かる!」「それ、めっちゃ分かる!」
なぁちゃん「ですよね!ですよね!」「肌は真っ白だし、お胸も良いじゃないですか」
じゅり「まあ、私には負けてるけどね」
なぁちゃん「そうかなあ、さややの方が大きいと思います」
じゅり「え!」
なぁちゃんのさややを選んだ理由は、ひじょうにシンプルだ。可愛くて乳房が大きいこと。これ以上の理由は無いかもしれない。
しかし、元々同じチームのじゅりのは対抗心があるのか、自分の方が乳房は大きいと言い切るが、なぁちゃんはあっさり否定する。
思わぬなぁちゃんの返事に、じゅりは驚いた表情でなぁちゃんを見るが、今度はなぁちゃんが意に介さず、髪を乾かしている。
なぁちゃん「だって、さっきお風呂で見たとき、朱里さんより大きかったですよ」
じゅり「え”っ・・・・・比べたの?」
なぁちゃん「はい」「皆のお胸、見ましたよ」
じゅり「えー、いがーい」「奈々も、エロイ観察してるんだあ」
なぁちゃん「エロイは余計です!」「皆の事を、ちゃんと見ているだけです」
じゅり「奈々は、オッパイが大きい子が好きなの?」
なぁちゃん「そうじゃないです!・・・・・・・そうかな?」
明け透けに話すじゅりに、なぁちゃんはいつもの真面目モードが出てしまう。ドライヤーをかけながらも、なぁちゃんは
じゅりの方を睨むが、じゅりは意にも介さず話し続ける。
じゅり「もう細かいなあ、奈々だって、雅はウブかもしれないって思ってるんでしょ?」
なぁちゃん「えっ・・・・・朱里さんも思いました?」
じゅり「当たり前じゃん」「奈々よりは分かるって」
なぁちゃん「そうですよね・・・・・うん」
じゅりの言い分には何の根拠もないが、なぁちゃんも納得してしまう。じゅりは全てにおいて、なぁちゃんの先輩なのだ。
じゅり「でさあ、奈々はさややを呼びたいわけじゃん」「決め手は何?」
なぁちゃん「え?可愛くないですか?」
じゅり「うん、可愛い」「さややって、めっちゃ可愛いよね」
なぁちゃん「それに、体がフワフワじゃないですか、気持ち良いんですよ」
じゅり「分かる!」「それ、めっちゃ分かる!」
なぁちゃん「ですよね!ですよね!」「肌は真っ白だし、お胸も良いじゃないですか」
じゅり「まあ、私には負けてるけどね」
なぁちゃん「そうかなあ、さややの方が大きいと思います」
じゅり「え!」
なぁちゃんのさややを選んだ理由は、ひじょうにシンプルだ。可愛くて乳房が大きいこと。これ以上の理由は無いかもしれない。
しかし、元々同じチームのじゅりのは対抗心があるのか、自分の方が乳房は大きいと言い切るが、なぁちゃんはあっさり否定する。
思わぬなぁちゃんの返事に、じゅりは驚いた表情でなぁちゃんを見るが、今度はなぁちゃんが意に介さず、髪を乾かしている。
なぁちゃん「だって、さっきお風呂で見たとき、朱里さんより大きかったですよ」
じゅり「え”っ・・・・・比べたの?」
なぁちゃん「はい」「皆のお胸、見ましたよ」
じゅり「えー、いがーい」「奈々も、エロイ観察してるんだあ」
なぁちゃん「エロイは余計です!」「皆の事を、ちゃんと見ているだけです」
じゅり「奈々は、オッパイが大きい子が好きなの?」
なぁちゃん「そうじゃないです!・・・・・・・そうかな?」
689 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/12(水) 01:07:16.64 ID:WJoqHvPA0.net
>>677からの続き
じゅりには、真面目ななぁちゃんがそこまで観察していたのは意外だったかもしれない。さややより自分の方が乳房が大きいと
主張しようにも主張できなくなってしまう。
一方なぁちゃんは、じゅりに指摘されて、初めて相手に乳房を気にしていることに気付く。これはきっと、なぁちゃんの
無い物ねだりなのかもしれない。
じゅり「えー、意外だなあ」「奈々も、ほんとに色々見てるんだね」
なぁちゃん「普段は違いますよ!」「でも、よくよく考えたら、そんな気がするんですよね」
じゅり「ふ〜ん、じゃあさ、今日は、他にオッパイが気になったメンバーはいた?」
なぁちゃん「えええぇ、お胸だけですかあ?」
じゅり「うん、奈々的には、この人のオッパイ、触ってみたいなあ、てのだよ」
なぁちゃん「それはいますよお、だって自分じゃ分からないし、大きい人はどんなかなあ?て思いますよ」
なぁちゃんはじゅりとの会話に、つい本音が口をつく。無い物ねだりで、羨ましいからこそ触りたのだ。
じゅり「そうね、奈々は梅田さんみたいに、残念だもんね」
なぁちゃん「な!・・・・・そこは否めないですけどお!」「じゃあ、朱里さんはどうなんですか?」
じゅり「私も好きだよ」「だって、触るのも気持ち良いじゃん」
あっけらかんとじゅりは答えてくる。大きく柔らかい乳房の感触は、じゅりも好きなのは同じなのだ。
じゅり「だからあれなんだよねえ、一回、なっつんさんの直接触りたいんだよね」
なぁちゃん「ああ!分かります!」「初めて間近に見ましたけど、凄いですよね!」
じゅり「あと、わかにゃんさんもだし、ぴっかも凄いじゃん」
なぁちゃん「耀はそうですね」「弾力が凄いですよ」
じゅり「そうなんだあ、卒業前に触りたいなあ」「てか、同期の触ったことあるの?!」
なぁちゃん「ありますよ、真子と未姫、美月もありますね」
じゅり「マジ!」
なぁちゃん「え?!」「朱里さんは、同期とは無いんですか?」
じゅり「無いよー、だって恥ずかしいじゃん」
なぁちゃん「えっ!・・・・・・そうなんですか?!」
じゅりには、真面目ななぁちゃんがそこまで観察していたのは意外だったかもしれない。さややより自分の方が乳房が大きいと
主張しようにも主張できなくなってしまう。
一方なぁちゃんは、じゅりに指摘されて、初めて相手に乳房を気にしていることに気付く。これはきっと、なぁちゃんの
無い物ねだりなのかもしれない。
じゅり「えー、意外だなあ」「奈々も、ほんとに色々見てるんだね」
なぁちゃん「普段は違いますよ!」「でも、よくよく考えたら、そんな気がするんですよね」
じゅり「ふ〜ん、じゃあさ、今日は、他にオッパイが気になったメンバーはいた?」
なぁちゃん「えええぇ、お胸だけですかあ?」
じゅり「うん、奈々的には、この人のオッパイ、触ってみたいなあ、てのだよ」
なぁちゃん「それはいますよお、だって自分じゃ分からないし、大きい人はどんなかなあ?て思いますよ」
なぁちゃんはじゅりとの会話に、つい本音が口をつく。無い物ねだりで、羨ましいからこそ触りたのだ。
じゅり「そうね、奈々は梅田さんみたいに、残念だもんね」
なぁちゃん「な!・・・・・そこは否めないですけどお!」「じゃあ、朱里さんはどうなんですか?」
じゅり「私も好きだよ」「だって、触るのも気持ち良いじゃん」
あっけらかんとじゅりは答えてくる。大きく柔らかい乳房の感触は、じゅりも好きなのは同じなのだ。
じゅり「だからあれなんだよねえ、一回、なっつんさんの直接触りたいんだよね」
なぁちゃん「ああ!分かります!」「初めて間近に見ましたけど、凄いですよね!」
じゅり「あと、わかにゃんさんもだし、ぴっかも凄いじゃん」
なぁちゃん「耀はそうですね」「弾力が凄いですよ」
じゅり「そうなんだあ、卒業前に触りたいなあ」「てか、同期の触ったことあるの?!」
なぁちゃん「ありますよ、真子と未姫、美月もありますね」
じゅり「マジ!」
なぁちゃん「え?!」「朱里さんは、同期とは無いんですか?」
じゅり「無いよー、だって恥ずかしいじゃん」
なぁちゃん「えっ!・・・・・・そうなんですか?!」
690 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/12(水) 03:08:14.59 ID:WJoqHvPA0.net
>>689からの続き
これは、同じ仲良し同期でも考え方の違いなのだろう。じゅりの「恥ずかしい」という言葉には、なぁちゃんも意外に思ったのだ。
じゅり「なんかさ、同期の子とエッチするのって、恥ずかしくない?」
なぁちゃん「そうかなあ、朱里さんは、全くないんですか?」
じゅり「無いよー!・・・・・・・」
ここで、じゅりの会話に間が出来る。何かを思い出したようで、顔が真っ赤になる」
なぁちゃん「何ですか、その間はー!」「同期とあるんじゃないですかあ?」
じゅり「・・・・・・あった・・・・・・・」
なぁちゃん「え!え?誰とですか?!」
じゅり「ゆかるん・・・・・・・」
なぁちゃん「ああっ!!」「横山さんのところですね!」
じゅり「・・・・・・・・・うん」
そう、じゅりはゆいはんとは大の仲良しで、お互いに家にお泊りに行く仲なのだ。ゆいはんの家には、ゆかるんが頻繁に
出入りしていたことは有名で、そこでじゅりと何かあったことは想像増に難くない。そこは、なぁちゃんもすぐに気が付いたのだ。
じゅり「奈々、なんで分かったの?」
なぁちゃん「ゆかるんさんが、横山さんのところにお泊りしてるって話してた時に、朱里さんとか涼花ちゃんとか名前聞きましたよ」
じゅり「え?!」「奈々は、ゆかるんとエッチしたの?!」
なぁちゃん「はい、何度か」
何のためらいも恥じらいも無く答えるなぁちゃんに、じゅりは手を止めてなぁちゃんの方を見る。これには、なぁちゃんも
気配を感じて、じゅりの方を見た。
なぁちゃん「だって、同じチームだったし、ホテルが同じ部屋になったこともあるし」
じゅり「あ・・・・・はあ・・・・・で、どうだった?」
なぁちゃん「胸が凄かったです」
じゅり「やっぱり、そこかい!」
なぁちゃん「それだけじゃないですよー!」「色々、教えてくれたし♡」
これは、同じ仲良し同期でも考え方の違いなのだろう。じゅりの「恥ずかしい」という言葉には、なぁちゃんも意外に思ったのだ。
じゅり「なんかさ、同期の子とエッチするのって、恥ずかしくない?」
なぁちゃん「そうかなあ、朱里さんは、全くないんですか?」
じゅり「無いよー!・・・・・・・」
ここで、じゅりの会話に間が出来る。何かを思い出したようで、顔が真っ赤になる」
なぁちゃん「何ですか、その間はー!」「同期とあるんじゃないですかあ?」
じゅり「・・・・・・あった・・・・・・・」
なぁちゃん「え!え?誰とですか?!」
じゅり「ゆかるん・・・・・・・」
なぁちゃん「ああっ!!」「横山さんのところですね!」
じゅり「・・・・・・・・・うん」
そう、じゅりはゆいはんとは大の仲良しで、お互いに家にお泊りに行く仲なのだ。ゆいはんの家には、ゆかるんが頻繁に
出入りしていたことは有名で、そこでじゅりと何かあったことは想像増に難くない。そこは、なぁちゃんもすぐに気が付いたのだ。
じゅり「奈々、なんで分かったの?」
なぁちゃん「ゆかるんさんが、横山さんのところにお泊りしてるって話してた時に、朱里さんとか涼花ちゃんとか名前聞きましたよ」
じゅり「え?!」「奈々は、ゆかるんとエッチしたの?!」
なぁちゃん「はい、何度か」
何のためらいも恥じらいも無く答えるなぁちゃんに、じゅりは手を止めてなぁちゃんの方を見る。これには、なぁちゃんも
気配を感じて、じゅりの方を見た。
なぁちゃん「だって、同じチームだったし、ホテルが同じ部屋になったこともあるし」
じゅり「あ・・・・・はあ・・・・・で、どうだった?」
なぁちゃん「胸が凄かったです」
じゅり「やっぱり、そこかい!」
なぁちゃん「それだけじゃないですよー!」「色々、教えてくれたし♡」
700 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tPPr)[] 投稿日:2015/08/12(水) 22:06:55.93 ID:WJoqHvPA0.net
>>690からの続き
先程までは明け透けに話すじゅりに困惑していたなぁちゃん。しかし、立場は逆転して、なぁちゃんの話にじゅりの方が
恥ずかしそうだ。
じゅり「もう、そんなことより、早く呼ぶメンバー決めないと!」
なぁちゃん「ああん、そうやって逃げるんだあ」
じゅり「そ、そんなこと無いし!」
なぁちゃん「ま、いっか」「さややか雅のどちらかにします?」
じゅり「うん、それでいいと思うよ」
これ以上思わぬ話に行かないようにと、じゅりは話しを切り替える。そなことは当然なぁちゃんにはお見通しで、ニヤニヤ
しながらもじゅりの話ももっともなので、再び相談を始めた。
なぁちゃん「でも、この二人って、今夜同室ですよ」
じゅり「え!・・・・・そうなの?!」
なぁちゃん「はい、さっきお風呂でさややに聞きましたから」「どうしますか?」
じゅり「でもぉ・・・・・困ったな、どちらか一人呼んで大丈夫かな?」
なぁちゃん「そうなんですよ」「私も、今思い出して、どうしようかなって」
どうやら、二人が気にしているのは、同室のメンバーをどちらか一人だけ呼んで良いのかという事らしい。
なぁちゃん「二人とも呼ぶのはダメですか?」
じゅり「う”・・・・・う”〜ん、二人共ウブ、初めてだったら難しくない?」
なぁちゃん「そうですね・・・・・・」
じゅり「でしょ」「横山さんとか、すみれさんなら出来るかもしれないけど、私達だと無理じゃないかなあ」
なぁちゃん「私は無理ですからねえ」
じゅり「だったら、私だって無理だよぉ」
じゅりの言うところの「ウブ」というのは、女の子同士のエッチが未経験だという事で、しかも普段から女の子同士で
じゃれ合っていないことを指している。そうなると、普段はお姉さんたちにリードしてもらっている、なぁちゃんとじゅりには
持て余してしまう心配があるのだ。
先程までは明け透けに話すじゅりに困惑していたなぁちゃん。しかし、立場は逆転して、なぁちゃんの話にじゅりの方が
恥ずかしそうだ。
じゅり「もう、そんなことより、早く呼ぶメンバー決めないと!」
なぁちゃん「ああん、そうやって逃げるんだあ」
じゅり「そ、そんなこと無いし!」
なぁちゃん「ま、いっか」「さややか雅のどちらかにします?」
じゅり「うん、それでいいと思うよ」
これ以上思わぬ話に行かないようにと、じゅりは話しを切り替える。そなことは当然なぁちゃんにはお見通しで、ニヤニヤ
しながらもじゅりの話ももっともなので、再び相談を始めた。
なぁちゃん「でも、この二人って、今夜同室ですよ」
じゅり「え!・・・・・そうなの?!」
なぁちゃん「はい、さっきお風呂でさややに聞きましたから」「どうしますか?」
じゅり「でもぉ・・・・・困ったな、どちらか一人呼んで大丈夫かな?」
なぁちゃん「そうなんですよ」「私も、今思い出して、どうしようかなって」
どうやら、二人が気にしているのは、同室のメンバーをどちらか一人だけ呼んで良いのかという事らしい。
なぁちゃん「二人とも呼ぶのはダメですか?」
じゅり「う”・・・・・う”〜ん、二人共ウブ、初めてだったら難しくない?」
なぁちゃん「そうですね・・・・・・」
じゅり「でしょ」「横山さんとか、すみれさんなら出来るかもしれないけど、私達だと無理じゃないかなあ」
なぁちゃん「私は無理ですからねえ」
じゅり「だったら、私だって無理だよぉ」
じゅりの言うところの「ウブ」というのは、女の子同士のエッチが未経験だという事で、しかも普段から女の子同士で
じゃれ合っていないことを指している。そうなると、普段はお姉さんたちにリードしてもらっている、なぁちゃんとじゅりには
持て余してしまう心配があるのだ。
708 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/13(木) 00:51:44.12 ID:8veA/VVh0.net
>>700からの続き
じゅり「でも、早く決めないと、みんなも夜の予定が決めらんないし、どうする?」
なぁちゃん「他の誰かにしますか?」
じゅり「それはぁ・・・・・・」
なぁちゃんが示した選択肢も有と言えば有だ。しかし、じゅりはその気はないようで、答えずに悩んでいる。
なぁちゃん「それじゃあ、ジャンケンで決めましょう」
じゅり「は?」「どいうこと?」
なぁちゃん「私が勝ったら、さやや」「朱里さんが勝ったら、雅」「どうですか?」
じゅり「ああ・・・・・」「よし!そうしよう!」
なぁちゃんの提案は思い付きのようだが、人選に困っていたじゅりは当然のってきた。
なぁちゃん・じゅり「さ〜いしょは、グウッ!」「ジャ〜ンケン!」
二人は意識しなくても息があっているのだろう、向き合うと拳を突き出して掛け声をかけると手を振りかぶりジャンケンをする。
なぁちゃん・じゅり「ポンッ!!」
じゅり「あ”あ”あぁぁぁぁぁ負けたーっ!!」
なぁちゃん「勝ったあーっ!!!」
じゅりは負けた手の手首を握りながらしゃがみ込み、なぁちゃんは小さく跳ねながら勝った手を高々と突き上げて喜んだ。
ただこれは、ジャンケンの勝負に対するリアクションで、メンバーが決定した感情ではない。
じゅり「負けたよー」
なぁちゃん「じゃあ、さややで良いですね?」
じゅり「うん、良いよ」
なぁちゃん「みんなに連絡しますね」
じゅり「お願いしていい?」
なぁちゃん「はい」「楽しみぃ♡」
じゅり「なんだよ、もう浮かれてるの奈々」
なぁちゃん「♪〜♡」
じゅり「でも、早く決めないと、みんなも夜の予定が決めらんないし、どうする?」
なぁちゃん「他の誰かにしますか?」
じゅり「それはぁ・・・・・・」
なぁちゃんが示した選択肢も有と言えば有だ。しかし、じゅりはその気はないようで、答えずに悩んでいる。
なぁちゃん「それじゃあ、ジャンケンで決めましょう」
じゅり「は?」「どいうこと?」
なぁちゃん「私が勝ったら、さやや」「朱里さんが勝ったら、雅」「どうですか?」
じゅり「ああ・・・・・」「よし!そうしよう!」
なぁちゃんの提案は思い付きのようだが、人選に困っていたじゅりは当然のってきた。
なぁちゃん・じゅり「さ〜いしょは、グウッ!」「ジャ〜ンケン!」
二人は意識しなくても息があっているのだろう、向き合うと拳を突き出して掛け声をかけると手を振りかぶりジャンケンをする。
なぁちゃん・じゅり「ポンッ!!」
じゅり「あ”あ”あぁぁぁぁぁ負けたーっ!!」
なぁちゃん「勝ったあーっ!!!」
じゅりは負けた手の手首を握りながらしゃがみ込み、なぁちゃんは小さく跳ねながら勝った手を高々と突き上げて喜んだ。
ただこれは、ジャンケンの勝負に対するリアクションで、メンバーが決定した感情ではない。
じゅり「負けたよー」
なぁちゃん「じゃあ、さややで良いですね?」
じゅり「うん、良いよ」
なぁちゃん「みんなに連絡しますね」
じゅり「お願いしていい?」
なぁちゃん「はい」「楽しみぃ♡」
じゅり「なんだよ、もう浮かれてるの奈々」
なぁちゃん「♪〜♡」
719 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/13(木) 03:11:32.23 ID:8veA/VVh0.net
>>708からの続き
じゅりの言う通り、髪のを乾かし終えたなぁちゃんはウキウキしながら携帯を取り出してメールを打ち始めた。さややには
当選のメールを、他のメンバーには落選のメールだ。
じゅり「奈々、顔がニヤケてるんだけど♡」
なぁちゃん「え!・・・・・ほんとに?!」
じゅりも髪を乾かし終え、ベッドに腰掛けるなぁちゃんの隣に座る。なぁちゃんは、じゅりの言う通りニヤニヤと感情を
隠しきれないようで、指摘されるまで自分では気づいていなかった。小さく腰を浮かせると、携帯を握りしめたまま、両手で
頬を押さえて恥ずかしそうだ。
じゅり「奈々ってさ、結構スケベだよね」
なぁちゃん「すけっ・・・・・・」
じゅり「だって、そうじゃ〜ん」「さややとエッチな事想像してニヤケてたんでしょ〜」
なぁちゃん「ちっ!違いますよー!!」
じゅり「嘘だね!」「焦ってるじゃん」
なぁちゃん「そんな・・・・・・じゃあ、朱里さんはどうなんですか?」
じゅり「私はあ・・・・・エッチだよ」
なぁちゃんと違い、じゅりはあっさり肯定する。これには、なぁちゃんは二の句が継げずに黙り込んでしまう。
じゅり「何黙ってんだよー!」「うちらの間で、恥ずかしがること無いじゃ〜ん♡」
なぁちゃん「え・・・・あ・・・・・そ、そ、そうですよね」
真面目ななぁちゃんだからだろう、少し動揺したようで、じゅりの方を見ながら手をジタバタさせている。そんなところへ
先程のメールの着信があり、それ驚いたなぁちゃんは更にジタバタしてしまう。
じゅり「あははははは!」「何、焦ってんだよー、着信しただけじゃ〜ん」
なぁちゃん「ジタバタしてませんよ!」
じゅり「はいはい」「いいから、何だって?」
なぁちゃん「あん、もうっ!」
じゅりの言う通り、髪のを乾かし終えたなぁちゃんはウキウキしながら携帯を取り出してメールを打ち始めた。さややには
当選のメールを、他のメンバーには落選のメールだ。
じゅり「奈々、顔がニヤケてるんだけど♡」
なぁちゃん「え!・・・・・ほんとに?!」
じゅりも髪を乾かし終え、ベッドに腰掛けるなぁちゃんの隣に座る。なぁちゃんは、じゅりの言う通りニヤニヤと感情を
隠しきれないようで、指摘されるまで自分では気づいていなかった。小さく腰を浮かせると、携帯を握りしめたまま、両手で
頬を押さえて恥ずかしそうだ。
じゅり「奈々ってさ、結構スケベだよね」
なぁちゃん「すけっ・・・・・・」
じゅり「だって、そうじゃ〜ん」「さややとエッチな事想像してニヤケてたんでしょ〜」
なぁちゃん「ちっ!違いますよー!!」
じゅり「嘘だね!」「焦ってるじゃん」
なぁちゃん「そんな・・・・・・じゃあ、朱里さんはどうなんですか?」
じゅり「私はあ・・・・・エッチだよ」
なぁちゃんと違い、じゅりはあっさり肯定する。これには、なぁちゃんは二の句が継げずに黙り込んでしまう。
じゅり「何黙ってんだよー!」「うちらの間で、恥ずかしがること無いじゃ〜ん♡」
なぁちゃん「え・・・・あ・・・・・そ、そ、そうですよね」
真面目ななぁちゃんだからだろう、少し動揺したようで、じゅりの方を見ながら手をジタバタさせている。そんなところへ
先程のメールの着信があり、それ驚いたなぁちゃんは更にジタバタしてしまう。
じゅり「あははははは!」「何、焦ってんだよー、着信しただけじゃ〜ん」
なぁちゃん「ジタバタしてませんよ!」
じゅり「はいはい」「いいから、何だって?」
なぁちゃん「あん、もうっ!」
758 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/13(木) 22:10:32.31 ID:8veA/VVh0.net
>>719からの続き
なぁちゃんのリアクションに、じゅりは爆笑しながらイジッてくる。そんなじゅりに不機嫌な表情を見せるなぁちゃんだが、
じゅりはあっさりと流しながらメールの内容を聞いてきて、これがなぁちゃんを更にプリプリとさせる。
なぁちゃん「えっとですね!・・・・・さややは来ます!ですって♡♡」
じゅり「興奮しないでよ」「で、他は?」
なぁちゃん「雅が・・・・今度、お願いします」「ゆうちゃんが、残念だ―ですって」
じゅり「だよねー♡」「後のメンバーは?」
なぁちゃん「みんな同じですね、今度はお話したい、ですって」
じゅり「いいねえー♡」「次の楽しみになるじゃん」
皆、本心か社交辞令かは分からないが、個別の呼び出しにも応じてくれるのは嬉しいことだ。なぁちゃんとじゅりは返事に
満面の笑顔になり、なぁちゃんのご機嫌も良くなっている。
なぁちゃん「あ!さややからまた来た!」
じゅり「何?何々?」
なぁちゃん「行くのは二十分ほど後になりそうだけど、良いですか?ですって」
じゅり「良いんじゃない、返事して」
なぁちゃん「はい♡」
理由のほどは分からないが、さややが来てくれることには変わらない。二人のテンションは必然的に上がっていて、お互い
額を突き合わせて携帯電話の画面を覗き込み返事を送っている。内容は、当然「OK」だ。
なぁちゃん「うふふ♡」「楽しみですね」
じゅり「いや〜!」「さややかあ〜♡」「考えなかったわけじゃないけど、無かったなあ♡」
なぁちゃん「ほんとですか〜?」「朱里さんて、エッチじゃないですかあ、狙ってたでしょー♡」
じゅり「あのね!」「当たり前じゃん♡」
なぁちゃん「え!・・・・ほんとなんだあ」
じゅり「ふっといて驚くなよ」
なぁちゃん「驚きますよー!」「いつから、そんなこと思ってたんですかあ?」
じゅり「え〜とねぇ・・・・・・忘れたあ」
なぁちゃん「やだもー!」
なぁちゃんのリアクションに、じゅりは爆笑しながらイジッてくる。そんなじゅりに不機嫌な表情を見せるなぁちゃんだが、
じゅりはあっさりと流しながらメールの内容を聞いてきて、これがなぁちゃんを更にプリプリとさせる。
なぁちゃん「えっとですね!・・・・・さややは来ます!ですって♡♡」
じゅり「興奮しないでよ」「で、他は?」
なぁちゃん「雅が・・・・今度、お願いします」「ゆうちゃんが、残念だ―ですって」
じゅり「だよねー♡」「後のメンバーは?」
なぁちゃん「みんな同じですね、今度はお話したい、ですって」
じゅり「いいねえー♡」「次の楽しみになるじゃん」
皆、本心か社交辞令かは分からないが、個別の呼び出しにも応じてくれるのは嬉しいことだ。なぁちゃんとじゅりは返事に
満面の笑顔になり、なぁちゃんのご機嫌も良くなっている。
なぁちゃん「あ!さややからまた来た!」
じゅり「何?何々?」
なぁちゃん「行くのは二十分ほど後になりそうだけど、良いですか?ですって」
じゅり「良いんじゃない、返事して」
なぁちゃん「はい♡」
理由のほどは分からないが、さややが来てくれることには変わらない。二人のテンションは必然的に上がっていて、お互い
額を突き合わせて携帯電話の画面を覗き込み返事を送っている。内容は、当然「OK」だ。
なぁちゃん「うふふ♡」「楽しみですね」
じゅり「いや〜!」「さややかあ〜♡」「考えなかったわけじゃないけど、無かったなあ♡」
なぁちゃん「ほんとですか〜?」「朱里さんて、エッチじゃないですかあ、狙ってたでしょー♡」
じゅり「あのね!」「当たり前じゃん♡」
なぁちゃん「え!・・・・ほんとなんだあ」
じゅり「ふっといて驚くなよ」
なぁちゃん「驚きますよー!」「いつから、そんなこと思ってたんですかあ?」
じゅり「え〜とねぇ・・・・・・忘れたあ」
なぁちゃん「やだもー!」
763 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/13(木) 23:29:24.83 ID:8veA/VVh0.net
>>758からの続き
二人はこの後の展開が楽しみでしょうがないらしく、テンションが可笑しいくらいに上がっている。お互いに太腿を
触れ合ったまま、肩を押しあいながらふざけ始めた。
じゅり「そうだ!」「奈々もパンツ一丁になりなよお♡」
なぁちゃん「何でですかあ!」「私は、朱里さんとは違いますからあ!!」
じゅり「あのねえ!」「脱げよお!!」
なぁちゃん「ちょっとぉ!」「止めてください!」「皺になるでしょーっ!!」
じゅりは、なぁちゃんの腰に手を回すと、一気にブラキャミを脱がせようとした。なぁちゃんも気配を察知していたのか、
すかさず両手でブラキャミの裾を押さえて抵抗する。
じゅり「抵抗するなよ!」
なぁちゃん「もうっ!」「何で脱がなきゃいけないんですかあ!!」
じゅりはブラキャミを脱がせようと必死に、なぁちゃんは脱がされまいと体を丸めて必死に抵抗する。
じゅり「先輩の命令ですう!」
なぁちゃん「な!・・・・・パワハラですよ!!」
じゅり「そうだよお!」「ほら!脱げよ!!」
執拗に脱がせに来るじゅりに、なぁちゃんはベッドの下に転げ落ちるようにして、どうにか逃げる事に成功した。逃げられた方の
じゅりは悔しそうな表情でベッドから立ちあがり、尚もしつこく追いかけてこようとしている。
なぁちゃん「もう〜、朱里さんいい加減にしてくださいよ〜」
ここで、なぁちゃんに泣きが入る。眉毛を八の字にして両手を前に突き出しながら、「参った」のポーズをする。
じゅり「あははははは!」「もう、冗談だよ奈々〜」
なぁちゃん「え?・・・・冗談じゃないですよ〜、朱里さんの顔、本気でしたよ〜」
じゅり「まあ、半分本気だったけどね」
二人はこの後の展開が楽しみでしょうがないらしく、テンションが可笑しいくらいに上がっている。お互いに太腿を
触れ合ったまま、肩を押しあいながらふざけ始めた。
じゅり「そうだ!」「奈々もパンツ一丁になりなよお♡」
なぁちゃん「何でですかあ!」「私は、朱里さんとは違いますからあ!!」
じゅり「あのねえ!」「脱げよお!!」
なぁちゃん「ちょっとぉ!」「止めてください!」「皺になるでしょーっ!!」
じゅりは、なぁちゃんの腰に手を回すと、一気にブラキャミを脱がせようとした。なぁちゃんも気配を察知していたのか、
すかさず両手でブラキャミの裾を押さえて抵抗する。
じゅり「抵抗するなよ!」
なぁちゃん「もうっ!」「何で脱がなきゃいけないんですかあ!!」
じゅりはブラキャミを脱がせようと必死に、なぁちゃんは脱がされまいと体を丸めて必死に抵抗する。
じゅり「先輩の命令ですう!」
なぁちゃん「な!・・・・・パワハラですよ!!」
じゅり「そうだよお!」「ほら!脱げよ!!」
執拗に脱がせに来るじゅりに、なぁちゃんはベッドの下に転げ落ちるようにして、どうにか逃げる事に成功した。逃げられた方の
じゅりは悔しそうな表情でベッドから立ちあがり、尚もしつこく追いかけてこようとしている。
なぁちゃん「もう〜、朱里さんいい加減にしてくださいよ〜」
ここで、なぁちゃんに泣きが入る。眉毛を八の字にして両手を前に突き出しながら、「参った」のポーズをする。
じゅり「あははははは!」「もう、冗談だよ奈々〜」
なぁちゃん「え?・・・・冗談じゃないですよ〜、朱里さんの顔、本気でしたよ〜」
じゅり「まあ、半分本気だったけどね」
764 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/14(金) 02:11:22.55 ID:5IG3gMLs0.net
>>763からの続き
じゅりは悪い顔をしながら大爆笑だ。目を細め、涙を浮かべながら笑っていて、まるで昔のクソガキ時代のじゅりのようだ。
それに対して、なぁちゃんも同じ涙目ながら、本当に困りながら逃げていたようで、じゅりの悪戯の終了に安堵の表情に変わる。
しかし、すぐにじゅりは真顔で、いや、死んだ目でなぁちゃんを見る。これには、なぁちゃんも言葉が出ず、腰引いた姿勢で
立ちすくむ。
なぁちゃん「もう〜、、、、どっちなんですかあ〜」
じゅり「大丈夫だって、冗談だってぇ」
なぁちゃん「ほんとですかあ?」
なぁちゃんがじゅりの言葉を信じられないのは当然だ。じゅりの表情は、いかにも悪戯をしますという表情なのだ。
じゅり「信じてよ、もうしないからあ」
なぁちゃん「ほんとですね?」
じゅり「うん、ほんとだよ」
なぁちゃん「分かりました!」「信じますよ」
なぁちゃんは警戒しながらも、じゅりと再びベッドの上に腰掛けた。しかし、今回はお互いの太腿を密着さてはいない。
なぁちゃん「もう、なんであんな事したんですか?」
じゅり「あれはさあ、奈々を裸にしてやろうってのもあったけど、」
なぁちゃん「ああ!やっぱり有ったんじゃないですか!」
じゅり「だから、半分だってば」「うぅんも〜、そうじゃなくて!」
じゅりの悪戯に警戒しているなぁちゃんは、体を後ろに引いたまま疑いの眼差しだ。しかし、じゅりには他に意味があってのことだと
言いたげで、なぁちゃんを信用させようと身振り手振りが大きくなる。
じゅり「ちゃんと意味は考えているんだから、取りあえず聞いて」
なぁちゃん「まあ、聞くだけなら問題は無いですからね」
じゅり「だけならって・・・・・・・」「まあいいか、とりあえず聞いてくれる?」
なぁちゃん「良いですよぉ」
じゅりは悪い顔をしながら大爆笑だ。目を細め、涙を浮かべながら笑っていて、まるで昔のクソガキ時代のじゅりのようだ。
それに対して、なぁちゃんも同じ涙目ながら、本当に困りながら逃げていたようで、じゅりの悪戯の終了に安堵の表情に変わる。
しかし、すぐにじゅりは真顔で、いや、死んだ目でなぁちゃんを見る。これには、なぁちゃんも言葉が出ず、腰引いた姿勢で
立ちすくむ。
なぁちゃん「もう〜、、、、どっちなんですかあ〜」
じゅり「大丈夫だって、冗談だってぇ」
なぁちゃん「ほんとですかあ?」
なぁちゃんがじゅりの言葉を信じられないのは当然だ。じゅりの表情は、いかにも悪戯をしますという表情なのだ。
じゅり「信じてよ、もうしないからあ」
なぁちゃん「ほんとですね?」
じゅり「うん、ほんとだよ」
なぁちゃん「分かりました!」「信じますよ」
なぁちゃんは警戒しながらも、じゅりと再びベッドの上に腰掛けた。しかし、今回はお互いの太腿を密着さてはいない。
なぁちゃん「もう、なんであんな事したんですか?」
じゅり「あれはさあ、奈々を裸にしてやろうってのもあったけど、」
なぁちゃん「ああ!やっぱり有ったんじゃないですか!」
じゅり「だから、半分だってば」「うぅんも〜、そうじゃなくて!」
じゅりの悪戯に警戒しているなぁちゃんは、体を後ろに引いたまま疑いの眼差しだ。しかし、じゅりには他に意味があってのことだと
言いたげで、なぁちゃんを信用させようと身振り手振りが大きくなる。
じゅり「ちゃんと意味は考えているんだから、取りあえず聞いて」
なぁちゃん「まあ、聞くだけなら問題は無いですからね」
じゅり「だけならって・・・・・・・」「まあいいか、とりあえず聞いてくれる?」
なぁちゃん「良いですよぉ」
781 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/14(金) 23:31:57.63 ID:5IG3gMLs0.net
>>764からの続き
警戒するなぁちゃんに、じゅりは両手を取り目を見ながら説得するように語り掛ける。これには、なぁちゃんもワザと
嫌々承諾したような表情でじゅりと目を合わせる。
じゅり「あのねっ!」「これから、さやや来るじゃん」
なぁちゃん「はい、来ますね」
じゅり「たぶんさ、さややって女の子同士って初めてだと思うんだよ」
なぁちゃん「おそらく、私もそうだと思いますよ」「それが何か?」
じゅり「ぁう”・・・・・だからね、もしもさややが初めてだったら、裸にするまでが大変でしょ?」
なぁちゃん「そうですねぇ〜、それは大人メンバーがいないと、大変かも」
じゅりもなぁちゃんも、脱がせるテクニックは大人メンバーのは敵わないのは事実で、今までは大人メンバーに作戦を
立ててもらっていたのだ。
じゅり「だからね、二人共パンツ一丁になってたら、さややも脱がなきゃって思うかなあって」
なぁちゃん「ああ!」「それは、沙穂ちゃんも言ってました!」
じゅり「でしょ!」「横山さんも、その手をよく使うんだよね」
なぁちゃん「へー、そうだったんだあ」
じゅり「だから、奈々もパンツ一丁になりなよお」
なぁちゃん「えへー・・・・・そうかあ」
じゅりの言う事も最もにも思えてくる。二人が裸なら、さややも裸にならないと違和感が出るかもしれないと思えるからだ。
じゅり「だからさあ、もうすぐさややが来るから、パンツ一丁になってよー」
なぁちゃん「えー・・・・・そうですよねえ」
じゅり「そうだよ!だから脱いで!」「ほら!」
なぁちゃん「う〜ん・・・・・でも、さややが来た時にドア開けなきゃいけないじゃないですか」
じゅり「えっ!・・・・・・」
なぁちゃん「その時に、ドアを開けるから、他の人に見られないように上着を着なきゃいけないじゃないですか」
じゅり「あ!・・・・・うん・・・・・・」
警戒するなぁちゃんに、じゅりは両手を取り目を見ながら説得するように語り掛ける。これには、なぁちゃんもワザと
嫌々承諾したような表情でじゅりと目を合わせる。
じゅり「あのねっ!」「これから、さやや来るじゃん」
なぁちゃん「はい、来ますね」
じゅり「たぶんさ、さややって女の子同士って初めてだと思うんだよ」
なぁちゃん「おそらく、私もそうだと思いますよ」「それが何か?」
じゅり「ぁう”・・・・・だからね、もしもさややが初めてだったら、裸にするまでが大変でしょ?」
なぁちゃん「そうですねぇ〜、それは大人メンバーがいないと、大変かも」
じゅりもなぁちゃんも、脱がせるテクニックは大人メンバーのは敵わないのは事実で、今までは大人メンバーに作戦を
立ててもらっていたのだ。
じゅり「だからね、二人共パンツ一丁になってたら、さややも脱がなきゃって思うかなあって」
なぁちゃん「ああ!」「それは、沙穂ちゃんも言ってました!」
じゅり「でしょ!」「横山さんも、その手をよく使うんだよね」
なぁちゃん「へー、そうだったんだあ」
じゅり「だから、奈々もパンツ一丁になりなよお」
なぁちゃん「えへー・・・・・そうかあ」
じゅりの言う事も最もにも思えてくる。二人が裸なら、さややも裸にならないと違和感が出るかもしれないと思えるからだ。
じゅり「だからさあ、もうすぐさややが来るから、パンツ一丁になってよー」
なぁちゃん「えー・・・・・そうですよねえ」
じゅり「そうだよ!だから脱いで!」「ほら!」
なぁちゃん「う〜ん・・・・・でも、さややが来た時にドア開けなきゃいけないじゃないですか」
じゅり「えっ!・・・・・・」
なぁちゃん「その時に、ドアを開けるから、他の人に見られないように上着を着なきゃいけないじゃないですか」
じゅり「あ!・・・・・うん・・・・・・」
785 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/15(土) 04:38:13.93 ID:IkHhiobH0.net
>>781からの続き
なぁちゃんの言う事はもっともで、さややが来た時にドアの内鍵を開けなければならないのだが、裸で応対するわけにはいかない。
ドアを開けたときに廊下に他人が居た場合に、裸を見られてしまう可能性があるからだ。
だから、今脱ぐ必要は無いのだが、じゅりは舞い上がっていたのか、その事には気づいていなかったようだ。なぁちゃんからの
指摘に、やってしまった、というような表情だ。
じゅり「じゃあ・・・・・さややが来たら、脱いでくれる?」
なぁちゃん「はい、それなら脱ぎます」
じゅり「え・・・・・」
なぁちゃん「でも、朱里さんの裸には付き合いませんよ」
じゅり「・・・・・・・・」
なぁちゃんは、さややが来たらパンツ一丁になることは承諾したが、じゅりの裸には付き合わないことを早々に宣言する。
これは、じゅりには想定外のことだったのか、二の句を継げなくなってしまう。
じゅり「はあ・・・・・・分かったよお、良いから逃げるのは止めて、ガチで凹むから」
なぁちゃん「ええ?」「朱里さんて、結構、こういうところ弱いですよね♡」
じゅり「いや!」「そんなことは無いから!」「絶対無いから!」
なぁちゃんは、朱里への反抗とばかりに痛いところを突いていく。これが本当に効いたようで、じゅりは声を張り気味に否定する。
しかし、すぐなぁちゃんの笑いを堪えていることに気が付いたじゅりは、何とも言えない表情で固まってしまった。
なぁちゃん「やだあ♡」「朱里さん、カワイイ♡」「凹んだんですかあ♡」
じゅり「もうぅ、奈々は意外と意地悪だあ!」
なぁちゃん「ふふ、ごめんなさい♡」「朱里さんの、そんな可愛いところは好きですよ」
じゅり「うへへ♡」「ありがと」
なぁちゃんのフォローに、じゅりも機嫌が戻り笑顔でなぁちゃんに体を寄せていく。これには、なぁちゃんも素直に応じ、
太腿を密着させていった。こうして、さややが到着するまで待ち遠しい気持ちを抑えるのだ。
なぁちゃんの言う事はもっともで、さややが来た時にドアの内鍵を開けなければならないのだが、裸で応対するわけにはいかない。
ドアを開けたときに廊下に他人が居た場合に、裸を見られてしまう可能性があるからだ。
だから、今脱ぐ必要は無いのだが、じゅりは舞い上がっていたのか、その事には気づいていなかったようだ。なぁちゃんからの
指摘に、やってしまった、というような表情だ。
じゅり「じゃあ・・・・・さややが来たら、脱いでくれる?」
なぁちゃん「はい、それなら脱ぎます」
じゅり「え・・・・・」
なぁちゃん「でも、朱里さんの裸には付き合いませんよ」
じゅり「・・・・・・・・」
なぁちゃんは、さややが来たらパンツ一丁になることは承諾したが、じゅりの裸には付き合わないことを早々に宣言する。
これは、じゅりには想定外のことだったのか、二の句を継げなくなってしまう。
じゅり「はあ・・・・・・分かったよお、良いから逃げるのは止めて、ガチで凹むから」
なぁちゃん「ええ?」「朱里さんて、結構、こういうところ弱いですよね♡」
じゅり「いや!」「そんなことは無いから!」「絶対無いから!」
なぁちゃんは、朱里への反抗とばかりに痛いところを突いていく。これが本当に効いたようで、じゅりは声を張り気味に否定する。
しかし、すぐなぁちゃんの笑いを堪えていることに気が付いたじゅりは、何とも言えない表情で固まってしまった。
なぁちゃん「やだあ♡」「朱里さん、カワイイ♡」「凹んだんですかあ♡」
じゅり「もうぅ、奈々は意外と意地悪だあ!」
なぁちゃん「ふふ、ごめんなさい♡」「朱里さんの、そんな可愛いところは好きですよ」
じゅり「うへへ♡」「ありがと」
なぁちゃんのフォローに、じゅりも機嫌が戻り笑顔でなぁちゃんに体を寄せていく。これには、なぁちゃんも素直に応じ、
太腿を密着させていった。こうして、さややが到着するまで待ち遠しい気持ちを抑えるのだ。
814 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/16(日) 01:58:07.48 ID:JamL9wZD0.net
>>785からの続き
じゅり「そういえばさあ、奈々はお風呂でメンバーの体をチェックしてたんでしょ?」
なぁちゃん「してましたねえ♡」「朱里さんも、素敵でしたよ♡」
じゅり「お世辞はいいよー」「で、奈々的には、さややの他に誰を考えてた?」
なぁちゃん「そうですねぇ〜、ゆうちゃんは、あのお腹じゃないですか、触ってみたいですね」
じゅり「ああ!」「ゆいりーは、腹筋バッキバキなのに、オッパイは良いよね」
なぁちゃん「そうなんですよぉ」「羨ましい・・・・・」
じゅり「へ〜、羨ましいんだあ♡」
なぁちゃんの単純な理由に、じゅりはニヤケながらツッコミを入れる。思わず本音がこぼれたなぁちゃんはじゅりの
ツッコミに、自分の胸を見てからじゅりの胸を見る。その視線に、パンツ一丁で乳房を丸出しにしているじゅりは、
見せ付けるように胸を張る。
なぁちゃん「はあ〜・・・・・朱里さんは、育ちましたよね?」
じゅり「育つ!?」
思わずため息を吐いてしまうなぁちゃん。ブラキャミの胸元か覗き込み、何度も自分の乳房と比べてしまう。
なぁちゃん「だって、昔の映像見ると、朱里さんて細かったじゃないですか」
じゅり「細・・・・・まあ、子供だったからね」
なぁちゃんの言い方に、じゅりは腑に落ちない表情だがそこはスルーした。藪蛇になることを恐れたのだ。
なぁちゃん「私も、これからまだ成長するかなあ」
じゅり「分かんないけどぉ、するんじゃない?」
なぁちゃん「やっぱり、一回太った方が、胸って大きくなるんですか?」
じゅり「う”・・・・・あああ、それは人それぞれじゃない」
これはじゅりには複雑だ、なぁちゃんの言葉には悪意は感じないが、明らかに自分の事を言っているように感じるからだ。
当のなぁちゃんも、わざと言ったわけではないようで、気にせずに会話を続けている。
じゅり「そういえばさあ、奈々はお風呂でメンバーの体をチェックしてたんでしょ?」
なぁちゃん「してましたねえ♡」「朱里さんも、素敵でしたよ♡」
じゅり「お世辞はいいよー」「で、奈々的には、さややの他に誰を考えてた?」
なぁちゃん「そうですねぇ〜、ゆうちゃんは、あのお腹じゃないですか、触ってみたいですね」
じゅり「ああ!」「ゆいりーは、腹筋バッキバキなのに、オッパイは良いよね」
なぁちゃん「そうなんですよぉ」「羨ましい・・・・・」
じゅり「へ〜、羨ましいんだあ♡」
なぁちゃんの単純な理由に、じゅりはニヤケながらツッコミを入れる。思わず本音がこぼれたなぁちゃんはじゅりの
ツッコミに、自分の胸を見てからじゅりの胸を見る。その視線に、パンツ一丁で乳房を丸出しにしているじゅりは、
見せ付けるように胸を張る。
なぁちゃん「はあ〜・・・・・朱里さんは、育ちましたよね?」
じゅり「育つ!?」
思わずため息を吐いてしまうなぁちゃん。ブラキャミの胸元か覗き込み、何度も自分の乳房と比べてしまう。
なぁちゃん「だって、昔の映像見ると、朱里さんて細かったじゃないですか」
じゅり「細・・・・・まあ、子供だったからね」
なぁちゃんの言い方に、じゅりは腑に落ちない表情だがそこはスルーした。藪蛇になることを恐れたのだ。
なぁちゃん「私も、これからまだ成長するかなあ」
じゅり「分かんないけどぉ、するんじゃない?」
なぁちゃん「やっぱり、一回太った方が、胸って大きくなるんですか?」
じゅり「う”・・・・・あああ、それは人それぞれじゃない」
これはじゅりには複雑だ、なぁちゃんの言葉には悪意は感じないが、明らかに自分の事を言っているように感じるからだ。
当のなぁちゃんも、わざと言ったわけではないようで、気にせずに会話を続けている。
816 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/16(日) 03:00:34.42 ID:JamL9wZD0.net
>>814からの続き
なぁちゃん「私達って同学年じゃないですか、雅もそうだし、れなっちさんとか」
じゅり「うぅん〜、そうだねえ」「でもさ、梅田さんと小嶋さんは同学年でああじゃん」
なぁちゃん「あ!そうですね!」「そうかあ!」「人それぞれなんですよ!」
じゅりの喩えは悪意が見えなくもないが、なぁちゃんには朗報とも言えた。自分に言い聞かせるように個々の体格の違いを
噛み砕くように納得した。それでも、じゅりには今一つ納得できない部分があるが、これ以上は話を膨らまさないようにした。
じゅり「奈々はさあ、こじまことさっほーはエッチする仲なんだよね?」
なぁちゃん「え?そうですね、こじまこはあまりしませんけど、沙穂ちゃんはしつこいですからねえ」
じゅり「そうなんだ」
なぁちゃん「そうなんですよぉ、かなりエッチなんですよ、ぶりっ子なのにぃ」
じゅり「あははは、今の言い方、悪意あるぅ♡」
なぁちゃん「そうですか?」「ふ〜ん・・・・でも、朱里さんは二人に興味あるんですね」
じゅり「まあね」「こじまこは、エッチしてる時も笑顔なのかな?とか、さっほーは体がエロイなあとか」
なぁちゃん「朱里さん、見てますねえ♡」
どうやら、今回の候補ではなかったかが、じゅりは、こじまことさっほーも気になっていたようで、二人と親しいなぁちゃんに
色々聞きたいようだ。
じゅり「で、どうなの?」
なぁちゃん「え〜、それはですねえ・・・・・・」
じゅり「うんうん」
なぁちゃんはもったいぶっているのか、答えを溜めた。じゅりは答えが聞きたくて、なぁちゃんの顔を下から覗き込んでくる。
なぁちゃん「自分で確かめてください♡」
じゅり「えー!」「教えてよー!!」
なぁちゃん「えー、だって他人の事じゃないですかあ」「私が、ペラペラと喋れませんよー」
じゅり「なんでよー、いいじゃ〜ん」
なぁちゃん「ダメです」「直接確かめてください」
なぁちゃん「私達って同学年じゃないですか、雅もそうだし、れなっちさんとか」
じゅり「うぅん〜、そうだねえ」「でもさ、梅田さんと小嶋さんは同学年でああじゃん」
なぁちゃん「あ!そうですね!」「そうかあ!」「人それぞれなんですよ!」
じゅりの喩えは悪意が見えなくもないが、なぁちゃんには朗報とも言えた。自分に言い聞かせるように個々の体格の違いを
噛み砕くように納得した。それでも、じゅりには今一つ納得できない部分があるが、これ以上は話を膨らまさないようにした。
じゅり「奈々はさあ、こじまことさっほーはエッチする仲なんだよね?」
なぁちゃん「え?そうですね、こじまこはあまりしませんけど、沙穂ちゃんはしつこいですからねえ」
じゅり「そうなんだ」
なぁちゃん「そうなんですよぉ、かなりエッチなんですよ、ぶりっ子なのにぃ」
じゅり「あははは、今の言い方、悪意あるぅ♡」
なぁちゃん「そうですか?」「ふ〜ん・・・・でも、朱里さんは二人に興味あるんですね」
じゅり「まあね」「こじまこは、エッチしてる時も笑顔なのかな?とか、さっほーは体がエロイなあとか」
なぁちゃん「朱里さん、見てますねえ♡」
どうやら、今回の候補ではなかったかが、じゅりは、こじまことさっほーも気になっていたようで、二人と親しいなぁちゃんに
色々聞きたいようだ。
じゅり「で、どうなの?」
なぁちゃん「え〜、それはですねえ・・・・・・」
じゅり「うんうん」
なぁちゃんはもったいぶっているのか、答えを溜めた。じゅりは答えが聞きたくて、なぁちゃんの顔を下から覗き込んでくる。
なぁちゃん「自分で確かめてください♡」
じゅり「えー!」「教えてよー!!」
なぁちゃん「えー、だって他人の事じゃないですかあ」「私が、ペラペラと喋れませんよー」
じゅり「なんでよー、いいじゃ〜ん」
なぁちゃん「ダメです」「直接確かめてください」
817 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/16(日) 03:49:48.67 ID:JamL9wZD0.net
>>816からの続き
なぁちゃんは笑顔で返事を拒否していて、じゅりに対する意地悪で話さないことは感じられるが、言っていることも
もっともで、じゅりにはそれ以上ツッコめない。
じゅり「えー・・・・・意地悪ー」「いいよ、今度誘ってみるからあ」
なぁちゃん「そうしてください♡」
じゅりは渋々ながらも、なぁちゃんの笑顔に押しきられる形でこじまことさっほーの件は幕引きにした。
じゅり「じゃあ違う話しよう」
なぁちゃん「良いですよ♡」「何ですかあ?」
じゅり「奈々ってさ、最近は後輩と仲良いじゃん」
なぁちゃん「そうですか?」「そう見えます?」
じゅり「うん、前みたいに後輩と絡みづらそうではない」
なぁちゃん「前にも、朱里さんから言われましたけど、私って、そんなに後輩と絡んで無いイメージですか?」
じゅり「そうなんだよ」「だから、最近よくめぐと絡んでるの見て、進歩したなあって」
なぁちゃん「進歩・・・・・・」
そう、なぁちゃんはある番組で、じゅりから後輩と仲が良いイメージが無いと言われたのだ。それもこれも、なぁちゃんの
真面目なキャラクターが後輩から絡みにくいというのだ。それが最近、じゅりが見ても後輩と仲が良いのが分かるらしい。
なぁちゃん「めぐちゃんは、よく来てくれるし、可愛いから私の方からも行くからだとは思いますけど」
じゅり「いや、それがね、それが進歩したなあって」
なぁちゃん「それは、朱里さんは他のグループの後輩とも仲良いし、羨ましいですけど、私だって後輩とは喋りますよ」
じゅり「じゃあさ、めぐの事は狙ってるの?」
なぁちゃん「!・・・・・」
じゅりはいきなり核心に触れるような質問をしてきた。確かに、めぐのメンバー内人気は高いし、なぁちゃんには
良く懐いている。これには、じゅりも疑惑の目を向けるの当然だ。
なぁちゃんは笑顔で返事を拒否していて、じゅりに対する意地悪で話さないことは感じられるが、言っていることも
もっともで、じゅりにはそれ以上ツッコめない。
じゅり「えー・・・・・意地悪ー」「いいよ、今度誘ってみるからあ」
なぁちゃん「そうしてください♡」
じゅりは渋々ながらも、なぁちゃんの笑顔に押しきられる形でこじまことさっほーの件は幕引きにした。
じゅり「じゃあ違う話しよう」
なぁちゃん「良いですよ♡」「何ですかあ?」
じゅり「奈々ってさ、最近は後輩と仲良いじゃん」
なぁちゃん「そうですか?」「そう見えます?」
じゅり「うん、前みたいに後輩と絡みづらそうではない」
なぁちゃん「前にも、朱里さんから言われましたけど、私って、そんなに後輩と絡んで無いイメージですか?」
じゅり「そうなんだよ」「だから、最近よくめぐと絡んでるの見て、進歩したなあって」
なぁちゃん「進歩・・・・・・」
そう、なぁちゃんはある番組で、じゅりから後輩と仲が良いイメージが無いと言われたのだ。それもこれも、なぁちゃんの
真面目なキャラクターが後輩から絡みにくいというのだ。それが最近、じゅりが見ても後輩と仲が良いのが分かるらしい。
なぁちゃん「めぐちゃんは、よく来てくれるし、可愛いから私の方からも行くからだとは思いますけど」
じゅり「いや、それがね、それが進歩したなあって」
なぁちゃん「それは、朱里さんは他のグループの後輩とも仲良いし、羨ましいですけど、私だって後輩とは喋りますよ」
じゅり「じゃあさ、めぐの事は狙ってるの?」
なぁちゃん「!・・・・・」
じゅりはいきなり核心に触れるような質問をしてきた。確かに、めぐのメンバー内人気は高いし、なぁちゃんには
良く懐いている。これには、じゅりも疑惑の目を向けるの当然だ。
828 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/16(日) 21:08:19.28 ID:JamL9wZD0.net
>>817からの続き
じゅり「どうなんだよー」
なぁちゃん「純粋に、後輩として可愛いからですよ」
じゅり「嘘ー!!」「ぜっったい、嘘だね!」
じゅりは完全に疑っているようで、自信満々になぁちゃんの言葉を否定してくる。
なぁちゃん「なんでー、どうしてそう思うんですかあ?」
なぁちゃんは、じゅりの否定に対して軽い口調で聞いてくる。
じゅり「えっ・・・・・ほんとに後輩として可愛いだけなの?」
なぁちゃんの感情の見えない返答に、じゅりは自身が無くなってしまった。
なぁちゃん「めぐって可愛くないですか?」
じゅり「カワイイ、天使だね」
なぁちゃん「ですよね!」「さっきお風呂で体を見ましたけど、可愛いお胸に、意外と大人のお股の毛、良くありません♡」
じゅり「うん、確かに・・・・・・て、おい」
なぁちゃん「はい、そういう目でも見てました♡」
じゅり「ああああぁぁ!騙されたあ!・・・・・」
なぁちゃんの嘘に騙されたじゅりは、頭を抱えて悔しがった。何度も念を押すように問いかけたが、なぁちゃんは飄々と
答えていたために、嘘を見抜けなかったのだ。
じゅり「やっぱり、めぐの事も見てたんだー」
なぁちゃん「だから、最初に見んなこと見てましたって言いましたよ」
じゅり「そういう意味じゃなくて、エッチな目線で見てたってことだよ」
なぁちゃん「だから、朱里さんとさややの胸の大きさを比べてたってことも言いましたし」
じゅり「ああっ!」「そこに、ヒントがあったの?!」
なぁちゃん「そうですよ、朱里さんの胸を見てたんですか、全員のこと見てたって言えば分かるでしょ?」
じゅり「そっかぁ・・・・・」
じゅり「どうなんだよー」
なぁちゃん「純粋に、後輩として可愛いからですよ」
じゅり「嘘ー!!」「ぜっったい、嘘だね!」
じゅりは完全に疑っているようで、自信満々になぁちゃんの言葉を否定してくる。
なぁちゃん「なんでー、どうしてそう思うんですかあ?」
なぁちゃんは、じゅりの否定に対して軽い口調で聞いてくる。
じゅり「えっ・・・・・ほんとに後輩として可愛いだけなの?」
なぁちゃんの感情の見えない返答に、じゅりは自身が無くなってしまった。
なぁちゃん「めぐって可愛くないですか?」
じゅり「カワイイ、天使だね」
なぁちゃん「ですよね!」「さっきお風呂で体を見ましたけど、可愛いお胸に、意外と大人のお股の毛、良くありません♡」
じゅり「うん、確かに・・・・・・て、おい」
なぁちゃん「はい、そういう目でも見てました♡」
じゅり「ああああぁぁ!騙されたあ!・・・・・」
なぁちゃんの嘘に騙されたじゅりは、頭を抱えて悔しがった。何度も念を押すように問いかけたが、なぁちゃんは飄々と
答えていたために、嘘を見抜けなかったのだ。
じゅり「やっぱり、めぐの事も見てたんだー」
なぁちゃん「だから、最初に見んなこと見てましたって言いましたよ」
じゅり「そういう意味じゃなくて、エッチな目線で見てたってことだよ」
なぁちゃん「だから、朱里さんとさややの胸の大きさを比べてたってことも言いましたし」
じゅり「ああっ!」「そこに、ヒントがあったの?!」
なぁちゃん「そうですよ、朱里さんの胸を見てたんですか、全員のこと見てたって言えば分かるでしょ?」
じゅり「そっかぁ・・・・・」
829 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/16(日) 22:42:41.03 ID:JamL9wZD0.net
>>828からの続き
なぁちゃんは、してやったりという表情でじゅりの顔を覗き込んでいて、これがまたじゅりのは悔しさを倍増させるのだ。
なぁちゃん「朱里さんはどうなんですか?」
じゅん「うん?」
なぁちゃん「朱里さんは、めぐの事、狙ってました?」
じゅり「う〜ん、興味が無いって言ったら嘘になるけど、チームが違ったからね」
なぁちゃん「だから、特に気にしてませんでした?」
じゅり「うん」「だって、横山さんのチームのメンバーになるからねえ」
なぁちゃん「横山さんと朱里さんて、仲良いですもんね」
どうやらじゅりは、ゆいはんに対しての遠慮もあったようで、普段交流の少ないチームメンバーとは、夜の遊び、エッチな事は
考えないようにしていたのだ。じゅりも、なぁちゃんとは違うタイプの真面目なメンバーで、クソガキとは言われていたのとは
違う顔もあるのだ。
そして、そんな話をしていると、ドアをノックする音が聞こえてきた。
じゅり「あ!さやや、来たんじゃない?」
なぁちゃん「そうですね」「はい!ちょっと待ってください!」
なぁちゃんは立ち上がると、さややだという確信があるのだろう。下はパンツのまま、上はブラキャミのままドアのところに立ち、
覗穴から廊下の人物の顔を確認した。
なぁちゃん「あ!さやや、今、開けるねー」
さやや「は〜い」
やはり廊下にいたのはさややで、覗穴から外を確認したなぁちゃんは他には誰もいないことを確認したからだろう、
ドアの後ろに隠れるようにしながら、服は着ないままドア開けた。
なぁちゃん「ああぁ、さややいらっしゃ〜い♡」
さやや「ああぁ、奈々さん、オジャマしま〜す」
じゅり「さやや、いらっしゃーい!」
さやや「ああー、朱里さん、オジャマしまーす」
なぁちゃんは、してやったりという表情でじゅりの顔を覗き込んでいて、これがまたじゅりのは悔しさを倍増させるのだ。
なぁちゃん「朱里さんはどうなんですか?」
じゅん「うん?」
なぁちゃん「朱里さんは、めぐの事、狙ってました?」
じゅり「う〜ん、興味が無いって言ったら嘘になるけど、チームが違ったからね」
なぁちゃん「だから、特に気にしてませんでした?」
じゅり「うん」「だって、横山さんのチームのメンバーになるからねえ」
なぁちゃん「横山さんと朱里さんて、仲良いですもんね」
どうやらじゅりは、ゆいはんに対しての遠慮もあったようで、普段交流の少ないチームメンバーとは、夜の遊び、エッチな事は
考えないようにしていたのだ。じゅりも、なぁちゃんとは違うタイプの真面目なメンバーで、クソガキとは言われていたのとは
違う顔もあるのだ。
そして、そんな話をしていると、ドアをノックする音が聞こえてきた。
じゅり「あ!さやや、来たんじゃない?」
なぁちゃん「そうですね」「はい!ちょっと待ってください!」
なぁちゃんは立ち上がると、さややだという確信があるのだろう。下はパンツのまま、上はブラキャミのままドアのところに立ち、
覗穴から廊下の人物の顔を確認した。
なぁちゃん「あ!さやや、今、開けるねー」
さやや「は〜い」
やはり廊下にいたのはさややで、覗穴から外を確認したなぁちゃんは他には誰もいないことを確認したからだろう、
ドアの後ろに隠れるようにしながら、服は着ないままドア開けた。
なぁちゃん「ああぁ、さややいらっしゃ〜い♡」
さやや「ああぁ、奈々さん、オジャマしま〜す」
じゅり「さやや、いらっしゃーい!」
さやや「ああー、朱里さん、オジャマしまーす」
833 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/17(月) 02:10:19.37 ID:yeeL/YB80.net
>>829からの続き
ドアを開けられ招き入れられたさややは何の疑いも無いからだろう、ドアの後ろに具自然に張り付くなぁちゃんには気にせず、
挨拶をしながら部屋の中へと入ってきた。さややのいる位置からは、じゅりが全く見えておらず、声のする方向に取り敢えず
挨拶をしたようだ。
しかし、部屋の奥に進むことで、さややは驚くことになる。
じゅり「ああ〜ん♡」「さやや、いらっしゃ〜い♡」
さやや「は〜い、来ました〜・・・・・・!」「ええ!・・・・・」
なぁちゃん「さやや、よく来てくれたねえ、ありがとう♡」
さやや「あっ、あのっ、奈々さ・・・・・・!!」
さややが驚くのは当然だ。先程のじゅりとの打ち合わせ通り、なぁちゃんはいつの間にかブラキャミを脱いで、パンツ一丁に
なっていたのだ。最初に見たじゅりもパンツ一丁で、振り返ればなぁちゃんもパンツ一丁。さややは訳が分からず、大きく
開いた口を手で塞ぎながら立ち尽くしている。
しかも、そんなさややを気にすることなく、普段の表情のままのなぁちゃんとじゅりはベッドの上に座ったり腰かけたり
しているから、更にさややを硬直させる。
じゅり「どうしたの、さやや?」「こっちに来て、座りなよ」
さやや「え・・・・・あの・・・・・・えぇぇぇ・・・・・・」
なぁちゃん「ほおらっ♡」「ここにおいで♡」
さやや「ぁ・・・・・ぅ・・・・ぇぇ・・・・・・」
なぁちゃんとじゅりは、自分の隣のところ手で叩きながら座るように促すが、さややは足がすくんでるのか動く事が出来ない。
両手で口元を覆いながら、ただオロオロとするだけで目のやり場に困っていた。
なぁちゃん「どうしたのよ、さややぁ?」「ほら、こっち来て座って♡」
さやや「ぇ・・・・・・あ、奈々さん・・・・・」
立ちすくむさややに、なぁちゃんは立ち上がり歩み寄ると、露わになった小さな乳房をさややの腕に押し付けながら、ベッドの
方へと引っ張っていく。しかし、さややは腰が引けてしまい、なぁちゃんの手をすり抜ける。
ドアを開けられ招き入れられたさややは何の疑いも無いからだろう、ドアの後ろに具自然に張り付くなぁちゃんには気にせず、
挨拶をしながら部屋の中へと入ってきた。さややのいる位置からは、じゅりが全く見えておらず、声のする方向に取り敢えず
挨拶をしたようだ。
しかし、部屋の奥に進むことで、さややは驚くことになる。
じゅり「ああ〜ん♡」「さやや、いらっしゃ〜い♡」
さやや「は〜い、来ました〜・・・・・・!」「ええ!・・・・・」
なぁちゃん「さやや、よく来てくれたねえ、ありがとう♡」
さやや「あっ、あのっ、奈々さ・・・・・・!!」
さややが驚くのは当然だ。先程のじゅりとの打ち合わせ通り、なぁちゃんはいつの間にかブラキャミを脱いで、パンツ一丁に
なっていたのだ。最初に見たじゅりもパンツ一丁で、振り返ればなぁちゃんもパンツ一丁。さややは訳が分からず、大きく
開いた口を手で塞ぎながら立ち尽くしている。
しかも、そんなさややを気にすることなく、普段の表情のままのなぁちゃんとじゅりはベッドの上に座ったり腰かけたり
しているから、更にさややを硬直させる。
じゅり「どうしたの、さやや?」「こっちに来て、座りなよ」
さやや「え・・・・・あの・・・・・・えぇぇぇ・・・・・・」
なぁちゃん「ほおらっ♡」「ここにおいで♡」
さやや「ぁ・・・・・ぅ・・・・ぇぇ・・・・・・」
なぁちゃんとじゅりは、自分の隣のところ手で叩きながら座るように促すが、さややは足がすくんでるのか動く事が出来ない。
両手で口元を覆いながら、ただオロオロとするだけで目のやり場に困っていた。
なぁちゃん「どうしたのよ、さややぁ?」「ほら、こっち来て座って♡」
さやや「ぇ・・・・・・あ、奈々さん・・・・・」
立ちすくむさややに、なぁちゃんは立ち上がり歩み寄ると、露わになった小さな乳房をさややの腕に押し付けながら、ベッドの
方へと引っ張っていく。しかし、さややは腰が引けてしまい、なぁちゃんの手をすり抜ける。
841 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/17(月) 20:32:49.48 ID:yeeL/YB80.net
>>833からの続き
なぁちゃん「どうしたのよ、さややぁ?」
さやや「だ、だ、だって、奈々さんも朱里さんも・・・・・・」
なぁちゃん「ん?」
じゅり「私も?」
さややは勇気を振り絞り、二人の裸を突っ込むとするが、やはり躊躇してしまい口籠ってしまう。それでも、意を決したような
表情を見せると、二人を指差して口を開く。
さやや「どうして、二人共裸なんですかあ!」
ようやく疑問を口に出来たさややだが、当然、なぁちゃんとじゅりは想定内の反応に動じることは無い。悠然と構えたまま
ベッドからさややを見上げている。
じゅり「え?お風呂上がりは、体が熱いから裸だよ?」「何か、変かな?」
さやや「そうじゃなくて!」
なぁちゃん「さややは、体が火照ってないの?」
さやや「もう冷めましたよ!」
なぁちゃんとじゅりは惚けた返事をしてくるのは当然だが、さややにはどうしていいか分からず、手をばたつかせて
返事をするのが精一杯だ。
なぁちゃん「さやや、落ち着いて」
さやや「何でですか!」
なぁちゃん「もう、とにかく座りましょ」
さやや「え?・・・・あ・はい・・・・・・」
半ばパニックに陥りそうなさややを、なぁちゃんは再び立ち上がり優しくエスコートする。さややも、動じないなぁちゃんに
圧倒されたのか、それとも説得されたのか、大きく息を吸うとなぁちゃんの隣に同時に腰掛けた。
なぁちゃん「いい?」「さやや、落ち着いて」
さやや「は・・・・はい・・・・・・」
なぁちゃん「どうしたのよ、さややぁ?」
さやや「だ、だ、だって、奈々さんも朱里さんも・・・・・・」
なぁちゃん「ん?」
じゅり「私も?」
さややは勇気を振り絞り、二人の裸を突っ込むとするが、やはり躊躇してしまい口籠ってしまう。それでも、意を決したような
表情を見せると、二人を指差して口を開く。
さやや「どうして、二人共裸なんですかあ!」
ようやく疑問を口に出来たさややだが、当然、なぁちゃんとじゅりは想定内の反応に動じることは無い。悠然と構えたまま
ベッドからさややを見上げている。
じゅり「え?お風呂上がりは、体が熱いから裸だよ?」「何か、変かな?」
さやや「そうじゃなくて!」
なぁちゃん「さややは、体が火照ってないの?」
さやや「もう冷めましたよ!」
なぁちゃんとじゅりは惚けた返事をしてくるのは当然だが、さややにはどうしていいか分からず、手をばたつかせて
返事をするのが精一杯だ。
なぁちゃん「さやや、落ち着いて」
さやや「何でですか!」
なぁちゃん「もう、とにかく座りましょ」
さやや「え?・・・・あ・はい・・・・・・」
半ばパニックに陥りそうなさややを、なぁちゃんは再び立ち上がり優しくエスコートする。さややも、動じないなぁちゃんに
圧倒されたのか、それとも説得されたのか、大きく息を吸うとなぁちゃんの隣に同時に腰掛けた。
なぁちゃん「いい?」「さやや、落ち着いて」
さやや「は・・・・はい・・・・・・」
844 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/18(火) 00:21:44.11 ID:Xexsg+W90.net
>>841からの続き
なぁちゃんに促されるまま、さややは上半身を上下に動かすようにしながら深呼吸して落ち着きを取り戻す。
さやや「あの、どうして二人共裸なんですか?」
さややは躊躇なく直接質問していく。それでも、なぁちゃんとじゅりは平然とした顔で動じる様子は無い。
なぁちゃん「さっきも朱里さんが言ったじゃない、お風呂上がりは体が火照るからよ」
じゅり「そうだよ、だから汗かくじゃん」「せっかくの着替えた服が、汗で濡れちゃうからね、だから脱いだんだよ」
さやや「でもぉ・・・・・奈々さんまで・・・・・」
さややの疑問はもっともで、真面目なイメージのなぁちゃんが、いつでも裸のじゅりと一緒にパンツ一丁とは信じがたいのだ。
なぁちゃん「私?私が、何か変?」
さやや「だって、朱里さんは楽屋でも裸ですけど、奈々さんはそんなイメージが・・・・」
じゅり「ちょいちょい!」「私って、どんなイメージなんじゃい」
なぁちゃん「そうよね、朱里さんは、どこの楽屋でも裸ですもんね」
じゅり「奈々までぇ・・・・・」
なぁちゃん「でも、そうじゃないですか朱里さん」
じゅり「そこは、否定しないけどさあ」
さややのじゅりへのイメージは間違いではないようで、それはなぁちゃんも同じイメージを持っていたことで証明できている。
それにはじゅり自身も否めないようで、苦笑いしながらもなぁちゃんとさややを小突いて楽しそうだ。
さやや「奈々さんはいつも、ホテルでは裸で過ごしてたんですか?」
なぁちゃん「そうよ」「楽屋ではしないけどね」
じゅり「そこを、強調するう?」
なぁちゃん「それはしますよー」「だって、ねえ、さやや」
さやや「そうですね、さすがに朱里さんみたいに、どこでも裸だと思われるのはぁ・・・・」
なぁちゃん「でしょー!」
じゅり「あのねえ!」
845 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/18(火) 01:42:49.39 ID:Xexsg+W90.net
>>844からの続き
当然、なぁちゃんは普段でもホテルでパンツ一丁で過ごすことは無く、さややに話を合わせただけの嘘だ。しかし、この話が
徐々にさややの緊張を緩和していく。ベッドに浅く腰掛けていたさややだったが、笑顔を見せながら深く腰掛け直した。
さやや「奈々さん、さっきお風呂から戻って、それから裸なんですか?」
なぁちゃん「そうよ?」「まだ疑ってるの?」
さやや「違いますよー、疑ってませんよー」
なぁちゃんは巧みに先輩風をちらつかせながら、さややを説得していく。普段から真面目なイメージのあるなぁちゃんの
言う事には、さややも細かく突っ込む事が出来ない。
さやや「でもぉ・・・・・」
なぁちゃん「でも?」
さやや「でもぉ、目のやり場に困ります」
なぁちゃん「どうして?」
さやや「だってぇ・・・・・」
そうは言いながらも、さややはチラチラと二人の胸元に視線が行っているのは明らかで、二人は意識的に乳房を見せつけている。
じゅり「どうして?さっき、一緒にお風呂入ったじゃん」
さやや「そーれーはー、そうなんですけど・・・・・・」
なぁちゃん「そうよぉ、お風呂入った時は全裸だったのよ?」
さやや「お風呂は、そういう場所じゃないですかあ」
こうやって話してる間にも、なぁちゃんとじゅりはさややとの距離を少しづつ詰めてくる。さややは、二人の乳房に気を取られて
いるのか、その事には気が付いていないようで動かない。
じゅり「確かにお風呂では全裸になるところだけど、さややは部屋では裸で過ごさない?」
さやや「え・・・・・・」
なぁちゃん「そうだよー、部屋のお風呂に入るときなんかは、裸のまま出てこない?」
さやや「それはあ・・・・・ありますけどぉ・・・・・・」
じゅり「ほら、あるじゃ〜ん」
851 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/18(火) 04:24:10.56 ID:Xexsg+W90.net
>>845からの続き
じゅりの意図をくみ取ってか、なぁちゃんは上手く話を創作して誘導している。真面目な顔で話をするなぁちゃんは、
それ自体が説得力になり、さややも次第に話を信じ始めている。
さやや「う〜ん、言われれば、ホテルではお風呂上がりに裸でウロウロすることはありますね」
じゅり「でしょ」「それにさ、うちらだってパンツは履いてるわけよ」
さやや「あー、そうですね」「私も、パンツを履いただけで、上は裸ありますね」
じゅり「それから、涼花はパンツも履かないじゃん」
さやや「そうーだー!」「一緒の部屋のなったことあるんですけど、涼花さん、全裸でした!」
なぁちゃん「えー!」「あの話、ほんとだったんだあ!!」
じゅり(奈々・・・・・)
さややを上手く話に乗せてきたが、想定外に出てきたりょうかの話に、なぁちゃんは素で驚いてしまう。りょうかのことは、
なぁちゃんも全く知らなかったわけではないが、さややの口から出たことに驚いてしまったのだ。
これには、お風呂上がりに裸で過ごすことは当たり前かのように話していたことが無駄になりかねないために、じゅりは
なぁちゃんをさややから見え無い位置から小突く。
なぁちゃん「それを見たときは、さややはどうしたの?」
さやや「驚きましたあ」「入るときも、部屋の中で全部脱いじゃうし、お風呂上がりもパンツは履かないし」
じゅり「そうだよねぇ、涼花はホテル基本全裸だから」
さやや「そうなんですか?」
じゅり「うん、篠田チームAの頃からかなあ、あの時は裸族多かったから」
さやや「らぞく?」
どうやら、なぁちゃんのポカに、さややは気が付いていないようで、その後も話は滞りなく進んでいく。じゅりも、
間髪入れずに話を繋いでいき、さややに疑問を抱かせないようにしたのも功を奏していて、三人の会話は弾み始める。
なぁちゃんもりょうかのことは何も知らない仲ではないので、じゅりとさややの話には付いていけているようだ。
859 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/18(火) 20:32:46.78 ID:Xexsg+W90.net
>>851からの続き
じゅり「そうなんだよ、篠田チームAの時は、涼花もそうだけど、すみれさん、川栄さん、あやりんさん、後は、いずちゃんと
華怜もかな」
なぁちゃん「横山さんもそうじゃありません?」
さやや「え!?」「横山さんもそうなんですか?!」
じゅり「うん、横山さんは楽屋ではな脱がないけど、優子さんの影響と川栄さんの悪影響で、ホテルでは裸だよね」
さやや「えー、いが〜い」
なぁちゃんとじゅりが語る先輩の話に、さややは目を見開いて驚いている。それも無理はないだろう、若手はまだしも
次期総監督のゆいはんまでもが、宿泊先のホテルの部屋では裸で過ごしていることは衝撃的だった。
なぁちゃん「さややもそう思うんだあ」
さやや「はい、だって・・・・・真面目じゃないですかあ」
じゅり「だよねえ、横山さんも奈々と同じで真面目に見えるもんね」
さやや「そうなんですよ!」「二人共、ホテルの部屋でもちゃんとしてるイメージです」
なぁちゃん「真面目じゃないですよお!」
じゅり「え?これ、ちゃんとしてない・・・・・・・」
フンワリとした雰囲気のさややだが、言う事はなぁちゃんとじゅりに突き刺さる。それでも、さややはその事に気が付いている
様子は無く、話す声も次第に弾んでくる。
そんなさややの雰囲気を壊したくないからだろう、なぁちゃんとじゅりはツッコむことはしなかった。
さやや「奈々さんは、後輩からは真面目できっちりしてるイメージなんですよ」
じゅり「え?じゃあ、私はどんなイメージ?」
さやや「朱里さんですかあ?」「う〜ん、楽屋で裸で踊る元気な先輩」「だけど、結構、先輩に気を使ってる感じです」
なぁちゃん「あーっ!!」「当たってるー!」
じゅり「え?え?どういう事?」
さやや「後輩にもなんですけど、先輩にも声をかけながら気を使ってるんですよ」「それも、裸で」
なぁちゃん「見る見るぅ!」
860 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/18(火) 21:32:35.48 ID:Xexsg+W90.net
>>859からの続き
さややの観察眼は的確で、じゅりの普段の様子がなぁちゃんに覚えがある物ばかりだった。
しかし、指摘される方のじゅりは恥ずかしくてたまらない。顔を赤らめ、腰を浮かせながら手を小さくばたつかせている。
当然、なぁちゃんはその様子には気が付いていて、笑堪え切れなくなったのか、小さく笑っていた。
じゅり「ちょっとお!」「奈々、笑ってるう!」
なぁちゃん「え、だって・・・・・」
じゅりも、すぐになぁちゃんの肩が小刻みに震えていることに気付き、なぁちゃんの肩に手を掛け体を揺するようにしながら
ツッコんできた。
しかし、この行為はなぁちゃんも笑いを堪えれなくなり、声を上げて笑い出すきっかけになる。
なぁちゃん「だって、だってさやや、凄く良く朱里さんの事見てるんですもん」
じゅり「それはあ・・・・・そんな風に見えてる?」
さやや「そんな風じゃなくて、そうですよ」
なぁちゃん「うん、さややの言う通りですよ」「朱里さんて、裸のまま先輩後輩と話してますよ」
じゅり「え?・・・・ええぇ・・・・・」「でも、そうかもしんない」
さやや「でも、奈々さんは気が付いたら、着替え終わってるんですよね」
じゅり「ああ!それ分かるー!」
なぁちゃん「え!・・・・私の事も見てるの?」
なぁちゃんは他人事だと思って気を抜いていたようで、さややが自分の事も見ているとは想像していなかった。話をフラれた
なぁちゃんは、座り直してさややの方を見る。
さやや「見てるっていうかあ、奈々さんて、楽屋ではテキパキ動くじゃないですか」
じゅり「そうそう、奈々は時間通り来て、すぐに出て行くよね」
なぁちゃん「それはそうですよ、みんながダラダラし過ぎです」
じゅり「それって、私もですか?」
なぁちゃん「もちろんですよ」「朱里さんは、裸でウロウロしていて、はしゃいでいるじゃないですか」
じゅり「おい!」
865 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 5cbd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/19(水) 01:31:59.29 ID:zTXv7bxR0.net
>>860からの続き
なぁちゃんは素でさややの話に乗っていて、じゅりの普段の行動の話で盛り上がってしまう。もちろん、じゅりには
歓迎できることではなく、なぁちゃんの後ろから首に手を回すと、締め上げる風にしがみ付いていく。
なぁちゃん「ちょっと!」「朱里さん、止めてくださいよー!」
じゅり「嫌だね!」「キャプテンをイジルなんて、こうしてやる!」
なぁちゃん「きゃあ!」「さやや、助けてー!」
さやや「え、え、なな、何ですか!」「きゃー!」
じゅりが首にしがみ付かれたなぁちゃんは、少し体を仰け反らせながら手をバタバタさせると、じゅりともつれ合いながら
さややの方へと倒れ込んでいった。
パンツ一丁の二人に倒れ込まれたさややは逃げる事が出来ずに、もつれるようになりながらベッドの上に仰向けに倒されて
しまう。
これは、当然なぁちゃんとじゅりの打ち合わせ無しながらも息の合った作戦で、なぁちゃんがさややのお腹の辺りを押さえ込み、
その勢いでじゅりがさややの顔に生の乳房が当たるように覆いかぶさった。
さやや「朱里さん、胸が・・・・オッパイが顔に当たってます」
じゅり「ああ、さややごめんごめん」
さやや「きゃっ!」「あっ・・・・あのっ・・・・・」
じゅり「ごめ〜ん、さやや」「ちょっと待ってー」
明らかに、じゅりはワザともたつきながら、乳房をさややの顔の付近に押し付けるようにしながら、転がり落ちるように
してさややから離れた。
さやや「もう、朱里さんのオッパイ、顔に当たりましたよー」
じゅり「ごめんさやや、でも問題無いでしょ?」
さやや「そうじゃなくて!朱里さんは気になんないんですかあ?」
じゅり「うん、別に気にしないよ」
さやや「それに、奈々さ〜ん」「奈々さんも、オッパイがあ・・・・・」
なぁちゃん「うふん♡」「さやや大丈夫?」「体、熱いよ」
さやや「大丈夫ですよー」「それより、奈々さんのオッパイ、私のお腹に当たってますう!」
87 名前:47の素敵な(dion軍)@\(^o^)/ (ワッチョイ)[] 投稿日:2015/07/02(木) 00:07:41.26 ID:eytyI2Mv0.net
実はこのスレ見てたりネットで色々エゴサしてわかった上でやってるんじゃないかと思ってしまうことある
505 名前:製造部(チベット自治区)@\(^o^)/ (ワッチョイW 69-JAz8QB)[] 投稿日:2015/07/30(木) 00:56:56.12 ID:sVpJpGTa0.net
じーな、あんにん、なぁちゃんがちっπを押し付けあうグラビアが見たいよ!見たいよ!!
551 名前:製造部(チベット自治区)@\(^o^)/ (ワッチョイW 69-JAz8QB)[] 投稿日:2015/08/02(日) 02:52:32.44 ID:8juQGB8i0.net
ちっπ選抜(16人)
岡田奈々(センター)、神志那結衣、東李苑、込山榛香、谷口めぐ、梅田彩佳、
さっしーも独自にちっπ選抜を選んでたね。
りのりえ、たかみな、松岡なっちゃん...
松岡菜摘ちゃんにはじーなとシンメになってもらおう。
621 名前:製造部(チベット自治区)@\(^o^)/ (ワッチョイW 69ea-loZN)[] 投稿日:2015/08/07(金) 00:16:31.45 ID:f9KowQye0.net
つるつるのなぁちゃんの手でつるつるにしてもらいたいなハァハァ
なぁちゃんの前以外では裸になれないような身体にされて支配されたいよハァハァ
737 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/13(木) 20:10:10.26 ID:8veA/VVh0.net
これだけ書き込んどいて申し訳ないのですが、あんにん様推しでした
顔に似合わぬストロベリーボイスがたまらんです、しかも上からキャラ
麻里子様の後釜として最高の女王様キャラ、鞭で打たれたい
そこになぁちゃんが加わったら従順なスレイブになっちゃうなあ
743 名前:47の素敵な(dion軍)@\(^o^)/ (ワッチョイW 36e0-YbVK)[] 投稿日:2015/08/13(木) 20:46:21.69 ID:8bAk/GWA0.net
なんかこのスレ推しメンや好きメン似ている人が集まるのかなw
あんにんも推してまーす
746 名前:百合厚生(大峡谷を繋ぐ村)@\(^o^)/ (ワッチョイ 09bd-tdMp)[] 投稿日:2015/08/13(木) 20:52:04.80 ID:8veA/VVh0.net
>>743
美少女という最強の共通点があるからじゃないかなあ
なぁちゃんは14期でまだまだ若い期だから、今なぁちゃんを
推してる人たちも新規以外は推しメンが居るわけだし
748 名前:47の素敵な(dion軍)@\(^o^)/ (ワッチョイW 36e0-YbVK)[] 投稿日:2015/08/13(木) 20:59:48.98 ID:8bAk/GWA0.net
>>746
これ言うとdisってると感じる人もいるかもしれないけど、2人共男顔の超美人だから系統が似ているのかもしれない
新規よりも推し変や推し増しでなぁちゃん応援してる人のほうがきっと多いよね〜































